ぬるま湯に浸る

2.5と呼ばれる舞台やら推しやらアニメとか。ゆるっと日常も。

楽しかった思い出と、決意と。

ごきげんようございます。
素敵な推しライフは満喫できておりますでしょうか。

 


数か月前に、無事に三十路を迎えました。

生まれ育った故郷で誕生日を迎えられたことも、サプライズで昔の友人がお祝いに駆けつけてくれたことも、彼らを好きになった故郷で、誕生日当日にライブがあったことも。

 

何もかもが奇跡みたいな出来事で、いろいろな思いが込み上げてきて、号泣オブ号泣。


まさに涙のライブでした。


席も普通に良席だったので、彼らからすると、情緒不安定な怪しい女だと認識されたろうと思います。


それも含めて、全部が良い思い出となりました。

 

最高の誕生日プレゼントです。一生忘れられない大切な宝物みたいな時間として、わたしの胸に刻んで生きていきます。

 


先日、そんなライブツアーもファイナルを迎えました。
三十路バースデーもあったので、本当に…本当に、心の底から思い入れの深いツアーとなりました。

 


彼らを好きになってよかった。

 


ユニット名すらない、ラジオのパーソナリティとして寄せ集められた彼らが、最初は拙いステップすら怪しかった彼らが、
最初は指示されることをこなすだけで精一杯だった彼らが、
ファンのことを思ってくれて、ユニットとしての在り方、それぞれのこうしていきたいという展望、
そしてユニットとしての、これからの未来のことを自分たちで考えて模索して、実現させてくれるような存在になったことが、彼らを見てきたファンの1人としてとても嬉しかったです。


ファイナル公演で、アンコールで1曲だけ増えた「みんなが1つになれる曲」を、肩を組んで寄り添って歌っている姿を見て、
これからも、いつまでも彼らが存在する限り、応援していこうと思えました。


素敵な時間をありがとう。

 

 


ライブツアーがファイナルを迎えているとき、2推しくんの復帰作となる舞台も幕を上げていました。

 

復帰作の舞台ではなく、ライブを選択したことを、後悔してはいません。

 


ただ、復帰作となる舞台は、結局、チケットを取ることができませんでした。
千秋楽公演のライブビューイングはありますが、生で見ることは、恐らく叶わないでしょう。

 

行きたくても公演に行けないもどかしさと、悔しさと、悲しさが、今さら込み上げてきました。

 


わたしの頑張りが、ガッツが足りなかったのかなあ…

 

ここからはただの愚痴になってしまうので、行けない人間の、選ばれなかった人間の戯言と思っていただいて構いません。

 

 

がんばりや気合ってなんだろう。
友人に協力してもらうとか、複数アカウントをかけるとか、そういう方法ではないとチケットを取ることができないってなんだろう。
わたしに足りなかったものってなんだろう。

遠征するとか、複垢とか協力とか、いくらでも方法はあったのかもしれません。
あったのだと思います。

 

でも、そんなやり方じゃないと観劇することが叶わない作品は、わたしには敷居が高すぎるって思ってしまいました。一度そう思ってしまうと、以前は楽しみにチェックしていたツイートもブログも目にしたくなくて、
好きだった人なのに、応援したいと思った人なのに、見たくないと拒否してしまう自分がいます。

 

 


ガッツって難しいなあ…
こんなことで推しくんや仲良くしてくださっている同担の方にモヤモヤしてしまう自分も最高に嫌で嫌でたまらない。
こんなにしんどい思いをするなら、好きにならなければ良かった。応援したいって気持ちになんてならなければよかったとさえ思ってしまいます。


ほんとに勝手ですよね。


1番キャパの大きい会場を選択せず、ライブを選んだのはわたし自身なのに。

 

 

でも、1度モヤモヤしてしまうともう全部ダメになりそうです。

 


吹っ切れた気持ちで、今月は楽しかったライブの思い出だけに浸りながら過ごしたかった。同担さんとも、これからも仲良く推しくんの話をして楽しくご飯に行ったりしたかった。

 


でも、今のわたしには全部ぜんぶ無理そうです。

 

 

 

 

 

 


自分の気持ちと向き合いながら、しばらく2推しくんからは離れようと思います。
もしかしたら、舞台に通うことはなくなるかもしれないけれど、2推しくんを嫌いになるわけではありません。
短い期間だったけど、イベントに行ったり、チェキ撮ったり、直接お話もさせてもらえて、楽しくて幸せな時間でした。
まだまだ人気作の人気キャラクターが続いているので、ファンのみなさんの心境を思うと、がんばってくださいとしか言えないですが…
茶の間になっても、茶の間らしく応援し続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなネガティブなこと言いつつ、しれっと2推しくんの舞台に通ってたら鼻で笑ってやってください。

さようなら、こんにちは。わたし。

ご機嫌いかがでございましょう!

素敵な推しライフは過ごせておりますでしょうか!!!!!

 

不穏なタイトルですけどもなんてこたあないのです。めっっっっっっっっっっちゃ個人的なこと。

 

恐らくいやMaybeいや100%、これが20代で最後のブログになるかと思います。

次の更新はいろいろと現場が落ち着いたらそれをまとめたいなって思うんですけど、その頃には1つ歳を取って、10の位も1つ増えます。

 

 

もうすぐ、30歳になります。

 

 

別に1つ歳取るだけやんけ~~~~とか思われる方もいるでしょう。実際そうなんですけどね。

なんか、なんというか、わたしの中ではすごく大きなこと……だったりします。

 

19歳から20歳になったときは、学生だったこともあったけど大人の仲間入りって感覚もなくって。10歳の頃の自分とか思い返して感慨深い気持ちになったりもなく、本当になんとなーく迎えたと思います。ぼんやり生きてたし(今もぼやっとしてるけど)本当に当時の自分が何考えてたかとか当日何してたとかまったく覚えてないくらい印象に残ってない。

 

けど、今は20歳の頃のこと、もっと前の高校生の頃や生まれ育った故郷の大自然のこと。25歳くらいからかなー。ぼんやり30歳という壁?を迎える現実に向き合いはじめたりして。結婚についてはあまり考えないし焦りもないのだけれど、いつまでオタクやってるのかなとかね。その1つの山というか、区切りとして30歳っていう年齢がありました。

 

30歳になったら、スパーンってオタク生活に区切りをつけようかなって。そう思った時に、そのゴールに向かって後悔なく生きてみたいって気持ちが芽生えました。茶の間のようなオタクだった自分が、多いとは言えない回数ではあるけれど舞台を観劇したりライブに足を運ぶようになったり。推しと呼べるくらい素敵だと思える人に出会うことになったり、そんな人と実際にお話して、チェキとか撮ったりね(笑)

 

20歳の頃のわたしは、30を目前に控えた自分が今こうして好きだったものを趣味として生活してるなんてまったく思ってなかったな。

 

画面の向こう側で見ることしか叶わなかった人や作品を実際に目で見ることの喜びとか感動とか、この世界に実際触れることができるようになるなんて、想像もしてなかったし、自分にそこまでの行動力があるなんて思ってなかった。

 

この趣味に出会うことができて、自分の目で見て、五感ぜんぶ使って触れることができて、そして推しくんという存在に出会えて、わたしは本当に幸せ者だと思っています。

こんなこと言うと、30歳を機に推しくんから降りてこの世界から身を引いてオタクも辞める!宣言みたいになってしまいましたが。

 

いつからか、年齢というもどかしさとか焦りや不安よりも、まだ推しくんの輝く姿を目に焼き付けたいなって気持ちの方が大きくなっていました。

 

 

なので!!!!!30歳のいい歳ではありますけど!オタクは辞めないし、舞台も行くし推しくんのことも応援し続けまーーーーす!!!!!

 

 

いつか来る終わりっていうのは、ずっとモヤモヤとして心の中にあり続けているし、それが前面に出てくるともうオタク辞めようかな……みたいなネガティブスイッチがすぐ発動するので、推し活続けていく限り付き纏ってくるものなのだと思います。今も文章ぽちぽちしながらずーーーんってなってる。

 

終わりっていうのが、わたしが何かに絶望してもういいやってなる(のは想像したらちょっとだけ嫌だけど)とか、もう最高に充実した日々だったよ!ありがとう!!あばよ!!!!!ってスパーンと切りを付けることができるのなら、いつか楽しかった思い出として、幸せな時間だったと思い返せる日が来るのでしょう。でも、そうじゃないことで(或いは半強制的に)ある日突然終わりを突きつけられることだって珍しくないなってこの場所を趣味としてから感じる瞬間ってたくさんあるなって思うんですよね。

 

だからってわけではないですけど、わたしの中で勝手に、今年は趣味に生きる1年にしたいと、オタク活動していく中でやりたかったことや叶えたかった野望はぜーんぶやってやろうという目標を掲げています。言霊ってあるのかわからないけれど、意外と順調に叶えられつつある気がしているので、趣味以外の私生活は肉体的にも精神的にもゴリゴリ削られてはいますが何だかんだで元気!な気がする。

 

 

びしばしオタク活動して歳を重ねてもペースは相変わらずまったりどころじゃない更新頻度ではありますが、これからものんびり続けていく所存です。

 

 

 

 

 

来年、また歳を重ねる瞬間に、「去年は幸せだったなあ」って思うことができたらいいな。

 

みなさん、そしてわたしも!素敵な推しライフを!!!!

 

 

 

今年もオタクとして生きるという決断に至りました。

ご機嫌いかがでございましょう!

素敵な推し活ライフは過ごせておりますか??

 

いやー……

1月の終盤に2推しくんの舞台から本年のオタク活動がスタートした訳なんですけども。

 

2月に、2推しくんの誕生日イベントがございました。ざわめいておりましたね、わたしも含めですけど。

あ!2推しくんの名前は、このブログで名前を挙げたこともあります。バレバレかとは思うのですが、推しとする限り名前は出さない主義なので(何のポリシーやねん)、今後、わたしが彼を推しとして認識する限り、名前が登場する機会はないでしょう。でも、バレバレだと思います。濁すのは下手くそなので、直球にいきます。でも、名前は絶対に出しません(2回目)。

 

ラストに衝撃すぎる爆弾発言を投下して、彼のバースデーイベントは終了いたしました。あの瞬間の彼の表情や仕草、声。そして会場の空気感。一生忘れることはないでしょう。

 

「大きな決断をします」

 

彼は、静かにそう言いました。

その時の表情と空気があまりに重すぎて、楽しかった、参加することが出来て本当に良かったという気持ちから叩き落とされたような気さえしました。

そのくらい、わたしにとっては衝撃的な一言でした。

 

俳優としての路線変更。事務所の移籍。海外への留学。結婚は……ないとは思っていたけれど、そう思い込んでいたいだけだったのかもしれません。

いろいろな可能性を、彼からの発表があるまでの間に考えていました。

ここ最近の活躍が凄まじい勢いだった方なので、仕事の…舞台情報の解禁がないことも、余計に不安になりました。

 

何かがあって、長期休養をしなければならない状況なのだろうか。ぐるぐる考えて考えて、最終的に行き着いた結論は休業という道を選ぶのかなってことでした。

留学にしろ休業するにしろ、待っててと彼が言うのだったら待とうと決めていたけれど、本当に待てるという自信はなかった。2推しくんだけを一途に応援しているわけではないので何言ってんだコイツって感じですけど、他に応援したいと思う人が現れるかもしれない。応援し始めて日は浅いのに、彼にまったくと言っていいほど興味がなくなってしまうことが何故だか堪らなく怖いと思いました。いつ帰ってくるのか、そもそも帰ってくるのか否かさえわからない状況だとしたら、それでもわたしは彼を好きでいられるのだろうかと考えたときに、絶対に好きでいられる!と胸を張って言えない自分がファンでいていいのかな、とかね。

いろいろなことが重なってマイナス思考に陥った頭では、本当に最悪の想像しか出来なかったんですよね。今になったらぐるぐる悩んでた時間が勿体なさすぎて笑えるけど。

 

結局、彼の決断というのはデビュー時に負った怪我の手術をしたということでした。リハビリも必要なので、休業とまではいかなくても、当たらずしも遠からずな答えだったかなと。

結婚?移籍??しないよ~~~って笑ってたのを見たときは安心よりもぶっ飛ばすぞって気持ちになったけれど(笑)

舞台に出演するのはしばらく先になってしまうけど、イベントなどの仕事はちょこちょこやっていきますということで、とりあえず手術が成功してよかったねと安心しましたし、リハビリも…人体の構造に詳しくないので何とも言えないけど大変なんだろうなって考えてました。

 

彼に対しては、デビューが遅かったことに対して本当にコンプレックスというか気にしてるんだなあ…そんなに気にするほどのことかなあという印象はずっとあったし、何と言うか……「生き急いでる」感がすごくするんだよなって思ってたんですけど。今回の件で、自分の中にあった疑問というか彼に対して抱いてきたものがストンと落ちた気がしました。なので、まあ……イベントの最後の最後にあんな空気醸し出して予告する必要があったかどうかは別として、彼の「大きな決断」に対してそれだけ???みたいな拍子抜けとかはしてないですし、きっとたくさん悩んで、不安もあったのだろうなという思いです。

 

彼の決断内容によっては、降りるかこのジャンルから足を洗う…オタクを卒業するとまではいかないけれど、ガッツのある推し活も出来てないし、推しという存在を綺麗サッパリなくして、年に2,3回ふらっと舞台行くかーくらいに、撤退しようかなって考えてたりもしました。重いな、わたし(笑)

 

彼にとっての決断がデビューそして怪我をして5年っていう節目だったのもあるけど、芸能関係者ではないのでデビューもくそもないんですけど。

2018年、わたしは人生のスタートを切ってから30年という節目を迎えます。

この節目をきっかけに、オタクであることを最後の年にしてもいいのではないかとも思ったりしました。

 

推しという存在は、永遠のものではないとわたしの中で思っていて。

推しはいつまで第一線で飛躍出来るのか、そもそも、2.5次元のブームというのもいつか終わりのときが来るのだと思っています。

推しに興味を失くすかもしれない。推しが引退してしまう未来があるかもしれない。

わたしがこのジャンルから身を引くのが先か、推しが表舞台から消えていってしまうのが先かはわからないけど、いつか来るであろう「終わり」がずっと怖かった。見ないようにしてたし、考えないようにしてたけど、改めて、応援したい存在がいるということ、趣味と言えるものがあることへの幸せを実感すると共に、失ったときの喪失感の大きさについても見つめ直すことが出来たような気がします。

 

今は、彼のリハビリが順調に進みますよう、元気な姿で舞台上にいる姿を見ることが出来たらいいなと願うばかりです。

 

 

あ!

次回ちゃんと記事にしたいのですが!

やっと今年初の1推し舞台に行ってきました!!!!しばらく作品から離れていたけれど、わたしにとっては特別な作品でいつまでも良い思い出として胸に閉まっておこうとしていた作品に、まさか1推しくんの出演が決まって、出戻りする羽目になるとは思っていなかったです。でも、行ってよかった。

 

年が明けてから2推しくん2推しくんだったのですが、やっぱり1推しくん最高好き!!!!!みたいな感情に駆られました。オタクって単純ですね。

 

 

生存報告。

毎日、本気かよ?!ってなくらい寒いですね。

ご無沙汰どころじゃないですね。前回更新から2カ月ですか…時の流れって早いですねBBAになるとぼんやりしてるとあっという間に1日どころか1カ月程経過するのに驚きます。

わたしがぼんやりしている間に2017年サヨナラ、こんにちは2018年して1月経ちそうとは。あらやだ。

 

2017年の振り返りはそのうちやります、多分きっと。たぶん。うん、たぶんね。

 

さて。年も明けて早1カ月が経過しようとしておりますが、皆さま、素敵な推し生活は過ごせておりますでしょうか。

ワタクシはと言いますと、2018年に入ってからですねー……………

 

 

 

 

何もしてない!!!!!!!!

 

 

いや、本当に何もしてなかったんです。体調諸々事情があって、仕事も今はしていません。通院以外は基本的に引きこもっておりました。現代社会は便利ですね。必要最低限の食料等、家にいてもポチるだけで何とかなるのですから。入ってて良かったアマ〇ンプライム。

 

ここ1カ月のわたしは「とりあえず生きてる」状態でした。気力がないから起き上がることさえ割と重労働だし、お布団とトイレの往復だけで精一杯で、下手すりゃ這いつくばって移動。おかげで匍匐前進が少し上手になった気さえしてきます。

 

あ。年明けすぐにインフルエンザにもなりました。おかげで今年の観劇始め予定だった推しくん舞台が見事にパーになりました!!通いたかったのになあ…インフルの馬鹿野郎。

 

とまあ、2018年初っ端から酷い有り様でございました。今年の観劇始めは2推しくんスタートとなりそうです。というか、今のところ2推しくんの舞台とイベントの予定しかないのだけれど、わたしの1推しは果たして誰だったかなHAHAHA。

 

こんな状況ですので、今後の活動予定がどうなるのか自分自身でもわからんところだったりします。昨年も終わりかけてる頃に、今更かよ?ってくらいの人にドブっとハマって、見続けたいと思えるようになったというのに。

 

情けないですね。チケットが取れないとか物理的な理由で行けないことも勿論めちゃくちゃ悔しいし辛いですが、精神面や体調面で痛手があって予定が組めないというのもなかなかにキツいものがあるなと改めて思います。

弱っちい自分が不甲斐なくて仕方ないですし、趣味を充実させるために生きてるみたいな、趣味の片手間に仕事してるんだ〜くらいに、他に何もない人間にとっては、それが難しくなってしまった時、途端に生きていることさえ何だか虚しくなってきてしまいます。

 

いや、あんまり弱気になるのは宜しくないですな!はっぴーにいきましょう!!

こんな奴でも、観劇好きで推し活(と呼べないくらいの活動ですけど)してるんだなあ茶の間かよ、コイツよりわたしの方が上だわ、くらいにマウント取っていただけていれば、わたしの存在意義もあるというものですので、とても光栄に思います。

 

遅くなりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

今日も素敵な推しライフを!

わたしも近々、今年の推し活スタートです。

 

最近の活動報告もろもろ。

ご機嫌いかがでございましょう。
素敵な推しライフは過ごせておりますでしょうか。

 

 

さて!ここ数ヵ月。しばらーーーーーーーーーーく更新していなかった間は、
ちょこちょこ観劇をしてみたり、あんスタやらBプロやらA3!やらのアプリゲーに軽率に手を出し、
結果どれもこれも課金ゲーなだけあって、課金オブ課金生活を満喫してみたり、
シャニライのイベントを走るためにひたすらダイヤを砕きまくった結果、通信制限を食らったりといった生活を送ってました!


あんスタを始めたのは、この前の記事に書いた好きになった人が完全にわたし好みのビジュアルで、盛れてる写真ばっかり毎日上げてくるものだから、
これ絶対に落ちるやーつじゃん!!と思い、心を鬼にして大人しくライビュ行くのは諦め(※DVDは予約済)、
この気持ちをどうしたらいいんだ…→そうだ、アプリを始めよう!という経緯がありました。
あの子、アプリでもめちゃくちゃかわいいんですね。パジャマの☆5を出るのにわたしは何人の諭吉を犠牲にしたのだろう…
※パジャマは結局来ませんでした!!!!!!!くそったれ!!!

 

A3!は若俳オタクとして、単純にストーリーがおもしろいですね~
こっちは悪友のNちゃんのステマ通り越した真澄ダイレクトマーケティングを受けて始めたんですけど。
あんスタの影響を引きずってる中始めたせいで、ぐー、すぴーの彼がわたしの好みすぎた…あと、“元添い寝屋さん”っていうフレーズで心のダムが決壊したせいで完全に冬組推しです。自由人な大人に振り回されてる常識人と思いきやちょっと天然入ってる紬くんがかわいいなって思います。
夏組も若い子たちが青春してます!感がかわいくて好き。
ちなみに、友人の推してる真澄は、サンプルボイス以上にサイコなやべー奴だなって思いました(小並感)


そんなこんなで、月末まで舞台関係はちょっと予定が落ち着いているので、
9月と10月の観劇メモをざざーっと。
個別の感想は気が向いたら書きます(No moreナルステの悲劇)

 

◎9月

メサイア-悠久乃刻-
→有賀、加賀美、卒業おめでとう。暁がああいった結末を迎えたので、いろんな意味で暁とは対になっていたなあと思いました。
外伝の映画の結末を、まだどこかで受け止めきれていない自分もいて、DVDは届いたしメイキングも買ったのですが、封すら開けられていない始末です。情けないな。わたしは、周のように前には進めていないみたいです…。
わたしの中で“メサイア”という物語の終焉を悟った外伝ではありましたが、間宮が託した未来を生きる有賀の姿は見届けたいと思っていたし、間宮というメサイア(救い人)を失った有賀のメサイアとなった加賀美の2人の卒業は、この目で見届けたいなっていう気持ちもありました。
暁で一足先に旅立っていった白崎も、有賀もお互いの半身を失ってるんだな…ドラマ影青で新サクラ候補生として入ってきた4人の同期メンバーは、気づいたら半分いなくなってしまったんですよね…。こんなに沼にずぶずぶな作品だと思わなくて、ライトに、当時の推しが出演するからって見始めたのが影青ドラマだったので、あの当時のメンバーもみんな旅立っていったのか…と感慨深い気持ちになりました。ラストで、サクラとしての2人が描かれていたあのシーン。白銀のラストを思い起こせてとても好きです。
外伝のトラウマを思い返すので、サリュート憎しの気持ちだったんですけど、終演後は普通に彼のお写真を手にしている自分がいて、イケメンには勝てないなって思いました。

 

・イケメン戦国THE STAGE 織田軍vs“海賊”毛利元就
→海帝祭で久しぶりに見た推しくんの演技が見たくて、勢いでチケットを取ってしまった作品でした。
原作のアプリゲームもやってなければ、キャラクターと名前が一致してねえ、誰が誰だかわかんねえ…わたしの推しくんはどれ?状態で見に行くっていうね!ニワカですらない状況でよく見に行こうと思ったなって冷静になった今なら思います。
とりあえず、会場に入ってびっくりしたのが、原作ファンの多さ。トレーディング商品の中に原作のキャラクター絵がまじってるし、何ならそれを回収してます!ってファンの方もいて、こんな人気な作品なんだ(失礼)ってニワカ以下のわたし生きて帰れるかな…って恐怖しました。
会場の雰囲気に戸惑いはしましたが、見に行って良かったと素直に思います。推しくんの演技が最高オブ最高でした。
完全にノリと勢いで取ったチケットでしたが、購入のきっかけの1つになったのが、推しくんが“悪役”っていう最高においしいポジションにホイホイされたからです。ゴキブリかよ。
悪役の推しくんの演技がめちゃくちゃ良くてですね…こっちは、悪役なんだってわかって見てるので、味方のふりして近づいてるけど、ふっと馬鹿にした表情したりとか、そういう細かいところをじっくり観察できたので、ネタバレというか、最初からコイツは仲間じゃないんだぞってわかった上で観劇するのも良いな…って思いながら見てました。
普段は善人ぶって穏やかそうにしてますけど、ふとした時にヒロインに向かって触んな!って声を荒げたり、1つの作品の中で、感情の振れ幅の広い推しくんを、いろんな表情をする推しくんを見られて大変満足でございます。お腹いっぱいだよ。
正直な話、ヒロインに対してまったく感情移入はできなかったですけど、推しくんの演技が良すぎて、最期のシーンは原作も何も知らないくせに号泣する始末。情緒不安定なのはお前だよ。
ここまで言うと、さすがに推しが誰かわかるかと思われますが、検索等の関係もあるので、誰かわかるような書き方をしようと絶対に名前は出すまい!
会場でDVDの予約を受け付けてるのを知らなくてそのまま帰ってきてしまったのが悔やまれますが、ちゃんと一般的に発売されるのを願っております…待ってます…。

 

久世光彦「黄昏かげろう座」シリーズ3  エドガー・アラン・ポー『アッシャー家の崩壊』
→勢いで取ってしまったチケットその2。外が大嵐で体調が最悪のコンディションでございました。朗読劇だからとか調子こいてマチソワ両方チケット取った自分を呪った。
自分のコンディション的には最低値でございましたが、朗読自体はとても楽しかったです!
改めて、わたし、推しくんの朗読好き~~~~~~~~最高~~~~って思って見てました。
普段の舞台も勿論楽しいですが、たまには朗読で、基本は台本に目を落としてる推しくんを眺めるのも眼福でございます。
わたし自身、朗読劇が苦手ではないっていうのもありますけど、推しくんの朗読劇をみていると、推しくんの声がやっぱり聞き取りやすくていいなあって思える気がする。
男性にしては高めではありますけど、めちゃくちゃ良い声してるかって言われると、そうではないと思うし、滑舌がめちゃくちゃ良いわけではないと思うんですけどね。あと、台本を捲りやすいようにだと思うんですけど、端っこに折り目が付いてて、推しくん、コレ1枚1枚自分で折り目付けたのかな…(もうお1人方の台本には折り目はなかったので)って思ったら推しくんがとてつもなく愛おしくなって結果、よくわからない思いに駆られました!言葉で表現しようとするとただの危ない奴なのでしないですけど、何なんだろう…これが推しフィルター(???)っていう、推しくん好きだ~~~~の気持ちがより深まりましたとさ!

 

 

◎10月

・劇団シャイニング『マスカレイドミラージュ』ライブビューイング
→劇場に行きたかったけど、チケットが取れなかったのでせめて…の悪あがきでライビュに。
元々、うたプリ自体も好きだったというのもあったし、2推しキャラクターがマスミラにいたのと、その推しキャラを演じるのが元推しっていうまあ何て巡り合わせ運命的~~~~~!推しって言葉のゲシュタルト崩壊みたいな文章ですね。まあ2代目っていう設定なので、そういう設定は面倒だし、訳わからんくなるし、別にいいじゃんどうでもって思うけど、原作ファンに殴り殺されそうだから黙っておきますね!2代目設定!!大事!!!!!
ほさかさんの演出作品は(恐らく)初めてだったのですが、わたしの周辺でほさかさんの演出好きって方が多かったので、ライビュではあったけれど、純粋にめちゃくちゃ楽しみにしてました!
最底辺レベルで原作ファンの一ファンである自分的に素直に思ったのは、よくもまあ、あの薄っぺらい内容をここまで壮大な話にしてくださって…圧倒的感謝の一言に尽きる。
話の展開としては王道なのかもしれないですが、オリジナルキャラクター達もとても魅力的だったし、ぶっちゃけ途中から、これ劇シャイである必要ってあるのかね…?って思いましたな~普通にオリジナルの作品として見てみたかったかも。
ラストのレビューはライビュでも楽しかったので、やっぱり劇場に入りたかったですね…いかんせん公演数が少なすぎた…。
ライビュは悪友のNちゃんをお誘いして行ってきたのですが、Nちゃんの方が、原作への愛は強くて、我々の推しキャラは次回のジョカトラに揃っているので、キャストが怖い~~~~~殺すなら早く殺せ~~~~~~と呪詛の言葉を吐きつつも、チケットは本気出そうねって約束して帰ってきました!忍び道も結局チケットと予定が上手くいかずに見れず終いだったので、忍びもライビュあれば良かったのになあ…って少し思いましたとさ!

 

・舞台K MISSING KINGS
→アニメも知らなければ、キャラクターも知らないけど、最近推したいかも…ってぐいぐいきてる人が出てるなら…って軽率な気持ちでチケットを取ってしまいました!!!!!!!この人に今ハマってしまうのは、金銭的にも、チケット戦争的な意味でも(※わたしという人間は、かつてチケット戦争というものに疲れ果て、人気作が続く推しから降りた過去があります。行きついた先が今の推しくんなので、チケット戦争とは基本無縁な場所で、ぬるま湯の中にどっぷりしながらチケ難続きの作品に出まくってる推しを持つ人たちを大変そうだな~~~~人気作が続くのも考えものだよな~~~とか他人事のように見ておりました)
戦場に素っ裸で突撃かますみたいなもんなんですよね。すべてにおいて素人みたいな戦術と戦力しかないし。とりあえず行きたい分は余裕で確保できたし、後から増やしたいと思えば(良席にこだわらなければ)当日券で余裕で入れちゃうみたいな推しライフに慣れきってるわたしにとっては、このとき、軽率にチケット申し込んだら取れちゃったことを後から死ぬほど後悔するのであった…。
アニメは見たことがなかったのですが、dアニメで舞台のロスモワがあったので、それだけ見て、特殊な名前のキャラクターが多いので、とりあえずWikipedia先生で名前とキャラクターのビジュアルと、おおよそのストーリーはお勉強してから観劇に臨んだのですが。
前半は、今までの話をダイジェストでやってくれたので、ほぼほぼ素人のわたしには大変ありがたい親切設計でございました。
ニワカ以下の知識しかないわたしでも、普通に泣けましたもんね。わたしの涙腺が脆いという点は置いておいておくとして。
良くも悪くも個性的なキャラクターたちばかりなので、アニメの知識がなかったことで、アニメと舞台っていうものを比べたときに、どうしても生じてしまう解釈の違いとか、ズレというものがなかったのも良かったのかもしれないと思いました。
わたし個人の見解ではありますが、基本、アニメはアニメ、舞台は舞台と、異なる世界感というか、パラレルワールド的な感じで捉えているので、どの.5作品を見てもよっぽどのことがない限りは解釈違いだって思うことがないんですけど。
帰宅してパンフを読み返してみて、Kステの初演から4年の月日が経っているということで、アクシデントやハプニングはあったものの、それを乗り越えて4年も1つの作品が、キャストの変更はあったものの“絆”として続いていることって語彙力皆無な表現ですが、すごいことなんだよなあと思ったりしました。4年間出演し続けてきた荒牧さんの満を持しての座長公演でしたしね。わたしにとっても今回が初のKステではありましたが、結果的に今回の公演に入ることができて良かったと思っています。
わたしが観劇したのは東京公演だったので、紫役の佐々木さんはすでに声のみの出演、殺陣師の守時さんと2人1役ではあったのですが。後日、自身のニコ生でも荒牧さんがおっしゃっていたように、(京都では1人での立ち振る舞いだったと聞いています)が、きっと、声のみの出演であったとしても、舞台上には紫が見えていたのだろうなと思えるような、見事な殺陣でした。元々、殺陣が魅力的な方ですけど、今回のKステでの気迫というか、これだけの動きが出来る方だったとは…!と正直にびっくりさせられました。見事の一言です。
あ、そうそう。パンフ見返してて切なくなってしまったのですが、佐々木さんにとって、30代に入って最初の舞台が今回のKステだったとのことで。本当に無念だったと思います。荒牧さんもブログだったかTwitterだったか、2人で殺陣をするのが本当に楽しいとおっしゃっていたので…。
どれだけ入念に稽古や準備をしていても、舞台はナマモノなので、危険や怪我のリスクが常に付きまとっているんだなと、普段当たり前に使っている「千穐楽まで怪我なく、誰1人欠けることなく、無事に」公演を終えるということが、どれだけ難しいことなのか、決して当たり前のことではないのだと、改めて思い知らされました。思い描いていた景色を観客に見せることは、今回叶わなかったのかもしれませんが、荒牧さんも言っていたように、最後はキャストの皆さんで笑って千穐楽を終えることができたそうなので(ライビュは見に行けてないのでどんな様子だったかレポも漁ってないです)、とりあえずは、お疲れさまでした!という気持ちです。
わがままを言っても良いなら、いつの日か……再演という形でお2人の殺陣を見たいという思いでいっぱいになりました。
そんないつかの願いは、ブロマイドという形で…わずかながらですけど、買い足しておきました。

 

おかげで本当にいよいよ推すか~~~~~~~~~~~~~っていう思いにもなったんですけどね(白目)
基本的にはゆるくゆるく推し活をしてきた人間なので、いきなりガッツ溢れる活動は難しいとは思うんですけど。
行きたいと心から思う公演のチケ取りに苦戦しまくって、「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!」みたいになりそうですが、好きになっちゃったものは仕方ないです。覚悟を決めます。彼のお芝居を、舞台上での彼の姿を、もっと見たいと思ってしまったので。
こんだけわかりやすく匂わせておきながら、推すと決めたからには、やっぱり名前は出さないでおきますね。
新しい推しが誰かわかった彼のファンの皆様、新米なので、こっそりオススメの作品をダイマしてください(切実)

 

 

以上、新しく推しが増えた経緯でした!!!!!!

 

 

 


《番外編》

岡本信彦&Trignalジョイントライブ“ノブグナル”
→久っっっっっっっっっっっっっっっっしぶりの声優活動。
アンコール号泣事件を起こして友人Mさんに迷惑をかける2017パート2って感じでした(爆笑)
冷静になればなるほど、まったく泣ける曲じゃないのになぜあんなにも号泣したのか自分で自分がわからない。自分こわい。
若俳とは全然関係ない話題になっちゃうので、さらっと触れる程度にしておきます。
また1つ大切な宝物になったライブでしたが、わたしと友人の心の中にしまっておきますね。

 

・Kiramuneリーディングライブ『Be-leave』
→わたしにとっては久しぶりのリーディングライブとなりました~~~~~~。数年前に行った公演も、面白かった記憶はあるのだけど、いかんせんストーリーの記憶が喪失してしまっている…
ちょっと前に推しくんの朗読劇が好き~~~~~とか言いましたけど、どんなにキラキラしたアイドルみたいなライブしてても、彼らの本職って声優さんなんだな、すげえ(語彙力)と思って帰ってきました。
久々の舞浜も楽しかった~!お席も友人Mさんがなかなかの席を取ってくださったので、とても良い景色を見させていただきました…ありがてえ…
リーライっていつからこんなに泣ける感じになったんだろ…?ってくらい、割と序盤の方からボロボロ泣いてました。
“ビリーズマンション”って単語と、登場人物たちの特徴から、なんとなくピンと来た部分はあったので。
本を読んでたことが良い経験になりました。何も知らずに見ても驚かされる部分も大きいので、きっと楽しめるとは思うし、泣けるとも思いますが。全部ストーリーをわかった上で、もう1度見たくなる作品だなって思いましたね。ダブルキャスト的な感じなので、別キャストver.も見たいなって思ったので、来年は時間とお金にゆとりがあれば、両方見られたらいいな~~~~大体どっちかチケ難な予感しかしないけど。

 


しばらくは現場もないので、新しく推すと決めた彼の出演作DVDを漁ってみたり、軽率に声を当てているスマホアプリをDLしてみたりしながら過ごしています。
音ゲーじゃないので、仕事中にこっそりスマホ弄ってもイベントとか走れちゃうのは危険ですね!そういうことするからすーぐ通信制限かかるんだよ!!!!!!!ばかめ!!!

あ、新推しくんのキャラクター、控えめに言ってどちゃくそかわいいので、アニメ共々スマホアプリもよろしくお願いいたしますね!!!!!!!


盛大なダイレクトマーケティングをしておしまい!!!!

好きな人が、できました。

随分とお久しぶりの更新になってしまいました。

そして、久々にやってきたと思ったら、こんなくそみたいなタイトルってお前…


簡潔に言います。


推したいと思える人に出会いました。

 


推したい…というか、もっと彼の舞台を、彼の演技を、見たいと思える人。
前々から、気になっていた人で、でも、彼の出演作品が人気作の人気ポジションばかりという理由もあって、
彼を好きだと推したいと認めてしまうと、
なかなかに推し活してる~~~~~~~みたいな充足感が得られないのでは?と思うと、“推し”という括りで呼ぶのはどうなのだろうという自分の葛藤もあって、なかなか言えずにいました。

でも、先日、彼の出演した作品を見て、彼の演技を見て、
素直に、彼が好きだ、彼の演技が、殺陣が、動きの1つ1つが好きだ。
もっと彼の出演する作品が見たい、舞台の上にいる彼を見たい、彼の演技が見たいと思えました。

前から話していた、推しくんから降りるわけではありません。
嫌いになってなんかいないし、むしろ大好きだし、年末からの舞台に向けて、いろいろとレッスン行ってるんだ~~~好き~~~~みたいな気持ちでおりますが。

2推しくんは今年の舞台の出演数があまりにも少ないし、映像もイマイチ応援できないし、
これからある舞台は全くチケット取れないし…っていう負の連鎖が重なっていて、どうしたもんか…って感じではあるんですけどね。


2推し…って言ってもいいのかな~~~~~~
でも好きなんだ~~~~~~~~好きになってしまったんだ~~~~~~~

こーいしちゃったんだたぶん!ってやつです(※音程が来ない)

 

わたし自身はあまり接触には興味のない人間なので、今後、彼の接触などのイベントに積極的に足を運ぶかはわからないです。
でも、少なくても、彼の出演する作品ならば、チケットは片っ端から申し込むし、公演にも入ろうと思っている所存です。


とりあえずの近況報告でございました!!!!!

更新していない間に、いろいろと舞台やら声優関係やら密かに活動はしていたので、
そうした活動記録は、次回にでもまとめて更新したいと思っています。

 

みなさま、本日も素敵な推しライフを!

君の名前は希望。

怒涛の観劇週間を終えて、チケットが手元にありません!いや、今年はだいたいない日々ばっかりだったんですけど。

 

私の頭の中の消しゴム」に、今回、良知さんもご出演ということで、行くかどうか迷ったのですが、2、3年前に当時の推しが出演しておりまして。観劇したんですけど、これしんどいから2度と行きたくないな~~~って思ったのでやめておきました。見ててしんどい作品ってたくさんありますし、そういうしんどさが良いみたいなのも今になっては理解もできるんですけど。ちょっと当時のトラウマがあるので、見て後悔はもうしたくないな~~と。

 

ということで、暇を持て余しているけれど、絶賛大海帝祭ロスなわたし(祝!DVD発売!もちろん予約しましたとも)は、気になってたけれど、舞台で十分楽しめてたからと思って読んでいなかった「帝一の國」の原作を電子書籍でポチポチ見ております。

改めてですけど、キャラクターの再現度の高さハンパないですね…みんな原作まんまじゃないですか…
映画の方は残念ながら見には行ってないんですけど、原作のあの濃い~~~みたいなメイクしてても違和感ないのは舞台ならではなのかなって思いました。あと、舞台の方がなんだかんだぶっ飛んでる気がします…第1章のしょっぱなからぶっ飛ばしてきてたからな…。そして、わたしの推しくんキャラ、原作だとめちゃくちゃ出番あるやないかーい!ってなりました。なぜ最終章だけの出演だったのか…推しくんと森園先輩(っていうか大河元気様)の絡みがめちゃくちゃ見たかったんです…。いつか見られる日が来ることを願ってます…言霊の力!!!!!

 


前置きが盛大に長くなりましたけど、ご機嫌はいかがでございましょう。
本日も素敵な推ライフは過ごせておりますでしょうか。

 


帝一に対する嘆きのせいで霞んでしまいましたが、しんどい舞台繋がりで前々から宣言しておりました、「グランギニョル」の感想を書きたいと思います。

いつも、こういう文章を書こうとか、見てすぐに感じたことなんかはmyあいふぉんのメモに記録しておりまして。それを引っ張り出しつつ捕捉して…って作業をしつつブログ書いてるんですけど、グランギニョルに関しては、文章がまったく見つからなくてですね…怒涛の言い訳タイムです。

わたし、そんな真っ白になるくらい衝撃だったか…?
たしかにしんどかったし、辛かったし、ウル…ウル…ダリちゃん、いやダリ様…ウル…って呪詛のように繰り返してたけどさ。もう1つ言っておくと、なんせ観劇したのが初日なもんで…その後にナルステで頭が真っ白になって、大海帝祭で推しくんへの思いを強めたせいで記憶が改ざんされている部分もあるかもしれませんが…。

あくまでもわたしの個人的な感想ということで、TRUMPシリーズ信者の方的に解釈違くね?みたいな意見もあるかと思いますが、その辺はミジンコ以下の存在が何か意味不明なこと言ってら~~~くらいに思っていただけるとありがたいです。

 

 

まず。
TRUMP然り、LILIUM然り、SPECTER然り。我々に数多の衝撃と絶望を与えてきたシリーズということで、わたしもそれなりの覚悟を持って劇場へ足を踏み入れました。メンタル豆腐よりやわやわなくせしてな。言うことだけは偉そうなんですよ、ワタクシ。
LILIUMでは、真実の衝撃さに座席から立てなくなった観客がいたというのも納得ですよね。わたしはネタバレという地雷を踏み荒らして勝手に自爆するのが趣味な人間なもので、今回、初日に観劇することが出来たのは本当にありがたき幸せでございました。
最近は、まあ行けたら行こうかなっていうゆるゆるスタンスで観劇してた作品ばかりだったので、久しぶりに、初日ならではの独特な客席の空気を一緒に体感出来て良かったです。ここに座っている誰も物語の結末というものを知らない、謎の緊張感みたいな張り詰めた空気。
そんな緊張感と、どんな絶望が待っているのやら…とソワソワしていたのですが。

 

ウルの出生にまつわるお話ということで、言葉にするのが難しいですが…結局、TRUMPという物語でウルの辿った道、迎えた結末を思うと、今回のエンディングも、なんて悲劇で、皮肉で、そして残酷な話なのだろうと思うんです。思うのですが。

 

わたし個人の意見としては、今回の「グランギニョル」としての物語は、決して絶望でも悲劇でもないと。
むしろ、希望に溢れた結末だったのではないかと思うのです。

 

TRUMPでウルの選んだ道、進んでしまった方向、そしてその結果に待っていた結末は哀しかった。
でも、死の恐怖に怯え続け、誰かに必要とされたい愛されたいと願い続けていたウルが、こんなにもたくさんの愛に恵まれた子だったのが明らかになったことは、大きな救いなんじゃないかな。その救いをウル自身が知らない訳なので、この救いっていうのも、ただわたしの自分勝手な偽善的な思いの押し付けなだけなんだけど。

ウルは愛されていなかったわけでは決してなくて、母であるスー・オルセンにも、そして、血の繋がりはなかったけれど育ての父としてデリコ家の子として育てたダリ・デリコにたくさんの愛を授かって生まれてきた子だった。ウルがその真実を知る術はもうないけれど、その事実があったってだけで“救い”はあったのではないかと、わたしは純粋に思ったんですよね。そう思いたいだけなのかもしれませんが。

 

ラストシーンの、赤ん坊のウルを抱きしめて、「負けるな」という親が子に乞う願いのようなイニシアチブを与える父・ダリの姿。シンプルだけれど、わたしにはすごく美しいラストシーンに見えました。

いや、めちゃくちゃ涙したんですけどね。どんだけ泣くねん!ハンカチが絞れるくらいのびっちゃびちゃ具合だったけれど、なんていうか絶望とか、衝撃とか、そういうラストではなかったと感じました。
今までのシリーズは、正直、ラストがもう…「衝撃のラスト!!!!!!」みたいな、独特の後味の悪さともやもやが残されて、この行き場のない思いはどうしたら????みたいな幕の閉じ方だったと思うんですけど(注:あくまで個人的な意見です)。今回のエンディングに関しては、ウル…ウル…(号泣)みたいな気持ちはあったけど、シリーズならではのモヤモヤ感(もちろん、それがTRUMPシリーズの醍醐味だと思ってます。最高の誉め言葉です)は、わたしとしてはなかったです。雲り空から晴れ間が覗いたような感じ。すっきりさっぱり清涼ドリンクみたいな爽やかさではないけれど、どこかすっきり出来た気がしました。

哀しい話だけれど、悲劇なだけの話ではなかったというかな。ウルの生まれながらに背負ってしまったイニシアチブが、あまりにも過酷すぎて、結局、彼は生涯そのイニシアチブから逃れられなかったので、それはそれで、血は争えないなっていうか…
原初信仰に囚われた父親と同じように、彼はTRUMPという存在に囚われ、しがらみに絡めとられてしまった。

でも、「長くは生きられない宿命を背負っているから」という思いから名前を付けられないでいたスーが、自分の心から愛した男性である父親の名を、ウルという「希望」を名付けたことって、その事実だけでもう十分じゃないのかな。ウルは望まれていなかった子なんかじゃなかった。その真実が明らかになったことに意味があったと、この物語は希望に満ち溢れた話だったと、わたしはそう思いたいのです。

 

ウルを巡ってはもちろん、物語に登場する人のそれぞれの“愛”に溢れた物語だったな、というのが、わたしの率直な感想です。

なので、謎が深まった部分もあるし、ウルやキキのその後とか考えるとまた繭期になりそうなくらいの絶望感もあるけれど、
見終わった後は、うーん…。言葉にするのが難しいのですが、見終わったあとの、じわじわもやもやする嫌な感覚はまったくなくて、絶望より希望に繋がる話だとストンとあの結末がわたしの中に落ちてきたというか。納得と思えたというか。難しい。語彙力がないとこういう真面目な感想を書きたいときに困りますね。

 

 

ここからは、ちょろっと、印象に残ったというか、クローズアップさせて思いを述べたいキャラクターを何人か。

 

・フリーダ・デリコ
→すごく大きな愛を持ってた人。最初出てきたとき、この人絶対嫌なタイプの人だ!とか思ってて正直すいませんでした(土下座)。スーに対しても、愛を持って接していたし、もちろん、自分の子どもたちのことも、夫のダリのことも。愛に生きた人だったけれど、自分もしっかり持っている人だった。人間とヴァンプの在り方について、根本的にはダリとは違う信念を持っていたけれど、その信念は自分のものって強く持っている人。でも、デリコ家に嫁いだ者として、ダリの妻としても立派に生きた人だった。母として、妻として、何より女性として、すごく強くて、立派に生き抜いた人だと思った。今わの際であんなこと言えちゃうのフリーダくらいじゃないですか…

 

・スー・オルセン
→ここで本編とまったく関係ない話をしてしまいますと、まず、わたしの好みドストライクのビジュアルだった…ああいう感じの女の子が大好きなんですよ…。美少女!!!!!!きゃわわわ!!!!!!!なんてきゃわいいんだ…っていうのが第一印象です。物語の鍵を握る子でしたねえ…。登場したときから、儚そうっていうか、幸薄そうな子だと思ってたので、生き残らないだろうとは思ってたけど、やっぱり最期は悲しかったし、べちゃべちゃに泣きましたね…ただ、哀しい子だったけど、愛した人の子を宿して、フリーダやダリから大きな愛をもらえたスーは幸せだったと思います。ウルという希望を意味する言葉を名付けられたことが、彼女の人生をよく表しているのではないかな。

 

・キキ・ワトソン/オズ・ローナン/アンリ・ガトー
→キキとマリーゴールドの関係性を匂わせるのはアカンやろ(号泣)。何気に好きな3人組でした。幸せになれないとは思ってたけど…幸せに生きていってほしかったなあと。オズとキキのシーンは泣きすぎて息が苦しかったです…。アンリは、結局、死ぬことはできなかったんですよね。オズの未来が見えてしまうって悲しいなあ…けれど、キキの未来に希望を見出せたことって、あの境遇の中で生きてきたオズにとっては本当に、心からの希望だったんじゃないかなあって思います。キキの子守歌も泣いたなあ…歌で人に涙を流させる力のあるめいめいはすごい人物だと思いました。アンジュルム卒業したときは寂しいと思ってたのだけど、めいめいの今後の女優人生が純粋に楽しみだと思えました。

 

歌麿/李春林
→最初に言っておきましょう。春林さんどちゃくそかっこいいんですけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!完全にわたしのドツボを刺してきた!!!!!!!!あの衣装もそうですけど、あの長い手足を生かした東さんの殺陣が!!!!素晴らしくてですね!!!!!!!歌麿と春林さんのコンビもとてつもなく好きでした…単細胞の歌麿に敬語喋りの師匠ってさあ…(ため息)。末満さんのそういう需要わかってる感な。普段は“歌麿さん”呼びなのに、自分を噛ませるときに「歌麿!!!!」って言うのずるくないですか…そういうの弱いからさ…めっちゃ好きです。ありがとうございました…。ダンピールは短命だから、覚悟は出来ていると迷いなく言える春林さんは強い人だなあって思います。まあ、あの台詞、完全にフラグじゃないですか…って思ってわたしは覚悟を決めたんですけどね…生き残るんかーい。わたしの覚悟を返してほしい…。ただ、どこかで見かけたのですが、春林さんは今回の次の任務でお亡くなりになるとかなんとか…そのお話詳しく!!!!!!って感じなんですけど、任務で死ぬってことは、最期まで春林さんはヴァンパイアハンターとしての人生を全うできたのだと、ポジティブに捉えたいと思います…。どこ情報なのかわからないんですけど、パンフとかなのかな。買えば良かった…素晴らしい出来ですよね、あのパンフ…。グッズ列がえげつないことになってたので諦めたんですけど。あ、春林さんのお写真は、複数回入る友人に頼んでちゃっかりお買い上げしました。

 

・ゲルハルト・フラ
→りょんくんさんの容姿が神すぎて、美しい人形かと思うくらいだった。圧倒的な美を前にすると怖さって増すよねっていうお話。わたしは超ウルトラネガティブ野郎なので、ゲルハルトのダリに対する複雑な心情や、フラ家という大きなものを背負っているけれど、その後継ぎを、自分の血を引き継ぐ子をなせないことの苦悩とか、大切に思ってた妻のことも、フラ家のことも、自分が立派に何とかしなければならないっていう重圧に苦しめられてる状況とか、だからこそ、“生まれながらの貴族”として気高く生きているダリという存在に対して、複雑な感情を抱いてしまうっていうのが、本当に痛いくらいわかるっていうのかな。ダリのようなカリスマ性がゲルハルトにはなくて、努力して、頑張ってきた先に、ダリみたいな存在がいたら、そりゃ拗らせちゃうよねって。わたしはダリみたいなカリスマ性とか人を惹きつけたりみたいな魅力のある人間ではないから、ゲルハルトに感情移入しまくってて、見ていて辛かったです。そして、TRUMPでのアンジェリコを思い出して、なんて哀しい子なんだろうって思ってしまいました。フラ家の人間っていうことに誰よりも拘っていて、それが彼のアイデンティティだったにも関わらず、真実は、アンジェリコはフラ家の人間と血は繋がっていないんだと思ってしまったら…。なんて悲劇で喜劇な人間だったんだろうって。TRUMPシリーズ見返すとき、アンジェリコを見る目が間違いなく変わるなって思いました。けれど、あそこまでフラ家の人間だとアンジェリコが誇らしくしていたということは、例え血は繋がっていなくても、ゲルハルトはフラ家の跡取りとして、自分の息子として、アンジェリコを育てたって思うと、それは良かったってことなのかもしれないですね。アンジェリコがあんな嫌味な奴に育ってしまったのは、育て方に問題あったとしか思えないけれど。そういえば、今回も悪友Nちゃんとご一緒させてもらったんですね。正直、あれだけの素晴らしすぎる容姿で、名家の跡取りで人の欲しいもの全部持っていそうみたいなゲルハルトが、実は〇なしってさ…。わたし得でしかなかった(真顔)。ありがとうグランギニョル。わたしの心の汚い部分がやっほーーーーーーい!!!って歓声を上げた。心のスタンディングオベーション。だって性癖なんだもん仕方ないよね(開き直り)。ただね、終演後の、あのラストで目を真っ赤にしてる中で言っちゃダメな雰囲気かなって、わたしの理性総動員で押さえてたんですよ。なのにNちゃんたら、「あの美しいりょんくんさんが〇なしって設定やばくね?」って普通に言いやがった。心の中で僕と握手!!!!!やっぱりこの人わたしの友人なんだなって心から思った瞬間でしたよね。Nちゃんとの友情も深まった気がしました(いろんな意味で)。

 

・ダリ・デリコ
グランギニョルのビジュアルが解禁されたとき、「若かりしダリちゃん美しすぎだろ、一体何がどうなってああなったし」とかふざけて言ってたんですよ。染谷さんのお顔が美しすぎるせい。でも、実際に舞台に立つ若かりしダリを見て、割と早い段階から、ああ、ダリちゃんはダリちゃんだ。何も変わってない、わたしの知ってるダリちゃんだ…ってストンと落ちてきたというか。グランギニョルという物語での主人公はダリだったけれど、ゲルハルトが苦悩と葛藤している中で、最初から最後まで堂々とブレずにいた人。ダリちゃんとか気軽に呼べないくらい大きな存在の人だなって思いました。そりゃゲルハルトも嫉妬入り混じって拗らせちゃうわってくらい、カリスマ性に溢れてる人。いつも堂々としていて、自分の信念を曲げずにいた人。“生まれながらの貴族”ってゲルハルトも言っていたけれど、彼のような人を、本当に気位の高い人って言うのだろうなって思って見ていました。フリーダも大きな愛を持っていた人だったけれど、ダリもそう。たくさんの愛で周りを包み込んでいた人だったんだなあ…。ラストのウルを抱くダリの姿を見て、デリコ家の当主としては勿論、貴族として、フリーダの夫として、何よりウルの父親として、本当に立派な人だと思いました。ダリの愛は一見わかりづらいけれど、ダリはスーのことも、フリーダのことも本当に、心から愛していたと思えました。不器用だし、わかりづらいけれど、優しい人。スーのことを大切に思っていただろうし、フリーダを妻として愛していたからこそのラストだと思います。結果的に、TRUMPという作品でウルはああいった道を進んでしまうけれど、死の恐怖に怯えながらも、TRUMPという絶対的な存在に魅入られ、囚われたのは、ウルにとって死の恐怖に抗う術だったのかなと思うと、ダリのかけたイニシアチブもしっかりとウルの中に生きていたんだと思います。ウルの最期を考えると哀しくて虚しくなってしまうけれど。ダリの願いにも似たあのイニシアチブに意味がなかったとは思えないラストシーンだったなあと。あのイニシアチブは、わたしの勝手な思いですけど、残酷な運命を背負わされたウルと同時に、そんなウルを1人で息子として育てていく自分への戒めにも似た何かなのかなって思えました。静かなラストでしたけど、染谷さんの美しさ大爆発でしたし、静かだからこそとても良いシーンで。なんて美しいシーンなのだろうって今でも思い出せるくらい、本当に綺麗だった。

 


それにしても、TRUMPシリーズを見ていると、
観客として、TRUMPであるクラウスや、クラウスによって不死の存在となってしまったソフィが辿る運命がどんなに過酷なものかわかっているからこそ、余計に辛いものがありますね。TRUMPって一体何なのだろうと思います。

 

“死ぬのが怖い”って感覚は、人間として、生きているものとして持つ感覚としては、当たり前のものなのかなって思うんですけど。じゃあ、本当に永遠に死ねない存在になったとしたら?

不死である“TRUMP”という存在にヴァンプたちが魅入られ、取りつかれ囚われてしまうのは、彼らにも“死”というタイムリミットがあるからなのでしょうね。

 

彼らが憧れているのは、“死なない存在”であって、“死ねない存在”ではないのではないのかなって思います。たった1文字の違いだけれど、わたしたち観客は、“死ねない”ことの辛さや喪失感、絶望感というものが一体どれほどのものなのか知ってしまっているから。
だからこそ、余計に、グランギニョルの中で死んでいったスーやフリーダに対して、彼女たちは幸せだったんじゃないのかなって思えるのかもしれないです。

 

シリーズを見れば見るほど、“不死”ってなんだろうとか、“TRUMP”という存在への恐怖が深まる気がします。
自分の死生観も揺るがされそう。

 

今回のグランギニョルを見て、またTRUMPから見たら抱く感想が変わるんだろうなって思いましたし、
本当に奥が深い作品だな、と改めて思いました。

 

 

珍しく真面目な雰囲気で終わっておこ。ナルステの感想もポチポチしてるので、観劇予定のないうちに上げます!