ぬるま湯に浸る

2.5と呼ばれる舞台やら推しやらアニメとか。ゆるっと日常も。

2018年上半期まとめ

先日の北海道での地震。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

余震の発生や、電力の需要供給など現在も多くの課題が残りますが、一刻も早い復旧と、皆様の心に平穏な日々が戻ってきますよう祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


前回の記事にて、スターありがとうございました!とてつもなく嬉しかったです…圧倒的感謝!!!

 

 

 

そんなこんなでご機嫌いかがでございましょう!

本日も素敵な推し生活、過ごせておりますでしょうか!

 

 

 

今年は鈍足なので、わりかし暇を持て余している週末です。お金も貯めないといけないですし。ということで??今さら感しかありませんが、寧ろ今年も残すとこ4カ月を切ったタイミングですが、わたしはわたしのゆっくりペースでまいります。

よし、2018年上半期の観劇記録です(笑)

 

 

 

 

 

 

◎1月◎


・『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』~To the shining future~

⇒わたし的2018年開幕舞台でございました~。シリーズ4作目そして本編?完結作ではありますが、わたしにとっての初あんステでした!!!!!原作強火でもなければ、今回初です~みたいな人間がこの劇場にいて良いのだろうか…と終始チワワのように震えてました。基本おたく怖い喪おたくなので。1番記憶に残ってるのは、物販??トレーディングエリアがこの世とは思えない地獄のような光景だったことですかね…おたく怖い。hahaha。スバル役の、小澤の廉くんはいつもキラキラしててまぶしいな…アイドルかよ(※アイドルです)ってまぶしく見えましたし、若いって素晴らしいな!!!!!ピュア~~~~~キラキラしてる~~~肌つやつや~~って思いながらぼんやりペンラ振ってたら終わってた!以上!!2推しくんが出演しておりましたが、顔がいいね!ウィッグ似合うね!はいかわいい!!!って感じ。寝そべってる?ときのお腹のぷよっと具合も人間らしくてわたしは好きですね!痩せすぎてる若い子見るとご飯食べさせたくなるから、2推しくんの健康優良児ボディ見てると安心できます(笑)

 

 

◎2月◎


・2推しくんバースデーイベント

⇒初!!!!!!!!!!!!!2推しくんイベント!!!!!!!たーーーーーーのしかった!2推しくんの舞台を見たいと思うポイントの1つが殺陣の動きでして。キャラクターによって、魅せ方やスピード、重心の置き方とか返し方が全然違うんだなあ…上手いなあ、本当に殺陣が好きなんだなあ…って思ったときに、「キャラクター」というフィルターなく、2推しくんの殺陣を見てみたいと思っていたのです。イベントでは剣舞を披露されていると聞いて、これは行かねば…!という欲求に駆られました(笑)行ってよかったなあ…剣舞の際に流れていた和楽器バンドさんの曲が好みすぎて、イベント後に即iTunesで購入、しばらくヘビロテしてたのも良き思い出になりました!イベントの最後の最後に爆弾投下された事件については以前のブログで上げているので(順調に回復しつつあるようで何よりです)そちらを見ていただけると幸せです!わたしが!!!

 


◎3月◎


・舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~

⇒2018年の1推しくん始め(おせえ)。約3カ月ェ…。ペダステという作品へは、1年目のインハイ1日目をDVDで見たのをきっかけにドはまりしまして。その作品から、わたしにとって初めての「推し」という存在が生まれました。当時の推しくんは卒業とかキャス変という形はないものの、なんとなく、これで彼にとってのペダステは最後なんだろうなっていうのを察知してました。スピンオフという、花道のような公演だったので。彼はキャスト変更で新しく入ってきた方だったのですが、プレッシャーなんかもたくさんたくさんあった中、3日間走り抜けてくれてありがとう、最高の景色を見せてくれてありがとう、貴方があのキャラクターを演じてくれたから、わたしはキャラごと当時の推しくんも好きになってしまったんですよね。彼が演じてなかったら、わたしは間違いなく、あのキャラクターに特別な思い入れとかはしなかったと思う。そのくらい大好きで、大切な作品になりました。だから、そうしたたくさんの気持ちを胸に、わたしも彼と一緒にペダステからは卒業しようと、サヨナラ公演にすると決めて、そこからペダステに足を運ぶことはありませんでした。なので。まさかこんな風に、そして、こんな(現1推しくんがキャスティングされるっていう)形で、出戻りペダルすることになるとは思ってなかったです。これでペダステからは卒業!とか思ってた〇年前のわたし~~~~~出戻るよ~~~~~おかえり~~~~~!!!!!ずいぶんと久しぶりになってしまったペダステですが、変わらずの熱量!!!!!わたしが観劇していた当時のキャストはもうほとんど残っていなかったけれど、あ~~ペダステだ~~~~~~って素直に肌で感じることができました。楽しかったな。やっぱりペダステは楽しいなって感想しか出てこないくらい。推しくんのばかかわいい演技は最高に輝いて見えました!!!!!何度も過去作のDVDを見てて、あの過酷な舞台裏も見てたので、大変だろうな~~がんばったんだろうな~~~って思ったらめちゃくちゃ泣いた。三十路ババアだから年々涙腺が弱くなる。がんばってる人の汗だけで泣けてくるからババアってやばい。あと、1月のあんすてくんと比べて、トレーディングエリアがめちゃくちゃ平和でびっくらこいた。前に通ってたときは割と地獄だったのに…!

 

 

◎4月◎


・舞台「イケメン戦国 THE STAGE~織田信長編~」

⇒いや~~~~~~推しくんの悪役が最高なんじゃあ~~~~~~~!!!!!前作のラストでお亡くなり(??)になっていた(はず)なので、再び悪役の推しくんが見られるとは思ってなかったです。ヒールキャラを演じる推しくんが好きですし、前作見たときに、このキャラクターの推しくん最高!!!輝いてる!!生き生きしてる!とわたしの心がスタンディングオベーションをキメてたので(笑)今作で、しかも、小笠原さん主演作で再登場なのは素直に嬉しかったです。ヒール度は前作より120%程上がってました。最高でした。情熱・幸福ルートとどちらも観劇しましたが、想像力の乏しいわたしは「情熱」ってジャ〇プ作品のような、友情!努力!勝利!!みたいなエンディングだと思っていて、「仮にも乙女ゲームでそのエンディングはどう表現するんだろう…ヒロイン置いてけぼりエンドかな…」とかあほすぎる結末を思い描いてドキドキしていましたが、そんな心配は杞憂に終わりました(笑)ただ、両ルートを見てみて、情熱・幸福それぞれのルートに納得というか。「情熱」ってそういうことか!と思いました。120%悪役でしかない推しくんでしたが、公演後のブログで、このシーンはこういう意図を持って表現しました!とか、自分の解釈とかを解説してくれていて、こういうの演じている役者さん本人から聞けるのっていいなって思いつつ、推しくんのシーン1つ1つを思い返したりしていました。基本、劇場だと推しくん定点しているので、そのシーンの表情とか振り返りやすかったです。ありがたや。あと、長い付き合いになっている小笠原さんが今回の座長ということで、前作(このときは推しくんが主演でした)ですごく支えてもらったので、今回、彼が座長の公演に出演することができて嬉しかったということと、今度は自分が彼の支えになりたいと思って公演に臨んでいたという言葉も聞けて良かったなあ…。付き合いは長いけど、久しぶりの共演だったものね…と昔を思い返してババアはほっこりと涙しました。

 

・2推しくんムック本発売記念イベント(@新宿サブナード

⇒~玄米、初の2推しくん接触戦に挑む~の巻。ドドドドドドドドドド緊張でした。頭真っ白すぎて、あんまり記憶にない。気づいたらチェキ撮って握手して終わった。体感3秒。2推しくんも冷え性らしいですが、それ以上にわたしの手が冷たすぎたので「大丈夫?寒い??」って聞かれた記憶だけは残ってます(ぶっちゃけ寒かった)。チェキ撮って満足して、握手スルーして帰りそうになったわたしを全力で阻止してくれた2推しくんに感謝ですね!!!!!緊張しいのわたしにとって、接触は何度行っても寿命が縮む行為でしかないと身を持って体感してきました…リアコ製造機の名は伊達じゃない…恐怖。チェキ見返したら、あまりの距離の近さに自分の表情筋が死滅してて爆笑したし、友人たちにも爆笑された。いい思い出になりました!!!!ありがとう、2推しくん!!!!!!

 

・舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』」

⇒プリンスの推しがいるからには行かずにはいられなかった。「これ、うたプリである必要あります???」って思った。ライビュで見たマスミラの時も同じこと考えながら見てましたけど。もうオリジナルでいいのでは…??内容がないようなCDだったので、本家のJTがどんな内容かぶっちゃけ忘れてたけど、まったく問題なく楽しめたので良かったです。プリンスの推しは蘭丸さんなんですけど、割と本家というか、初代に近いRANでとてつもなく素敵でした…。舞台上にある、ポール(のようなもの)からぴろーって降りてくるRANがとてつもなくかっこよくて、声には出さずに「フゥ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!」って歓声上げてました。初代と1番ギャップがあったのは序盤の演技がかっている部分もあって、TOKIかなあ??ただ、巻き込まれた一般人からパーフェクトダイヤに豹変する瞬間がめちゃくちゃかっこよくて、松村さんさすが!!!!という気持ちでした。CAMUSの鞭さばきも素敵でしたね。RENの、上司に対して無慈悲になれない感じもRENらしくて、ほぼオリジナル的なストーリーですけど、しっかりキャラクターを捉えているなあと感じました。レビューも楽しかったです!!!!!!4人とも二の腕がたくましくて軽率に好き!!!!!!!!ってなったので、終演後にブロマイド買いました。楽しかったです。あとは、これは舞台の感想ではないですけど…4人の仲良さそうな雰囲気が公演中の写真などから伝わってきて(距離近くね??って写真の数々)、ジョカトラ4人かわいいんじゃ~~~って気持ちになりました。

 

 

◎5月◎


・超歌劇『幕末ROCk』絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)DVD発売記念イベント

⇒本当に本当っっっっっっっっっっっにこれがクライマックスなんだろうかって、どこかで、また会えるんじゃないかって思ってた。そのくらい、大好きな作品でした。幕ミュに出会えて、幕末ROCKという作品に出会えて幸せでした。キャストの皆さんも、スタッフさんも、全部ぜんぶ本当に大好きでした。幸せな夢をありがとう。なんというか、わたしがこの作品を好きになったのはトンチキ具合が絶妙なアニメからだったので、なんていうか…ゲームから始まったこの作品が、アニメ、ミュージカルと展開されて。特にミュージカルは再演、続編、ライブと続いていくのを見守ってきたので、ミュージカルとしての最後というのはもちろんそうなんですけど、「幕末ROCK」というコンテンツの終焉というものを感じさせられて、二重にも三重にも寂しかったなあ…。たくさんの思い出と夢と希望をありがとう。わたしたちファンの中で幕末ROCKという作品は永遠に残ります!!!!


・気晴らしBOYZ第9回本公演「ふらちな侍」

⇒イケ戦での悪役の推しくんも最高だったけど、コメディの推しくんも最高にかわいいんじゃ~~~~~~~~~の巻。あうるすぽっと、初めての劇場だったのですが、とても見やすかったです!!!あと、道路にあうるすぽっとこっちだよ!って表示があるので方向音痴すぎるわたしでも余裕でたどり着けたのが良かった(感想がひどい)。普段から俯き気味で歩いててよかった…。木ノ本さん、輝山さんとの3人組の中では一応頭脳派なポジションだったのかもしれないけど(そろばん持ってたし)、なんだかんだで突っ走ってしまう木ノ本くんに乗っかっちゃうのが単純でおバカでかわいいなって見てました。輝山さんのキャラクターが1番常識人だったのでは…??あと、江戸っ子口調?べらんめぇ口調っていうの??な推しくんは割と貴重なので、そこも好きでした。足をおっぴろげると、股引きみたいなのが見えるの最高かよ…って思って、めっちゃガン見しておいた(笑)イケ戦とふらちな侍とで和風な作品の推しくんを連続で見てきましたけど、今回は2.5ではなかったですし、悪役とおバカさんっていう真逆な推しくんが見られてとても楽しかったですね。

 

 

◎6月◎

 

観劇舞台なし

 

 

 

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◎番外編◎


・LIVE Kiramune Music Festival 2018(3月10日、11日)

⇒年1のオタク祭典キラフェス~~~~~~~!!!!!!!!今年は遂に、両日アリーナで見られた…(感動)。昨年は1日目にダウンして、横アリのトイレに篭り大号泣事件を起こしたので、今年はリベンジに燃えてたんですけど、結果は無念の2連敗でした…。健康体でライブで騒げる肉体が欲しいですね…切実に。来年は10周年のアニバーサリーだそうで!!!!!!!来年の予定は未定ですけど、なんとか参加したいなあ…。

 

・LIVE Kiramune Presents Trignal Live Tour2018“Jack in The BOX”(4月、6月2日、3日)

⇒4月はわたしの誕生日当日に、地元でライブという一生の思い出として心に留めておきたい1日になりました!!!!!!ライブの日程が発表されたときは本当に嬉しかったなあ。誕生日に地元にいられることも、大好きな彼らと、ライブという空間を共有できることも。なんか、本当にほんとに嬉しくて、特別で、いろんなこと思い返して、ライブ後半はずっと号泣してました(笑)オタク系イベントをいつも共にしてくれるMさんの地元でもあるので、なんかね…いろいろ込み上げちゃったんですよね~~~~。会場が幕張のような大きさではなかったので、人口密度とか緊張とかで途中でしんどい場面はありました(※幕張もしんどい瞬間はあった)けど、大好きな彼らのソロライでは、途中で会場からいなくなる真似はしたくなくて、ずっとずっと彼らの姿を目で見ていたかったし、耳で聴きたかったし、五感全部でライブを楽しみたかったから、意地でも席を立つことはしませんでした。やればできんじゃん~~~~~とか調子乗ってたけど、ライブの後、数日寝込む羽目になったので、無理するとツケが回ってくる歳になったんだなあって感じてます(笑)わたしにとって、今回のツアーが本当に特別なものになったので、6月の幕張はひたすら終わったらやだ~~~~~ってイヤイヤ期(ママ僕)発症してました。3日のツアーラストも泣いてたな…Mさんにも推しの中の人にも最近泣き顔しか見られてなくない??ってくらい毎回泣いてる気がします。今年のライブは6月で終わりかと思ってたので、12月にアニバーサリーやってくれると聞いたときは、Mさんと抱き合って喜びました!!!!!!!!わたしが今年でオタク生活から卒業して、地元に戻っても幸せな思い出と一緒に生きていけるかなって思えたことの1つに、彼らの5周年アニバーサリーを見届けることができるということもあります。12月という1年の締めくくりと、わたしのオタク東京生活の締めくくりには最高のイベントだって思えるから。12月はありがたいことに2日ともライブに行けるのですが、結果が出る前にMさんがホテル押さえてたのは死ぬほど笑いました。気が早すぎる(笑)今は、12月がとても楽しみでもあり、怖くもあり…って感じですね。きっぱりすっきり!お別れは出来なさそうです、優柔不断ですね。


・「TSUKIPRO LIVE 2018 SUMMER CARNIVAL」(6月17日@富士急ハイランド

⇒初めての富士急ハイランド!!!!!!!!!何も乗り物乗ってないけど!!!!!!!!!!編。ツキプロ関連のイベントは初めてだったのですが、とても楽しかった~~~~~あと、初の野外ライブだったかも??当たり前だけど、野外だから普通に蚊とかいてイラっとしたけど(気が短い)、野外の開放感は最高ですね~~~!わたしが参加したのは夜の部だったので、まだ日の傾く前にライブが始まって、だんだん日が沈んでいくお空の様子と一緒にライブが楽しめたのが最高でした!!!!ラストの花火も!!!!!キレイだったなあ。この時は、来年の自分のことなんて考えてもいなかったけれど、今思うと、行って良かったなあと素直に思えます。普通に富士急の乗り物も楽しんでみたいですね、いつの日か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◎総括

舞台以外にも楽しい思い出がたくさんできた上半期でした!!!!!!!!!

常に身体や精神面での不調はあるけれど、優しい人たちに恵まれて、不安や支えは必要になってしまうので、いつも申し訳なく思ってしまうけど、大丈夫だよって支えてくれる人たちに囲まれて、幸せなオタク活動ができました!!!!!他の人よりははるかに少ないけれど、遠征も(自分比で)たくさんできたし。

東京に出てきてから体調を崩して、身体的にも精神的にも不安定な時期ばかりで、ふさぎ込んでたり、こんなに弱っちい自分が嫌になることも多かったです。これまで生きてきた30年、苦しくて辛いことも多かった。恵まれてないと感じることも多かった。

わたしは他の人より幸せの数は少ないのかもしれないけれど、でも、こんなわたしでも大丈夫だよ、いいんだよって認めてくれて、支えになってくれる人たちがいるから、わたしは今日も幸せだって思えます。

 


いつも本当にありがとう。

 


下半期も、たくさん楽しい思い出と、幸せな日々を過ごしたいです。

サヨナラの準備を。

ごきげんようございます。

素敵な推しライフは満喫できておりますでしょうか。

 

 

 

 

 

 

思えば、人生の半分をオタクとして生きている気がする。

 


2次元も、2.5次元も、声優も若手俳優も。

モチベーションや感情の浮き沈みもあったし、精神と身体の均衡を保つために本当に本当にマイペースではありましたけど。

わたしは、わたしの出来る範囲の中で、全力でオタ活と推し活に勤しんできたつもりです。

 

 

 

このブログの1番最初の記事や、度々言葉にしてきた[サヨナラの日]。

その問題と向き合わなければならない時がとうとう来てしまったみたいです。

 


きっかけは、推しくんへの思いが変わったわけでも、舞台への熱が冷めたわけでもないです。

わたしの周囲の状況が、めまぐるしく変わろうとしています。要するに家庭の事情というやつです。

 

 

 

いざ、その時が来るかもしれないとなると、やっぱり寂しいですね。

まだまだ応援したい気持ちも、現場に通いたい気持ちもあるのに。

 


でも、ここまで趣味に生きることができたのも家族という存在があったからで、

趣味のために上京することを許してくれたことも、家族の理解や懐の大きさがあったからこそだと。

人生は自分だけのものだと思って生きてきた節のあるわたしですが、こんなに好き勝手に生きるわたしを許してくれたことって、当たり前のことではないのではないか。

先日、実家に帰省したときになんだかそれを心から感じる瞬間が多々ありまして。

わたしは、本当に恵まれた家庭環境にいたのだな、生きるのが下手くそだと今でも思っているけれど、上手に社会の中で生きることはできないけれど、

どうやらすごく幸せ者みたいです、わたし。

 


そんな事実に、30年生きてきてやっと気づいたんです。馬鹿ですね。

 

 

 

20代後半、好きに趣味に生きることができた。それだけで、十分幸せな、かけがえのない宝物のような毎日を送ることができた。

もう、十分なのかもしれません。ちょっぴり寂しさや悔しさや、羨ましさはあるけれど、これまでの思い出だけを胸に、生きていくことができる気もします。

 


とってもとっても幸せな日々を過ごせたから、それを許してくれた家族のために、来年からは生きていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 


ということで、来年からの予定が、まったくの未定になってしまいました。

こんな文章書いておいて、のんびりオタクしてるかもしれませんし、茶の間としてひっそりと遠くから推しくんたちの活躍を見守っているかもしれないです。

わからないことは怖いし、サヨナラの時が急に訪れるかもしれないという、今直面している状況がめちゃくちゃ怖いのです。

でも、もしサヨナラを選択することになったとしても、わたしはわたしの決断を間違っていると思ってしまわないために、今からサヨナラへの準備は、心の整理はしておこうと思ったので、文章に残そうと思い至りました。

 


推しくんとは別のベクトルで、わたしにとって家族はかけがえのないものです。

そんな家族が悲しい思いをしているとき、寂しいと感じる瞬間、そばで寄り添うことができない方が、ずっとずっと後悔すると思うから。

 

 

 

 


今回の帰省時に、家族もうぶっちゃけちゃうと母親なんですけど、いくつかの提案をしました。

母がどの道を選択するか、わたしにはわかりません。

でも、母の選ぶ道に、わたしはついていくことに決めました。例えそれが、オタ活や推し活を卒業する道だとしても。

オタ活はわたしの荒んで沈んでいた心をいつでも癒してくれたし、推し活ではたくさんの幸せをもらえました。

でも、わたしが本当に辛くて辛くてどうしようもないとき、無条件にわたしを支えてくれて、引っ張り上げてくれたのは、推しくんではなくて、家族でした。

 


推しという存在に何を求めているんだって感じですけど、推しくんは、わたしの方からお金を払って会いに行かなくては決して交わることはありません(当たり前だ)。

交わるどころか一方通行にわたしが勝手に推しくんを応援しているに過ぎないので、推しくんに家族や恋人のような感情は抱いてはいないですし、求めてもいないのですけど。

わたしが本当にしんどいときに、何の見返りもなく、条件もなく、自分という存在を生かしてくれるのは、当たり前ですけど、推しくんではなかったなと。

わかっていた事実だし現実だけど、こんなこと推しくんに対して1ミリでも考えてしまう自分が浅ましい生き物に思えて仕方なかったから、ずっとずっと目を背けてきました。

 


[推し]という存在は(わたしの)世界を救ってくれるという夢をいつまでも見ていたかった。

 

 

 

わたしは夢からは醒めてしまったけれど、だからといって推しくんへの感情が、熱が変わることはありませんでした。

ずっと、現実に目を向けてしまえばわたしの中の何かが、推しくんという存在への何かが変わってしまうのではないかと思っていて、それがとてつもなく怖かった。

推しくんや趣味への情熱を失ってしまったら、わたしはこの先どうやって生きていけばいいのかわからないくらい、わたしには趣味しかなかったから。

 


でも、夢から醒めても情熱は失われなかった。これだけで嬉しくて幸せだと思えた。

だから、趣味に対するアプローチの形が変わってしまっても、わたしはきっと大丈夫。生きていける。

 

 

 

 

 

 

 


今年はやりたいこと、野望や展望は全部叶える1年にしようと心に決めていました。

生き急いでいたわけではないですが、そうしなければならないとわたしを駆り立てる何か、予知夢みたいなものがあったのかもしれないと今になってはそう思います。

 

 

 

そんなわたしの30歳の夏が終わろうとしています。

 

 

30歳を迎えた春、そして夏と、いろいろな意味で衝撃的でスリリングででも最高に楽しくて幸せで、忘れられない日々が続いています。

if:TRUMPシリーズ感ゴリゴリの悲伝。

ごきげんようございます。

本日も素敵な推しライフは満喫できておりますでしょうか。

 

 

 

タイトルの内容をあーでもないこーでもないって想像してたら予想以上に楽しかった!!!!!というだけのお話。

 

 

 

 

 

 

if1:一騎打ちの後に三日月宗近は消滅する場合(通常通りの悲伝)

 


・時鳥(鵺)の正体は何度目かのループの末に歴史修正へと考え方が変わってしまった三日月の成れの果ての姿。

⇒自身の成れの果ての姿に衝撃を受けた三日月は鵺を取り逃がしてしまう。

⇒その様子を目撃してしまう燭台切。

 


・燭台切vs三日月。

⇒何らかの理由で鵺≒三日月の真実を知る燭台切が三日月を折ることを決意。

⇒燭台切は三日月に折られる。

⇒山姥切目撃。

⇒山姥切絶望。

 


・時間遡行軍本丸襲撃。

⇒刀剣男士はほぼほぼ折れる。むしろ山姥切以外折れる。

※主にスーパー掃除機みたいな能力はない。

⇒山姥切2度目の絶望(三日月は本丸襲撃前に姿を消している)。

 


・極めの2振りは本丸襲撃の直後に帰還。

⇒壊滅寸前の本丸前に佇む山姥切を発見。

⇒間に合わなかったことに深く後悔。

 


・鵺との死闘。

⇒まさしく死闘の如く極めの2振りが折れる。

⇒山姥切絶望(3度目)。

 


・三日月vs山姥切の一騎打ち。

⇒一騎打ちの最中に、自身と鵺の関係を自白する三日月。

⇒山姥切4度目の絶望。

⇒自身が結いの目という存在となり、円環の中をループしていることを自白。

⇒三日月の苦しみを理解できなかった自分に山姥切絶望(畳みかける絶望コンボ)。

⇒一騎打ちの果てに三日月消滅(どちらが勝っても三日月は消滅)。

⇒本丸唯一の刀剣男士をなってしまった山姥切。絶望(n度目)。

 


・絶望する山姥切に、ふと失ったはずの刀剣男士から声をかけられる(長谷部か燭台切あたり)。

⇒顔を上げる山姥切の前に、かつての本丸の刀剣男士たちが現れる。

⇒自分は悪い夢でも見ていたのだろうかと考える山姥切。

⇒何かの一言をきっかけに、今の光景を以前も見たと気づく。

⇒山姥切、今度は自身が円環の中に囚われていることに気づく。

⇒あまりの絶望に叫ぶ山姥切の絶叫と共に暗転。終幕。

 

 

 

 

 

 

 


if2:三日月宗近が消滅せず、円環の中から救い出すことができた場合

 


・ただし、悲伝の前に「終伝」という名のタイトルで公演がある。

※時間遡行軍の襲撃(with大量の検非違使付)もしくは本丸解体により、未来の本丸が存在しないことを観客が知っている状態。

⇒円環から抜け出せたよ!ハッピーエンドだね!!!!と思わせるENDだが、

その後に本丸がどのような結末を迎えるか観客は知っているので、後味の悪さしか残らない。終幕。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶望に泣き叫ぶ発狂演技見たいなあ…という完全にわたしの性癖の元に生まれた妄想でした!!!!!!!!すみません!!

※主のスーパー掃除機云々は、2推しくん発信です(ダイソン)。

 


わたしは、吸い込まれる時間遡行軍の皆さんを見ていて、『人類は衰退しました』の妖精さんみたいだなあって画面を見ていました!!!!!!!

時間遡行軍と主の話をしているときの2推しくんが最高におもしろかったので、思わず話に組み込んでしまいました…。

 

 

 

 

 

 

そう言えば、悲伝千秋楽の数日後に1推しくんの舞台を観劇してきました!!!!!

こちらはめちゃくちゃドコメディで、実は…みたいな設定が終盤に明らかにされるんじゃ??って邪推しつつ見ていたわたしは見事に肩透かしを食らいましたとさ。

サブカルくそ野郎!!!!!!!!!!」と過去の自分に叫ぶ推しくんが最高でした。

1推しくんは、2推しくんと違って、感情を爆発させる役も多いですし、1つの作品の中で、喜怒哀楽全部乗せ!!!みたいな演技をするので、ファンとしても見ていていろいろな感情に支配されます。

違ったタイプの推しなので、応援していてとても楽しいですし、舞台というものの奥深さや、演劇の無限の可能性みたいなものをいつも考えさせられます。

 


相変わらずまったりマイペースではありますが、

推し活に正解はないと信じて、わたしはわたしのペースで推しくんたちを応援していきたいです。

どうやら勘違いをしていたようだ。

先日のブログ内容についてですが改めて2推しくんのニコ生やブログを読んで、もしや自分めっちゃ大きな勘違いしてない???ってなったんですよ。

 

 

 

 


ラストの三日月顕現シーン。

 

円環の果て。山姥切との一騎打ちの後に三日月は刀解され、その存在は消滅します。

かつての日常とは言い切れないですが、平穏な本丸の風景これまでのナレーションも三日月から山姥切に変わることで円環の輪は断ち切れ、

三日月宗近という存在が本当に消えてしまったのだと思い知らされます。


そこからの!!!!!!

桜が待って、穏やかな微笑みを携え、三日月宗近が姿を現し顕現のセリフで終幕じゃないですか。

 

 

 

 


前回の記事を上げたときに、わたしはあの三日月は2振り目に、再び本丸に顕現した三日月宗近(not円環)だと思ってたのです。

 

しかし、そうなると2推しくんのニコ生での発言におや??ってなる部分があって。

そこからブログを読んでやっぱりニコ生の言葉は聞き間違いではなかったようだ。⇒わたしの勘違いかーーーーーーい。という。結論。QED

 

 

 

円環の始まりと終わりってどこなんだろう。

三日月はどこからどこまでを繰り返し繰り返し廻り続けていたのでしょうかね。

 

わたしの中では、顕現から刀解までを繰り返してたのではないのかなあって思っています。

 


一騎打ちの時に、『その目でいつもオレを見た』っていうセリフがあるので、

その言葉を素直に飲み込むと、円環の果てで山姥切と一騎打ちをしたのは1度きりではない…?


あと、千秋楽との違いレポを読んでて、“顕現時との表情が違う”というのがあったので、

暗い、沈んだ表情なのは、消えたはずの自分が、また同じ本丸に顕現してしまった(円環の輪からの脱却失敗)ということ…?

 

円環後の本丸の様子が描かれてしまってたので、あの顕現シーンも円環の輪から抜け出すことの出来た三日月が、

再びあの本丸へ…!というニアハッピーエンド的なエンディングだと思ってたんですけど。

 

 

 

 

 

 

結いの目三日月の顕現シーンの回想、と考えた方が、全部しっくりきてしまうなあと思いました。

そして、あの三日月が、結いの目三日月なのだとしたら、ラストに顕現されたあの存在というのは果たして円環から抜け出した三日月なのか…?という疑問が出てきて、一気にうすら寒い気持ちになりました。ずーん。

 


実に末満さんらしいエンディングだとは思うんですけど、こっちのほうが。

 

 

 

前回の記事でも言った言葉ですが、この物語のハッピーエンドはどこにあったんですかね。

どこでtrueとbadに分岐するきっかけがあったのだろう。きっかけは何で、誰がそのカギを握っていたのだろう。

 


刀解という結果は変えられなくても、消えていく三日月の心情に変化があったのなら、同じ結末でもbadとtrueに分かれると思うので、

分岐が2人の一騎打ちだったならいい。

 

山姥切が勝利することが円環の輪を断ち切ることができる勝利条件だったのならいい。

 

 

 

三日月を救うことは叶わなかった。そのことを悔やんで涙を流した山姥切だったけど。

どのルートに進もうと三日月の消滅は避けられないことで、“円環の輪”から彼を救い出す術が山姥切の勝利なのだとしたら、

三日月にとっても、山姥切にとっても、少しだけかもしれないけど、そこに救いはあったのではないかなと思う。

 


結末は変わらなくても、そこに至る過程が違うだけで、関わる者の心情が違うことで、物語はどんな形にも変化するものだと思う。

 

想像するしかできないけれど。

穏やかだった三日月の最期の表情が、すべてを物語っているのではないかなと。前を向く本丸のみんなの可能性は無限大だと思いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考察しないっていったくせにしてんじゃねーか!!!!!と思った方には心を込めて土下座します…


本日も素敵な推しライフを。

ミライで待ってる。

 

ご無沙汰しておりまーす………(寝起きドッキリ声)

 

本日も素敵な推しライフは過ごせておりますでしょうか?

 

 

 

 

はてさて。いろいろと話題やら物議やらを醸した作品、

舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰

先日?だいぶ??千秋楽を迎えてそれなりの日数が経ちました。

 


感想のようなものを書くか悩んだんですけど。

 

 

 

今回、チケットの女神に見離されたわたしは、2推しくんの復帰作でもあったのですが、劇場で観劇するという夢は叶わずに幕を下ろしました。言い訳はしません。わたしのガッツが足りなかっただけなのですから。

なので、今回わたしが見ることの出来た公演は、大千秋楽のライブビューイングのみ。

 

現地に足を運んで観劇していない以上、

千秋楽での演出変更についての批判や意見を述べる立場ではないのではないかと思ってしまうのです。

物語の感想や考察についても。

 

 

 

まあ、感想は書くんですけど(書くんかーい)

感想というか、いろいろな意見や考察がされていたり、出演者の方のニコ生などで公演への思いなどお聞きした上でわたしが個人的に感じた感想にも満たないものを、今日はずらずら書こうかと思います。

 

 

まずは、2推しくん。おかえりなさい。そしておつかれさまでした。

オタクにとってもしんどい作品ではありましたが、本当に、本当にしんどかったと思います…

 

推しと認識してからの日が浅いので、彼を見る目が他のファンの皆さんとは少し違うのかもしれませんが。


2推しくんの演技って、良くも悪くも“優等生”なのだと認識していました。

なので、彼の殺陣や動きに圧倒されることはあっても、彼の演技に対してわたしの心が動かされることはきっとないのだろうとも思っていました。

結果として、わたしの認識は間違っていました。物語の結末に泣かされたのではなく、彼の演技に泣かされました。

改めて、素晴らしい演技でした。推しという存在って最高ですね。

 

 

あと、2推しくんって根がオタク気質っていうか、脳内は確実にオタクの我々寄りだなってニコ生見てて思いました(笑)

熱く内容語ろうとすればするほど、ストーリー時系列順に喋っちゃう感じとか、

「そこで語彙力なくすんかーい」って部分で「すごい(小並感)」みたいな言葉しか出てこないところとか。


一生懸命話してるのは伝わるし、

作品にもキャラクターにも真摯にひたむきに臨んでいたんだっていうのもわかるんですけどね。

オタクって考察好きな生き物だよなって2推しくん見てると心から思えるというか。それな!ボタンがあれば連打したい気持ちになりつつニコ生見てました。

名前は出しませんが、誰の話してるのかわかるかと思いますので、まだタイムシフトで見られる…はず!ぜひ入会してくださーい(ダイレクトマーケティング)。

 

「AがBでCになっちゃってDも起こってわーーーー!!!」みたいなざっくりしすぎだろって1幕の解説が見られます。爆笑。そういうところ好き。

 


オタク考察しがちって言ったけれど、

個人的に、色々な解釈とか自分の中でも新しい発見があったりとか、そこは盲点だったことやわたしとは真逆の解釈をしている方もいたりして。

そういう文章を読むのがわたしはとても大好きな時間です。なので、たくさんブログ巡りの旅をしております。

 


2推しくんがニコ生で「これは自分独自の設定なんだけど〜」って話してくれた裏話だったり、

長谷部役の和田さんだったかな?「知らない部分は知らないままでもいいんじゃないか(意訳)」っていう言葉を受けて、

なるほど、わたしの心に1番しっくりぴったりくる感想というのはこれだ!って思ったんですよね。

 


考察に考察を重ねることは楽しいですし、オタクやってる~~~感がすごくしますけど、

「正解」は1人1人全員が持っていると同時にどこにも存在しないのではないかな。

「考察」という行為に対して漠然と考えていたものが、より確固なものになったのが、わたしにとっての悲伝という物語でした。

 


わたしはどう足掻いても、わたしにしかない世界観と価値観の中でこれまで人生を過ごしてきた人間だから、

刀の付喪神である彼等(特に三日月宗近とう付喪神)の深層心理やその時々の思い、なんてわかりっこないのです。

彼のやり残したことって?山姥切との約束も、わたしの考察とはもっと違うそれこそ本編の中では描かれていないものかもしれない。

“歴史はすべて結果の上に成り立っている”というのは三日月なりの解釈です。それが正しいかどうかわからないように、わたしたちの知らない三日月の思いや考え、覚悟もあるではないかと。

そもそも、今までの舞台『刀剣乱舞』シリーズでわたしたちが見てきたものは、円環の中でのほんの一部でしかない以上、何回目のループで、どのように彼の思考が形成されていったのかを知る術もありません。

 

三日月役の鈴木さんの心の内にしかない三日月宗近像や解釈、思いというものもきっとあるのだろうと。なんとなく、そんな気がします。

 

 

 

 

千秋楽公演。円環の果てでの2人の勝負の結末が変わりました。

山姥切国広が三日月宗近に勝利したこと。勝負の後に三日月は消えてしまったけれど、

これが彼の望む最期だったのでしょうか。山姥切国広という存在は、彼にとっての救いとなったのでしょうか。


勝敗がどちらであれ、結いの目から解き放たれ消えることが彼の望みだったのか。

特別な存在であっただろう山姥切国広に「負ける」ことに意味があったのか。


三日月はあまり多くを語らない刀だったので(特に自分の思いや考えに関しては)、わたしには、この物語で何が三日月の救いだったのか、そもそもこの「悲伝」という物語の中に救いがあったのかどうかすら、今はまだ判断することができません。

 

 

花が綻ぶような微笑みと共に顕現した三日月を迎えて、物語は終わります。

 

舞台『刀剣乱舞』という物語は1つの区切りを迎えました。

 


果たして、この物語はハッピーエンドだったのか。

ハッピーエンドとはいかなくてもベストエンドなのではないか。

ハッピーを迎えられる可能性は秘めているのではないか。

ハッピーエンドでもバッドエンドでもない。

あの三日月宗近は消えてしまったのだから、バッドエンドではないのか。

 

どれもがきっと正解だと、正解として良いのだと、今はそんな風に思っています。

 


 

正解は1つだけじゃなくてもいい。

 

 

千秋楽での演出変更を受けての感想として見かけたものの中に、

「ではそれまで見てきた52公演は不正解のルートだったのか?」というのがありました。


そんなことはないとわたしは思います。

自分の目で見た公演で自分自身が感じたこと、考えたこと。

それが正解でいいのだと、たくさんの正解があっていいのだというのが、


「悲伝」を見終えたわたしの、舞台『刀剣乱舞』という物語へのわたしの解釈であり感想です。

 

 

 

 

 

 

彼等の物語がこれからどうなっていくのかは未定ではありますが…

円環の先、未来のあの本丸で、いつかまた彼等に会える日が来ることを願っています。

楽しかった思い出と、決意と。

ごきげんようございます。
素敵な推しライフは満喫できておりますでしょうか。

 


数か月前に、無事に三十路を迎えました。

生まれ育った故郷で誕生日を迎えられたことも、サプライズで昔の友人がお祝いに駆けつけてくれたことも、彼らを好きになった故郷で、誕生日当日にライブがあったことも。

 

何もかもが奇跡みたいな出来事で、いろいろな思いが込み上げてきて、号泣オブ号泣。


まさに涙のライブでした。


席も普通に良席だったので、彼らからすると、情緒不安定な怪しい女だと認識されたろうと思います。


それも含めて、全部が良い思い出となりました。

 

最高の誕生日プレゼントです。一生忘れられない大切な宝物みたいな時間として、わたしの胸に刻んで生きていきます。

 


先日、そんなライブツアーもファイナルを迎えました。
三十路バースデーもあったので、本当に…本当に、心の底から思い入れの深いツアーとなりました。

 


彼らを好きになってよかった。

 


ユニット名すらない、ラジオのパーソナリティとして寄せ集められた彼らが、最初は拙いステップすら怪しかった彼らが、
最初は指示されることをこなすだけで精一杯だった彼らが、
ファンのことを思ってくれて、ユニットとしての在り方、それぞれのこうしていきたいという展望、
そしてユニットとしての、これからの未来のことを自分たちで考えて模索して、実現させてくれるような存在になったことが、彼らを見てきたファンの1人としてとても嬉しかったです。


ファイナル公演で、アンコールで1曲だけ増えた「みんなが1つになれる曲」を、肩を組んで寄り添って歌っている姿を見て、
これからも、いつまでも彼らが存在する限り、応援していこうと思えました。


素敵な時間をありがとう。

 

 


ライブツアーがファイナルを迎えているとき、2推しくんの復帰作となる舞台も幕を上げていました。

 

復帰作の舞台ではなく、ライブを選択したことを、後悔してはいません。

 


ただ、復帰作となる舞台は、結局、チケットを取ることができませんでした。
千秋楽公演のライブビューイングはありますが、生で見ることは、恐らく叶わないでしょう。

 

行きたくても公演に行けないもどかしさと、悔しさと、悲しさが、今さら込み上げてきました。

 


わたしの頑張りが、ガッツが足りなかったのかなあ…

 

ここからはただの愚痴になってしまうので、行けない人間の、選ばれなかった人間の戯言と思っていただいて構いません。

 

 

がんばりや気合ってなんだろう。
友人に協力してもらうとか、複数アカウントをかけるとか、そういう方法ではないとチケットを取ることができないってなんだろう。
わたしに足りなかったものってなんだろう。

遠征するとか、複垢とか協力とか、いくらでも方法はあったのかもしれません。
あったのだと思います。

 

でも、そんなやり方じゃないと観劇することが叶わない作品は、わたしには敷居が高すぎるって思ってしまいました。一度そう思ってしまうと、以前は楽しみにチェックしていたツイートもブログも目にしたくなくて、
好きだった人なのに、応援したいと思った人なのに、見たくないと拒否してしまう自分がいます。

 

 


ガッツって難しいなあ…
こんなことで推しくんや仲良くしてくださっている同担の方にモヤモヤしてしまう自分も最高に嫌で嫌でたまらない。
こんなにしんどい思いをするなら、好きにならなければ良かった。応援したいって気持ちになんてならなければよかったとさえ思ってしまいます。


ほんとに勝手ですよね。


1番キャパの大きい会場を選択せず、ライブを選んだのはわたし自身なのに。

 

 

でも、1度モヤモヤしてしまうともう全部ダメになりそうです。

 


吹っ切れた気持ちで、今月は楽しかったライブの思い出だけに浸りながら過ごしたかった。同担さんとも、これからも仲良く推しくんの話をして楽しくご飯に行ったりしたかった。

 


でも、今のわたしには全部ぜんぶ無理そうです。

 

 

 

 

 

 


自分の気持ちと向き合いながら、しばらく2推しくんからは離れようと思います。
もしかしたら、舞台に通うことはなくなるかもしれないけれど、2推しくんを嫌いになるわけではありません。
短い期間だったけど、イベントに行ったり、チェキ撮ったり、直接お話もさせてもらえて、楽しくて幸せな時間でした。
まだまだ人気作の人気キャラクターが続いているので、ファンのみなさんの心境を思うと、がんばってくださいとしか言えないですが…
茶の間になっても、茶の間らしく応援し続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなネガティブなこと言いつつ、しれっと2推しくんの舞台に通ってたら鼻で笑ってやってください。

さようなら、こんにちは。わたし。

ご機嫌いかがでございましょう!

素敵な推しライフは過ごせておりますでしょうか!!!!!

 

不穏なタイトルですけどもなんてこたあないのです。めっっっっっっっっっっちゃ個人的なこと。

 

恐らくいやMaybeいや100%、これが20代で最後のブログになるかと思います。

次の更新はいろいろと現場が落ち着いたらそれをまとめたいなって思うんですけど、その頃には1つ歳を取って、10の位も1つ増えます。

 

 

もうすぐ、30歳になります。

 

 

別に1つ歳取るだけやんけ~~~~とか思われる方もいるでしょう。実際そうなんですけどね。

なんか、なんというか、わたしの中ではすごく大きなこと……だったりします。

 

19歳から20歳になったときは、学生だったこともあったけど大人の仲間入りって感覚もなくって。10歳の頃の自分とか思い返して感慨深い気持ちになったりもなく、本当になんとなーく迎えたと思います。ぼんやり生きてたし(今もぼやっとしてるけど)本当に当時の自分が何考えてたかとか当日何してたとかまったく覚えてないくらい印象に残ってない。

 

けど、今は20歳の頃のこと、もっと前の高校生の頃や生まれ育った故郷の大自然のこと。25歳くらいからかなー。ぼんやり30歳という壁?を迎える現実に向き合いはじめたりして。結婚についてはあまり考えないし焦りもないのだけれど、いつまでオタクやってるのかなとかね。その1つの山というか、区切りとして30歳っていう年齢がありました。

 

30歳になったら、スパーンってオタク生活に区切りをつけようかなって。そう思った時に、そのゴールに向かって後悔なく生きてみたいって気持ちが芽生えました。茶の間のようなオタクだった自分が、多いとは言えない回数ではあるけれど舞台を観劇したりライブに足を運ぶようになったり。推しと呼べるくらい素敵だと思える人に出会うことになったり、そんな人と実際にお話して、チェキとか撮ったりね(笑)

 

20歳の頃のわたしは、30を目前に控えた自分が今こうして好きだったものを趣味として生活してるなんてまったく思ってなかったな。

 

画面の向こう側で見ることしか叶わなかった人や作品を実際に目で見ることの喜びとか感動とか、この世界に実際触れることができるようになるなんて、想像もしてなかったし、自分にそこまでの行動力があるなんて思ってなかった。

 

この趣味に出会うことができて、自分の目で見て、五感ぜんぶ使って触れることができて、そして推しくんという存在に出会えて、わたしは本当に幸せ者だと思っています。

こんなこと言うと、30歳を機に推しくんから降りてこの世界から身を引いてオタクも辞める!宣言みたいになってしまいましたが。

 

いつからか、年齢というもどかしさとか焦りや不安よりも、まだ推しくんの輝く姿を目に焼き付けたいなって気持ちの方が大きくなっていました。

 

 

なので!!!!!30歳のいい歳ではありますけど!オタクは辞めないし、舞台も行くし推しくんのことも応援し続けまーーーーす!!!!!

 

 

いつか来る終わりっていうのは、ずっとモヤモヤとして心の中にあり続けているし、それが前面に出てくるともうオタク辞めようかな……みたいなネガティブスイッチがすぐ発動するので、推し活続けていく限り付き纏ってくるものなのだと思います。今も文章ぽちぽちしながらずーーーんってなってる。

 

終わりっていうのが、わたしが何かに絶望してもういいやってなる(のは想像したらちょっとだけ嫌だけど)とか、もう最高に充実した日々だったよ!ありがとう!!あばよ!!!!!ってスパーンと切りを付けることができるのなら、いつか楽しかった思い出として、幸せな時間だったと思い返せる日が来るのでしょう。でも、そうじゃないことで(或いは半強制的に)ある日突然終わりを突きつけられることだって珍しくないなってこの場所を趣味としてから感じる瞬間ってたくさんあるなって思うんですよね。

 

だからってわけではないですけど、わたしの中で勝手に、今年は趣味に生きる1年にしたいと、オタク活動していく中でやりたかったことや叶えたかった野望はぜーんぶやってやろうという目標を掲げています。言霊ってあるのかわからないけれど、意外と順調に叶えられつつある気がしているので、趣味以外の私生活は肉体的にも精神的にもゴリゴリ削られてはいますが何だかんだで元気!な気がする。

 

 

びしばしオタク活動して歳を重ねてもペースは相変わらずまったりどころじゃない更新頻度ではありますが、これからものんびり続けていく所存です。

 

 

 

 

 

来年、また歳を重ねる瞬間に、「去年は幸せだったなあ」って思うことができたらいいな。

 

みなさん、そしてわたしも!素敵な推しライフを!!!!