ぬるま湯に浸る

2.5と呼ばれる舞台やら推しやらアニメとか。ゆるっと日常も。

愛したのは、たしかに君だけ。

 

 

そのままーのきみーだーーーーーーーーけーーーーーー(by.小田和正氏)

 

ごきげんようございます。

本日も素敵な推しライフは満喫できておりますでしょうか。

 

 

 

 


少し早い気がしますが、1推しくん2推しくんともに2018年の観劇納めとなりました。

そうです。サヨナラです。

寂しいなって気持ちがなかったわけではないですが(笑ってサヨナラも出来なかったけど)、ちゃんと、心の中で彼等にバイバイはしてきました。

 

 

だって、2人のカーテンコールでの表情とか見てたら、推しくんの未来はきっと明るいものだって思えたから。


次に会えるのがいつになるかわからないけれど、永遠にサヨナラってわけではないし。

彼等の未来の先に見える景色の一部に、ちっぽけでもいい。わたしも存在していたいって素直に思いました。


案外、年明けたらすぐに会いに行ってるかもしれないし、2年とか経ってしまうかもしれない。会えない間、きっと会いたい~~舞台行きたい~~~ってなるし、病むし、行けない自分が悔しいしもどかしくなると思う。会えないことで、自分の気持ちが推しくんから離れてしまうんじゃないかって考えるし、それは未来の自分にしかわからないからめちゃくちゃ不安になる。

 


でも、もう決めたことだ。

悩んだけど、不安もあるけど、サヨナラを選んだのはわたし。全部、わたしが決断したことだ。

だから、わたしは自分の選択を信じたい。

彼等の未来の可能性を信じていたい。

 


若手俳優なんて星の数のようにいて、激しい競争の中で、みんな表に出さなくても生き残ろうって必死なんだと思う。

2推しくんは、デビュー作の稽古中に手術が必要な怪我を負った。でも、ここで離脱すればデビューが遅れる、埋もれてしまう…周りと比べてデビューの遅かった2推しくんは、その時は手術をせず、舞台に上がるという道を選んだ。

忘れられることは恐怖だ。

でも、この世界はそんなに優しくもなくて、ひっそりと消えていく人もたくさんいるんだろう。


わたしの推しくんだって、どうなるかなんてわからない。

25歳までに目が出なかったら夢を諦めると決めていた2推しくん。30歳までにどれだけ頑張れるかを語っていた1推しくん。

わたしみたいな陽の目を見たことのない人間には想像もできないけど、彼等もまた悩んで、考えてるんだろうって思う。推しくんの考えていることはわたしには到底わかりっこないんだけど。

これからの5年10年先のために、手術をする道を選んだ2推しくん。30歳までの時間を大切にしたいと、自分には負けたくないって言葉を残してくれた1推しくん。

 

そんな大好きな2人のことを、2人の言葉を、わたしは信じたいって思う。

 


次に会うとき、どんな成長した推しくんが見られるかって思うと、とても楽しみだ。

そんな素敵な作品にたくさん推しくんが出会えますように。推しくんの未来が明るいものでありますように。幸せなことがいっぱい訪れますように。

 

 

 

 


ありがとう、推しくん。

推しくんに会えたことで、わたしの人生の宝物がたくさん増えました。

辛かったこと、泣きそうなときも、寂しいときも悲しいときも、舞台という存在が、何より推しくんがわたしを救ってくれました。

幸せだったなあ。

飽きっぽいわたしが「推し」って呼べるような存在に出会えるなんて、こんなに(長いのか短いのかはわからないけど、少なくても自分にとっては)長い期間、推しくんの姿を観に舞台に通い続ける日々になるなんて。上京したころのわたしには考えもしなかった未来に、30歳になりました。

たくさんの感情をありがとう。いろいろな姿を見せてくれて、舞台上で魅せてくれてありがとう。

 

これまで、本当に本当に、心から幸せだったと言える4年間でした。

 

ありがとうって5文字では伝えられないくらいの感謝と愛を込めて。

 

 

 

 

 

 

推しくん、ありがとう。

 


サヨナラ。また、いつの日か。

同情するなら金をくれ(切実)

タイトルの通りのくそ思考を書き殴っただけ。

 

 

 

ごきげんようございます。

本日も素敵な推しライフは満喫できておりますでしょうか。

 

 

 

 


この趣味って金がかかる。病む。

薄給なくそブラック会社の窓際人間には金がないっていう現実が辛いししんどい。

はてブ漁ってて熱烈ダイレクトマーケティング作品とかあると、推しはいないけど行きたいな~~~~~~って気持ちにさせられるからこの世界は危険だって思う。

 


そもそも普通に?生きてるだけで息を吸って吐いてるだけで、【人間】という種別に生まれてしまった時点で既に金がかかる。金がないと生きることも息吸って吐くことも出来ない。人間生活を営むことも困難。めんどくさいね。病む。

 

 

 

わたしの個人的な事情を暴露しますね。

 

わたしは自律神経をやられてしまった後にうつとパニック障害を発症してしまったんですけど。金がないっていう現実と向き合わなきゃいけない瞬間にどうしようもなく人生を終わらせたくなるしもう楽になりたいなって涙が出る。

本かネットの記事だったかで「うつ病の人間にそれなりの金を与えれば症状は回復する」っていうのを目にしたことがあるけど、あながち間違いとも言えないな~~~って思う。お金がないからうつになったのか、うつになっていろいろなものを失くした結果、お金も尽きてしまったのかにもよるのかもしれないし、うつだけど超絶金持ちも世の中にはいるのかもしれないけど。


こんな病気になる前から貯金とか将来設計とかもせず、刹那的に生きてきたわたしにとって、うつになったことは一大事だった。

金がない。とにかく金がない。

雀の涙以下の貯金なんて一瞬でなくなった。


でも、この趣味をやめよう、節制しなければって気持ちにはならなかった。

病気になってからの方が金遣いは荒くなったと思う。いろいろなことを我慢したり諦めなきゃいけなくなった分、そのストレスや現実や鬱憤やいろいろなものから目を逸らすために趣味を、推しという存在を利用した。

舞台を見ている間だけは、推しくんを見ていられる時間だけは、嫌な仕事も病気のことも現実も、全部ぜーーーーんぶ吹き飛んだから。嫌な現実や社会の中のちっぽけな人間だってことを忘れさせてくれたから。推しくんはわたしの世界を変えてくれる存在なんだって思っていた。思っていたかった。

でも、【現実】の捌け口に推しくんという存在を利用してただけだとやっと気づいた。馬鹿だ。愚か者だ。汚い奴です、わたしという人間は。

推しくんに依存しているくせに、チケット取れなくて勝手に病んでみたり金がないのは趣味に夢中なせいって理由をつけて。推しくんに夢中になったのは、世界を変えてくれるって夢見てたのは他でもないわたしのエゴイスムでしかないというのに。本当に馬鹿だと思う。

 


極々一部の友人以外には病気のことは黙っていたから、生活レベルを変えることも嫌だった。その日の気分や体調によっては動けなくなることもあるけれど、友人にも知人にも勿論家族にも、病気のことで気を遣われたり心配されたり同情の目を向けられるのが死ぬほど嫌だった時期もあったりして。

結局、病気ともちゃんと向き合うこともせずオタク活動を続けて、友人たちにはめちゃくちゃ迷惑や心配をかけまくってしまっていたのだけど(本当に申し訳ないと思っているし、こんなわたしを受け入れてくれてそれでもまだ傍にいてくれる彼女たちにはありがとうの気持ちしかない。これからも末長く大切にしていきたい関係です)。

 

 

 

 

で。来年からの推し活動がどうなるかわからなくなった現実に向き合ったときに、やっと目が覚めた気がした。

 

わたし何やってたんだろうなあって。

 

今さら後悔しても、今まで馬鹿みたいに使ってた金や時間が戻ってくるわけではないのだけれど。あ、時間は無駄じゃない。さっき推しに夢みてたことはわたしのエゴだったって言ったけど、推しくんという存在がどん底にいたわたしを救ってくれた事実とあの時間は一生忘れたくないし、たとえこの界隈から卒業することになったとしてもわたしの中でずっとずっとかけがえのない大切な宝物であり大事な思い出として心にしまっておきたい。たまーにその宝箱を開けて、推しくんのブロマイドやパンフやDVDを見て、当時のキラキラした時間のことを思い出したい。今の推しくんを直接応援できない寂しさはちょびっと感じるかもしれないけれど、それでも笑って推しくんの輝かしい未来を想像できる自分でいたい。作品を肌で感じることはできなくても、遠くから応援してブログやTwitterや配信なんかから伝わる姿を見て、笑顔で、頑張ってるんだなあって思える自分でいたい。そして、それを励みにして自分も頑張れる今日も生きていけるよって思えていたらいい。推しくんの未来が輝やかしいものならいい。推しくんが、今日も明日もその先の未来も、苦労や困難はあれど幸せであれたら、わたしもきっと幸せだ。

 

 

 

来年のことは未定だけれど、どんな道を選ぶとしても、少し現場からは離れて茶の間になろうと決めました。わたしの推し活は今年で一旦おしまい。来年はゆるく茶の間をしつつ、心と身体を元気にすることを第1にしようと思います。

何年かかるかわからないけれど、まともなわたしになって、自分の無理のない範囲の中でまた0から推しくんを応援したいです。


金銭の感覚が馬鹿になっていたわたしは、手を出しちゃアウトなところにまで踏み込んでしまいました。お金に追われて、お金のことを考えるだけで胃が痛くなる日々にもう疲れてしまった。

 

推しくんに会っても恥ずかしくない自分になりたいから、真人間になれるように、まともに社会生活を送れるように、来年からは努力していこうと思います。

 

 

 

趣味の中で無理をしないって大事だけどわたしにとってはとても難しいことでした。普通の人にとっては簡単なことで当たり前のことなのかもしれないけれど。そんな感覚すらわからなくなってしまうくらいわたしの精神状態は異常だったと今は思います。

毎日毎日嫌なことしかなくて身体も心も摩り減ることばかりの日々の中で、どうして好きなまで我慢しなきゃならないの?抑制されなきゃならないの?って本気で思ってた。好きなことをするために必要なお金がないなら…っていろいろなものに手を出しました。

そういう方法で好きなことを好きなだけすることに抵抗がなくなったわたしは、いつしかそれが毎日の生活にまで浸食していき、圧迫していくことに何の違和感も罪悪感も沸かなかった。自分で自分が怖いです。

罪悪感を感じてしまうと、この世から消えてしまいたくなるのがたまらなく嫌だった。だから、ずっと見ないようにしてきた。

 


でも、そんな生活はやっぱり長くは続きません。絶対にいつか限界が来ます。わたしのように。

わたしは崖っぷちになってようやく目が覚めたくそ野郎なのですが、このブログを読んでくださっている皆さんはまともな金銭感覚の持ち主であることを信じています。現実帰ると、まじで後悔しかないよ!!!!!!!!!無理のない推し活だいじ!!!!!!!!!声を大にして言いたいですね。

 

 

 

来年度の待遇にもよりけりですし、わたしの住まいも未定なので何とも言えないですけど、このまま現状維持だとしたらこんなブラック会社は退職することも決めました。会社に騙されるように良いことばっかり言われて信じたわたしが馬鹿だったし、こんな自分を拾ってくれたことに恩義も感じていたからがんばろうとも思っていたけど。

そういう誠意は金という形で評価してください!!!!!!!!!!!!!って感じなので。入社してから1度も給料上がらねえ、査定もねえ、面談もねえ、勿論賞与なんてものもらったこともねえ。

言語道断。おさらばです。

こんな会社に恩義とか感じてた自分も馬鹿くさい。ほんとに馬鹿みたい。これこそ時間の無駄ってやつです。わたしの貴重な20代という肩書きを返して。まじ。

 

ということで来年からは全部真っさらな状態で、やっと社会というしがらみの中でもがいて生きていこうと思っています。まずは心身ともに健康になることから始めます。人間としての第一歩。

 

 


有給という定義すら曖昧なくそ会社なので、普通に2推しくんの舞台のために休みを入れました。

これで、2推しくんとは最後になるかもしれません。次に会えるのはいつになるのだろう。

バイバイのときがやって来ようとしています。


※注意※

前回のブログでこれで2推しくんと最後になるのか~~~~~~~っていう現実を受け止めきれなかったわたしは、平日だから…という理由で見送ってた舞台のチケットを取得!よっしゃ行ってるで〜〜〜と謎の行動力を発揮させました。

 

 

 

 

今回は、ちゃんとサヨナラだって覚悟を決めて、2推しくんの姿を目に焼き付けようと思います。話の題材も重そうだし、これで最後かと思うときっと泣いちゃうんだろうけど。感動的な話だったら、泣いてるわたしみたいなのがいても目立たないよね。

 

 

今度はきっと大丈夫。現実を受け入れることが出来たから。推しくんの全部を忘れないように胸に刻もうと思います。泣いて泣いて、でも最後は笑って、バイバイを心の中で告げてきます。

いざその時かもしれないと思ったら未練しかなかったおたく。

 

 

Yes、わたしです。

 


ごきげんようございます。

素敵な推しライフ、過ごせておりますでしょうか。

 


前回の記事、スターありがとうございました!素直に嬉しかったです!!!!!

あいほんからポチポチやってるので、文章を引用して(?)スターつけるやり方がわからないのですが…。

前から思ってましたが、これめちゃくちゃ嬉しいですね!!!!!!!ありがとうございます。こんなに長いだけの拙い文章なのに、読んでくださってる方がいるのだと励みになりました!!!!!ありがとうございます!

 

 

 

さて。

 


2推しくんを観に行ってきた際の話です。

 

 

 

以前このブログで書いた通り、ワタクシ来年からのおたく生活がどうなるのか白紙状態でございます。

来年の自分がどこで何してるのかはちょっとだけ未来(具体的には年末辺り)のわたしに聞いてくれという現況ではありますが、もしものことは想定しておかないと、気持ちの整理と心の準備はしておかないとと思っていて。

そう考えたときに、これまで行った舞台の半券たちの中から、行くことの叶わない、もぎられていない状態のチケットを実家で見てしまったらきっととんでもなく辛いだろうと思うので、「来年のチケットは一切申し込まない」ということをここ1カ月の間に心に決めました。

決心はしたものの、来年の舞台が発表される度に、行きたいな~って思える作品を見る度に、すごく悲しい気持ちになります。決めたのは自分なのに。意思の弱いおたくです。


そんなわたしの現況がありーの、そして2推しくんの予定がさっぱり告知されない問題(情報解禁がまだの仕事があるのは知っている)が発生しているおかげで、こんなに早いタイミングで、2推しくんを生で見ることができる最後になるかもしれない(所謂「推し納め」ってやつですね)作品に行ってきました。

 


「推し納め」

 


去年までは、今年もたくさん幸せな気持ちにさせてもらった!良いお年を!!!また来年に~って気持ちだったのが、大げさに言うと永遠に…というか、少なくとも今年までのように頻繁に気軽に会いには行けないのだなと実感してしまって。

サヨナラの時なのかもしれないと思ったら、楽しいはずの作品で涙が止まらなくなりました。当たり前だった日常の楽しみが、趣味がなくなってしまうのがこんなに辛いとは…悲しくなってしまうとは予想できなかったな。

 

自分で決めたことだから、今年の残りの時間はたくさん全力で推し活をして、晴れ晴れとした気持ちでサヨナラできると思ってた。けど、やっぱり寂しい。

 


現実はいつだって、自分の思うようには進まないですね。未練がましいし、こんなに推しくんたちに対して依存のような感情を抱いてたんだなって気づきました。観劇という趣味は、一種の道楽のように思っていないと苦しむのは自分だってわかっていたんです。推しくんへのわたしの感情も、「推し」という存在だって、ふわふわしたもので、ちょっとしたことで壊れるし崩れるのに。

「永遠」なんてどこにもないのはこの世界だって同じことで、推しくんもわたしも、この感情も全部ぜんぶ何もかも永遠には続かない。だからこそ、この世界に依存しすぎるのは良くないってわかってた。


けど、普段の生活の中で辛いことも悲しかったことも辛かったことも、「推し」という存在にたくさん救われた瞬間があったから。

推しくんに会えるときは、作品を見ているときだけは、現実の辛さとか忘れて楽しくなれたから。


推しくんや観劇というものは、いつの間にか“日頃の息抜き”程度から、趣味という枠も超えて、わたしの世界、心の安寧や平穏や精神的な安定を保つために、自分の中ですごくすごく大きな拠りどころになっていたのだな~って。

自分の想像以上にかけがえないのないものになっていたのだと気づきました。

 

 

 

これが最後の2推しくんかもしれないんだなあ…。やっぱりキレイにさっぱりサヨナラはわたしには出来そうにないんだなって。

どこまでも未練がましい自分にちょっとだけ苦笑いして、でもどこまでもめんどくさいのがわたしだなって笑って、寂しくてたくさんたくさん涙しつつ、ステージで歌って踊って、たくさんの観客を笑顔にして、キラキラ輝く2推しくんをぼんやり眺めてた。

スタンド席の椅子の低さと、天井と。海のようなペンライトの青。そして、そのステージに立つ2推しくんの真っ直ぐな眼差しと背中と。一生忘れない景色です。


体育館とかくそって思ってたけど、たくさん泣いてたくさん笑って、キラキラした時間を過ごせました。いろいろあったけど(物販とか物販とか物販とか)楽しかったな。

 

 

 

 


ハイ。わたしにとってはそんな「あんステフェスティバル」でございました。

 

 

 

会場の環境的にも、わたしの身体の状態的にもスタンド席で1公演が限界だと腹を括って臨んだので、1公演を全力で楽しもうと思っていました。

2推しくんの全部を目に焼き付けて、わたしなりのサヨナラが出来たらなって思ったのですが、いざとなるとダメですね。寂しいって思いが強くなってしまって、2推しくんから目を逸らすことも多かったし(今はめちゃくちゃ後悔してます)。

これを最後にしたくないな、まだまだ見ていたいなって気持ちしか芽生えませんでした。

 

 

 

今回のライブを最後に、紅月とfineの3名が卒業しました。

 

紅月、めちゃくちゃかっこよかった~~~~~~~~!!!!!!!!!!!紅月Pではなかったのですが、号泣しちゃった。「ド阿呆のすることだ」って蓮巳さんに怒られてしまいますね。ド阿呆者です、わたしは。

紅月みたいな、硬派(?)なユニットが、どストレートに「有難う」って歌うのずるくないですか!!!!!!!!!泣くわ!!!スクリーンの演出もずるかった…(号泣)

最後の曲の布演出がすごくキレイで、切なかったな。ラストに布3枚が結び付くのが紅月の、彼等3人の確かな絆で、初演からあんステという作品を縁の下の力持ちのように支えてきてくれた形であり、証であったと思いました。

 


英智さんの言葉も今のわたしの状況にめちゃくちゃ刺さりまくった…。夢のような時間でした。ありがとう。彼等(役者さん)は今回で卒業してしまうけれど、あんステという作品も、TSFの先も物語は続いていく。キャラクターたちの物語も。

だから、これは終わりじゃなくて始まりなんだって彼等は歌う。でも、この先の物語を、紅月もfineもこのメンバーではないんだなって、前向きな歌詞だからこそ「何かの終焉」を突き付けられているような気がして涙が出た。

 

 

 

来年からのわたしは、もしかしたら推しくんから見える景色の一部にはいないのかもしれない。わたしは推しくんからサヨナラしなきゃいけないのかもしれない。

 

でも、わたし1人のちっぽけなファンがいなくなっても、推しくんの役者人生はこれからも続いていくんです。わたしが推しくんの中に残せたものなんてきっと何にもないのだけれど。勝手に自分の境遇とリンクさせて勝手に悲しくなってしまった。

 

「推す」って行為はどこまでも一方通行で自分勝手だ。なぜだか無性にそんな気持ちになった。

これが虚無ってやつですかね(たぶん違う)。

 

 

でも、2推しくんがブログで「最高の景色」って言ってくれたから。ありがとうって言ってくれたから。彼の、「最高の景色」の一部になれたことが嬉しい。素直に今はそう思います。有難う。

わたしにとっては、2推しくんがかっこよくてかわいくて最高にキラキラ輝いて見えました!

 

素敵な姿を有難う。出演が決まった当初は何も知らなかったわたしでしたが、2推しくんが演じたキャラクターが、ユニットが、今ではこんなにも大好きで愛おしい存在になりました。

おたくってちょろいし単純だね。

彼を演じてくれてありがとう。彼とわたしを出会わせてくれてありがとう。

好きだって2推しくんがいつぞやの配信で言ってた曲が、わたしは1番大好きな曲になりました。歌ってくれて嬉しかったな。

 

 

たくさんのありがとうは、全部体育館に置いてきたつもりです。

 

 

 

 

 

 

 


サヨナラは出来ない、まだ言えないって思ってしまったから、それは、今はまだわたしの心の中にモヤモヤとして止めておくことにします。

2018年上半期まとめ

先日の北海道での地震。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

余震の発生や、電力の需要供給など現在も多くの課題が残りますが、一刻も早い復旧と、皆様の心に平穏な日々が戻ってきますよう祈っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


前回の記事にて、スターありがとうございました!とてつもなく嬉しかったです…圧倒的感謝!!!

 

 

 

そんなこんなでご機嫌いかがでございましょう!

本日も素敵な推し生活、過ごせておりますでしょうか!

 

 

 

今年は鈍足なので、わりかし暇を持て余している週末です。お金も貯めないといけないですし。ということで??今さら感しかありませんが、寧ろ今年も残すとこ4カ月を切ったタイミングですが、わたしはわたしのゆっくりペースでまいります。

よし、2018年上半期の観劇記録です(笑)

 

 

 

 

 

 

◎1月◎


・『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』~To the shining future~

⇒わたし的2018年開幕舞台でございました~。シリーズ4作目そして本編?完結作ではありますが、わたしにとっての初あんステでした!!!!!原作強火でもなければ、今回初です~みたいな人間がこの劇場にいて良いのだろうか…と終始チワワのように震えてました。基本おたく怖い喪おたくなので。1番記憶に残ってるのは、物販??トレーディングエリアがこの世とは思えない地獄のような光景だったことですかね…おたく怖い。hahaha。スバル役の、小澤の廉くんはいつもキラキラしててまぶしいな…アイドルかよ(※アイドルです)ってまぶしく見えましたし、若いって素晴らしいな!!!!!ピュア~~~~~キラキラしてる~~~肌つやつや~~って思いながらぼんやりペンラ振ってたら終わってた!以上!!2推しくんが出演しておりましたが、顔がいいね!ウィッグ似合うね!はいかわいい!!!って感じ。寝そべってる?ときのお腹のぷよっと具合も人間らしくてわたしは好きですね!痩せすぎてる若い子見るとご飯食べさせたくなるから、2推しくんの健康優良児ボディ見てると安心できます(笑)

 

 

◎2月◎


・2推しくんバースデーイベント

⇒初!!!!!!!!!!!!!2推しくんイベント!!!!!!!たーーーーーーのしかった!2推しくんの舞台を見たいと思うポイントの1つが殺陣の動きでして。キャラクターによって、魅せ方やスピード、重心の置き方とか返し方が全然違うんだなあ…上手いなあ、本当に殺陣が好きなんだなあ…って思ったときに、「キャラクター」というフィルターなく、2推しくんの殺陣を見てみたいと思っていたのです。イベントでは剣舞を披露されていると聞いて、これは行かねば…!という欲求に駆られました(笑)行ってよかったなあ…剣舞の際に流れていた和楽器バンドさんの曲が好みすぎて、イベント後に即iTunesで購入、しばらくヘビロテしてたのも良き思い出になりました!イベントの最後の最後に爆弾投下された事件については以前のブログで上げているので(順調に回復しつつあるようで何よりです)そちらを見ていただけると幸せです!わたしが!!!

 


◎3月◎


・舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~

⇒2018年の1推しくん始め(おせえ)。約3カ月ェ…。ペダステという作品へは、1年目のインハイ1日目をDVDで見たのをきっかけにドはまりしまして。その作品から、わたしにとって初めての「推し」という存在が生まれました。当時の推しくんは卒業とかキャス変という形はないものの、なんとなく、これで彼にとってのペダステは最後なんだろうなっていうのを察知してました。スピンオフという、花道のような公演だったので。彼はキャスト変更で新しく入ってきた方だったのですが、プレッシャーなんかもたくさんたくさんあった中、3日間走り抜けてくれてありがとう、最高の景色を見せてくれてありがとう、貴方があのキャラクターを演じてくれたから、わたしはキャラごと当時の推しくんも好きになってしまったんですよね。彼が演じてなかったら、わたしは間違いなく、あのキャラクターに特別な思い入れとかはしなかったと思う。そのくらい大好きで、大切な作品になりました。だから、そうしたたくさんの気持ちを胸に、わたしも彼と一緒にペダステからは卒業しようと、サヨナラ公演にすると決めて、そこからペダステに足を運ぶことはありませんでした。なので。まさかこんな風に、そして、こんな(現1推しくんがキャスティングされるっていう)形で、出戻りペダルすることになるとは思ってなかったです。これでペダステからは卒業!とか思ってた〇年前のわたし~~~~~出戻るよ~~~~~おかえり~~~~~!!!!!ずいぶんと久しぶりになってしまったペダステですが、変わらずの熱量!!!!!わたしが観劇していた当時のキャストはもうほとんど残っていなかったけれど、あ~~ペダステだ~~~~~~って素直に肌で感じることができました。楽しかったな。やっぱりペダステは楽しいなって感想しか出てこないくらい。推しくんのばかかわいい演技は最高に輝いて見えました!!!!!何度も過去作のDVDを見てて、あの過酷な舞台裏も見てたので、大変だろうな~~がんばったんだろうな~~~って思ったらめちゃくちゃ泣いた。三十路ババアだから年々涙腺が弱くなる。がんばってる人の汗だけで泣けてくるからババアってやばい。あと、1月のあんすてくんと比べて、トレーディングエリアがめちゃくちゃ平和でびっくらこいた。前に通ってたときは割と地獄だったのに…!

 

 

◎4月◎


・舞台「イケメン戦国 THE STAGE~織田信長編~」

⇒いや~~~~~~推しくんの悪役が最高なんじゃあ~~~~~~~!!!!!前作のラストでお亡くなり(??)になっていた(はず)なので、再び悪役の推しくんが見られるとは思ってなかったです。ヒールキャラを演じる推しくんが好きですし、前作見たときに、このキャラクターの推しくん最高!!!輝いてる!!生き生きしてる!とわたしの心がスタンディングオベーションをキメてたので(笑)今作で、しかも、小笠原さん主演作で再登場なのは素直に嬉しかったです。ヒール度は前作より120%程上がってました。最高でした。情熱・幸福ルートとどちらも観劇しましたが、想像力の乏しいわたしは「情熱」ってジャ〇プ作品のような、友情!努力!勝利!!みたいなエンディングだと思っていて、「仮にも乙女ゲームでそのエンディングはどう表現するんだろう…ヒロイン置いてけぼりエンドかな…」とかあほすぎる結末を思い描いてドキドキしていましたが、そんな心配は杞憂に終わりました(笑)ただ、両ルートを見てみて、情熱・幸福それぞれのルートに納得というか。「情熱」ってそういうことか!と思いました。120%悪役でしかない推しくんでしたが、公演後のブログで、このシーンはこういう意図を持って表現しました!とか、自分の解釈とかを解説してくれていて、こういうの演じている役者さん本人から聞けるのっていいなって思いつつ、推しくんのシーン1つ1つを思い返したりしていました。基本、劇場だと推しくん定点しているので、そのシーンの表情とか振り返りやすかったです。ありがたや。あと、長い付き合いになっている小笠原さんが今回の座長ということで、前作(このときは推しくんが主演でした)ですごく支えてもらったので、今回、彼が座長の公演に出演することができて嬉しかったということと、今度は自分が彼の支えになりたいと思って公演に臨んでいたという言葉も聞けて良かったなあ…。付き合いは長いけど、久しぶりの共演だったものね…と昔を思い返してババアはほっこりと涙しました。

 

・2推しくんムック本発売記念イベント(@新宿サブナード

⇒~玄米、初の2推しくん接触戦に挑む~の巻。ドドドドドドドドドド緊張でした。頭真っ白すぎて、あんまり記憶にない。気づいたらチェキ撮って握手して終わった。体感3秒。2推しくんも冷え性らしいですが、それ以上にわたしの手が冷たすぎたので「大丈夫?寒い??」って聞かれた記憶だけは残ってます(ぶっちゃけ寒かった)。チェキ撮って満足して、握手スルーして帰りそうになったわたしを全力で阻止してくれた2推しくんに感謝ですね!!!!!緊張しいのわたしにとって、接触は何度行っても寿命が縮む行為でしかないと身を持って体感してきました…リアコ製造機の名は伊達じゃない…恐怖。チェキ見返したら、あまりの距離の近さに自分の表情筋が死滅してて爆笑したし、友人たちにも爆笑された。いい思い出になりました!!!!ありがとう、2推しくん!!!!!!

 

・舞台「劇団シャイニング from うたの☆プリンスさまっ♪『JOKER TRAP』」

⇒プリンスの推しがいるからには行かずにはいられなかった。「これ、うたプリである必要あります???」って思った。ライビュで見たマスミラの時も同じこと考えながら見てましたけど。もうオリジナルでいいのでは…??内容がないようなCDだったので、本家のJTがどんな内容かぶっちゃけ忘れてたけど、まったく問題なく楽しめたので良かったです。プリンスの推しは蘭丸さんなんですけど、割と本家というか、初代に近いRANでとてつもなく素敵でした…。舞台上にある、ポール(のようなもの)からぴろーって降りてくるRANがとてつもなくかっこよくて、声には出さずに「フゥ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!」って歓声上げてました。初代と1番ギャップがあったのは序盤の演技がかっている部分もあって、TOKIかなあ??ただ、巻き込まれた一般人からパーフェクトダイヤに豹変する瞬間がめちゃくちゃかっこよくて、松村さんさすが!!!!という気持ちでした。CAMUSの鞭さばきも素敵でしたね。RENの、上司に対して無慈悲になれない感じもRENらしくて、ほぼオリジナル的なストーリーですけど、しっかりキャラクターを捉えているなあと感じました。レビューも楽しかったです!!!!!!4人とも二の腕がたくましくて軽率に好き!!!!!!!!ってなったので、終演後にブロマイド買いました。楽しかったです。あとは、これは舞台の感想ではないですけど…4人の仲良さそうな雰囲気が公演中の写真などから伝わってきて(距離近くね??って写真の数々)、ジョカトラ4人かわいいんじゃ~~~って気持ちになりました。

 

 

◎5月◎


・超歌劇『幕末ROCk』絶叫!熱狂!雷舞(クライマックスライブ)DVD発売記念イベント

⇒本当に本当っっっっっっっっっっっにこれがクライマックスなんだろうかって、どこかで、また会えるんじゃないかって思ってた。そのくらい、大好きな作品でした。幕ミュに出会えて、幕末ROCKという作品に出会えて幸せでした。キャストの皆さんも、スタッフさんも、全部ぜんぶ本当に大好きでした。幸せな夢をありがとう。なんというか、わたしがこの作品を好きになったのはトンチキ具合が絶妙なアニメからだったので、なんていうか…ゲームから始まったこの作品が、アニメ、ミュージカルと展開されて。特にミュージカルは再演、続編、ライブと続いていくのを見守ってきたので、ミュージカルとしての最後というのはもちろんそうなんですけど、「幕末ROCK」というコンテンツの終焉というものを感じさせられて、二重にも三重にも寂しかったなあ…。たくさんの思い出と夢と希望をありがとう。わたしたちファンの中で幕末ROCKという作品は永遠に残ります!!!!


・気晴らしBOYZ第9回本公演「ふらちな侍」

⇒イケ戦での悪役の推しくんも最高だったけど、コメディの推しくんも最高にかわいいんじゃ~~~~~~~~~の巻。あうるすぽっと、初めての劇場だったのですが、とても見やすかったです!!!あと、道路にあうるすぽっとこっちだよ!って表示があるので方向音痴すぎるわたしでも余裕でたどり着けたのが良かった(感想がひどい)。普段から俯き気味で歩いててよかった…。木ノ本さん、輝山さんとの3人組の中では一応頭脳派なポジションだったのかもしれないけど(そろばん持ってたし)、なんだかんだで突っ走ってしまう木ノ本くんに乗っかっちゃうのが単純でおバカでかわいいなって見てました。輝山さんのキャラクターが1番常識人だったのでは…??あと、江戸っ子口調?べらんめぇ口調っていうの??な推しくんは割と貴重なので、そこも好きでした。足をおっぴろげると、股引きみたいなのが見えるの最高かよ…って思って、めっちゃガン見しておいた(笑)イケ戦とふらちな侍とで和風な作品の推しくんを連続で見てきましたけど、今回は2.5ではなかったですし、悪役とおバカさんっていう真逆な推しくんが見られてとても楽しかったですね。

 

 

◎6月◎

 

観劇舞台なし

 

 

 

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◎番外編◎


・LIVE Kiramune Music Festival 2018(3月10日、11日)

⇒年1のオタク祭典キラフェス~~~~~~~!!!!!!!!今年は遂に、両日アリーナで見られた…(感動)。昨年は1日目にダウンして、横アリのトイレに篭り大号泣事件を起こしたので、今年はリベンジに燃えてたんですけど、結果は無念の2連敗でした…。健康体でライブで騒げる肉体が欲しいですね…切実に。来年は10周年のアニバーサリーだそうで!!!!!!!来年の予定は未定ですけど、なんとか参加したいなあ…。

 

・LIVE Kiramune Presents Trignal Live Tour2018“Jack in The BOX”(4月、6月2日、3日)

⇒4月はわたしの誕生日当日に、地元でライブという一生の思い出として心に留めておきたい1日になりました!!!!!!ライブの日程が発表されたときは本当に嬉しかったなあ。誕生日に地元にいられることも、大好きな彼らと、ライブという空間を共有できることも。なんか、本当にほんとに嬉しくて、特別で、いろんなこと思い返して、ライブ後半はずっと号泣してました(笑)オタク系イベントをいつも共にしてくれるMさんの地元でもあるので、なんかね…いろいろ込み上げちゃったんですよね~~~~。会場が幕張のような大きさではなかったので、人口密度とか緊張とかで途中でしんどい場面はありました(※幕張もしんどい瞬間はあった)けど、大好きな彼らのソロライでは、途中で会場からいなくなる真似はしたくなくて、ずっとずっと彼らの姿を目で見ていたかったし、耳で聴きたかったし、五感全部でライブを楽しみたかったから、意地でも席を立つことはしませんでした。やればできんじゃん~~~~~とか調子乗ってたけど、ライブの後、数日寝込む羽目になったので、無理するとツケが回ってくる歳になったんだなあって感じてます(笑)わたしにとって、今回のツアーが本当に特別なものになったので、6月の幕張はひたすら終わったらやだ~~~~~ってイヤイヤ期(ママ僕)発症してました。3日のツアーラストも泣いてたな…Mさんにも推しの中の人にも最近泣き顔しか見られてなくない??ってくらい毎回泣いてる気がします。今年のライブは6月で終わりかと思ってたので、12月にアニバーサリーやってくれると聞いたときは、Mさんと抱き合って喜びました!!!!!!!!わたしが今年でオタク生活から卒業して、地元に戻っても幸せな思い出と一緒に生きていけるかなって思えたことの1つに、彼らの5周年アニバーサリーを見届けることができるということもあります。12月という1年の締めくくりと、わたしのオタク東京生活の締めくくりには最高のイベントだって思えるから。12月はありがたいことに2日ともライブに行けるのですが、結果が出る前にMさんがホテル押さえてたのは死ぬほど笑いました。気が早すぎる(笑)今は、12月がとても楽しみでもあり、怖くもあり…って感じですね。きっぱりすっきり!お別れは出来なさそうです、優柔不断ですね。


・「TSUKIPRO LIVE 2018 SUMMER CARNIVAL」(6月17日@富士急ハイランド

⇒初めての富士急ハイランド!!!!!!!!!何も乗り物乗ってないけど!!!!!!!!!!編。ツキプロ関連のイベントは初めてだったのですが、とても楽しかった~~~~~あと、初の野外ライブだったかも??当たり前だけど、野外だから普通に蚊とかいてイラっとしたけど(気が短い)、野外の開放感は最高ですね~~~!わたしが参加したのは夜の部だったので、まだ日の傾く前にライブが始まって、だんだん日が沈んでいくお空の様子と一緒にライブが楽しめたのが最高でした!!!!ラストの花火も!!!!!キレイだったなあ。この時は、来年の自分のことなんて考えてもいなかったけれど、今思うと、行って良かったなあと素直に思えます。普通に富士急の乗り物も楽しんでみたいですね、いつの日か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◎総括

舞台以外にも楽しい思い出がたくさんできた上半期でした!!!!!!!!!

常に身体や精神面での不調はあるけれど、優しい人たちに恵まれて、不安や支えは必要になってしまうので、いつも申し訳なく思ってしまうけど、大丈夫だよって支えてくれる人たちに囲まれて、幸せなオタク活動ができました!!!!!他の人よりははるかに少ないけれど、遠征も(自分比で)たくさんできたし。

東京に出てきてから体調を崩して、身体的にも精神的にも不安定な時期ばかりで、ふさぎ込んでたり、こんなに弱っちい自分が嫌になることも多かったです。これまで生きてきた30年、苦しくて辛いことも多かった。恵まれてないと感じることも多かった。

わたしは他の人より幸せの数は少ないのかもしれないけれど、でも、こんなわたしでも大丈夫だよ、いいんだよって認めてくれて、支えになってくれる人たちがいるから、わたしは今日も幸せだって思えます。

 


いつも本当にありがとう。

 


下半期も、たくさん楽しい思い出と、幸せな日々を過ごしたいです。

サヨナラの準備を。

ごきげんようございます。

素敵な推しライフは満喫できておりますでしょうか。

 

 

 

 

 

 

思えば、人生の半分をオタクとして生きている気がする。

 


2次元も、2.5次元も、声優も若手俳優も。

モチベーションや感情の浮き沈みもあったし、精神と身体の均衡を保つために本当に本当にマイペースではありましたけど。

わたしは、わたしの出来る範囲の中で、全力でオタ活と推し活に勤しんできたつもりです。

 

 

 

このブログの1番最初の記事や、度々言葉にしてきた[サヨナラの日]。

その問題と向き合わなければならない時がとうとう来てしまったみたいです。

 


きっかけは、推しくんへの思いが変わったわけでも、舞台への熱が冷めたわけでもないです。

わたしの周囲の状況が、めまぐるしく変わろうとしています。要するに家庭の事情というやつです。

 

 

 

いざ、その時が来るかもしれないとなると、やっぱり寂しいですね。

まだまだ応援したい気持ちも、現場に通いたい気持ちもあるのに。

 


でも、ここまで趣味に生きることができたのも家族という存在があったからで、

趣味のために上京することを許してくれたことも、家族の理解や懐の大きさがあったからこそだと。

人生は自分だけのものだと思って生きてきた節のあるわたしですが、こんなに好き勝手に生きるわたしを許してくれたことって、当たり前のことではないのではないか。

先日、実家に帰省したときになんだかそれを心から感じる瞬間が多々ありまして。

わたしは、本当に恵まれた家庭環境にいたのだな、生きるのが下手くそだと今でも思っているけれど、上手に社会の中で生きることはできないけれど、

どうやらすごく幸せ者みたいです、わたし。

 


そんな事実に、30年生きてきてやっと気づいたんです。馬鹿ですね。

 

 

 

20代後半、好きに趣味に生きることができた。それだけで、十分幸せな、かけがえのない宝物のような毎日を送ることができた。

もう、十分なのかもしれません。ちょっぴり寂しさや悔しさや、羨ましさはあるけれど、これまでの思い出だけを胸に、生きていくことができる気もします。

 


とってもとっても幸せな日々を過ごせたから、それを許してくれた家族のために、来年からは生きていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 


ということで、来年からの予定が、まったくの未定になってしまいました。

こんな文章書いておいて、のんびりオタクしてるかもしれませんし、茶の間としてひっそりと遠くから推しくんたちの活躍を見守っているかもしれないです。

わからないことは怖いし、サヨナラの時が急に訪れるかもしれないという、今直面している状況がめちゃくちゃ怖いのです。

でも、もしサヨナラを選択することになったとしても、わたしはわたしの決断を間違っていると思ってしまわないために、今からサヨナラへの準備は、心の整理はしておこうと思ったので、文章に残そうと思い至りました。

 


推しくんとは別のベクトルで、わたしにとって家族はかけがえのないものです。

そんな家族が悲しい思いをしているとき、寂しいと感じる瞬間、そばで寄り添うことができない方が、ずっとずっと後悔すると思うから。

 

 

 

 


今回の帰省時に、家族もうぶっちゃけちゃうと母親なんですけど、いくつかの提案をしました。

母がどの道を選択するか、わたしにはわかりません。

でも、母の選ぶ道に、わたしはついていくことに決めました。例えそれが、オタ活や推し活を卒業する道だとしても。

オタ活はわたしの荒んで沈んでいた心をいつでも癒してくれたし、推し活ではたくさんの幸せをもらえました。

でも、わたしが本当に辛くて辛くてどうしようもないとき、無条件にわたしを支えてくれて、引っ張り上げてくれたのは、推しくんではなくて、家族でした。

 


推しという存在に何を求めているんだって感じですけど、推しくんは、わたしの方からお金を払って会いに行かなくては決して交わることはありません(当たり前だ)。

交わるどころか一方通行にわたしが勝手に推しくんを応援しているに過ぎないので、推しくんに家族や恋人のような感情は抱いてはいないですし、求めてもいないのですけど。

わたしが本当にしんどいときに、何の見返りもなく、条件もなく、自分という存在を生かしてくれるのは、当たり前ですけど、推しくんではなかったなと。

わかっていた事実だし現実だけど、こんなこと推しくんに対して1ミリでも考えてしまう自分が浅ましい生き物に思えて仕方なかったから、ずっとずっと目を背けてきました。

 


[推し]という存在は(わたしの)世界を救ってくれるという夢をいつまでも見ていたかった。

 

 

 

わたしは夢からは醒めてしまったけれど、だからといって推しくんへの感情が、熱が変わることはありませんでした。

ずっと、現実に目を向けてしまえばわたしの中の何かが、推しくんという存在への何かが変わってしまうのではないかと思っていて、それがとてつもなく怖かった。

推しくんや趣味への情熱を失ってしまったら、わたしはこの先どうやって生きていけばいいのかわからないくらい、わたしには趣味しかなかったから。

 


でも、夢から醒めても情熱は失われなかった。これだけで嬉しくて幸せだと思えた。

だから、趣味に対するアプローチの形が変わってしまっても、わたしはきっと大丈夫。生きていける。

 

 

 

 

 

 

 


今年はやりたいこと、野望や展望は全部叶える1年にしようと心に決めていました。

生き急いでいたわけではないですが、そうしなければならないとわたしを駆り立てる何か、予知夢みたいなものがあったのかもしれないと今になってはそう思います。

 

 

 

そんなわたしの30歳の夏が終わろうとしています。

 

 

30歳を迎えた春、そして夏と、いろいろな意味で衝撃的でスリリングででも最高に楽しくて幸せで、忘れられない日々が続いています。

if:TRUMPシリーズ感ゴリゴリの悲伝。

ごきげんようございます。

本日も素敵な推しライフは満喫できておりますでしょうか。

 

 

 

タイトルの内容をあーでもないこーでもないって想像してたら予想以上に楽しかった!!!!!というだけのお話。

 

 

 

 

 

 

if1:一騎打ちの後に三日月宗近は消滅する場合(通常通りの悲伝)

 


・時鳥(鵺)の正体は何度目かのループの末に歴史修正へと考え方が変わってしまった三日月の成れの果ての姿。

⇒自身の成れの果ての姿に衝撃を受けた三日月は鵺を取り逃がしてしまう。

⇒その様子を目撃してしまう燭台切。

 


・燭台切vs三日月。

⇒何らかの理由で鵺≒三日月の真実を知る燭台切が三日月を折ることを決意。

⇒燭台切は三日月に折られる。

⇒山姥切目撃。

⇒山姥切絶望。

 


・時間遡行軍本丸襲撃。

⇒刀剣男士はほぼほぼ折れる。むしろ山姥切以外折れる。

※主にスーパー掃除機みたいな能力はない。

⇒山姥切2度目の絶望(三日月は本丸襲撃前に姿を消している)。

 


・極めの2振りは本丸襲撃の直後に帰還。

⇒壊滅寸前の本丸前に佇む山姥切を発見。

⇒間に合わなかったことに深く後悔。

 


・鵺との死闘。

⇒まさしく死闘の如く極めの2振りが折れる。

⇒山姥切絶望(3度目)。

 


・三日月vs山姥切の一騎打ち。

⇒一騎打ちの最中に、自身と鵺の関係を自白する三日月。

⇒山姥切4度目の絶望。

⇒自身が結いの目という存在となり、円環の中をループしていることを自白。

⇒三日月の苦しみを理解できなかった自分に山姥切絶望(畳みかける絶望コンボ)。

⇒一騎打ちの果てに三日月消滅(どちらが勝っても三日月は消滅)。

⇒本丸唯一の刀剣男士をなってしまった山姥切。絶望(n度目)。

 


・絶望する山姥切に、ふと失ったはずの刀剣男士から声をかけられる(長谷部か燭台切あたり)。

⇒顔を上げる山姥切の前に、かつての本丸の刀剣男士たちが現れる。

⇒自分は悪い夢でも見ていたのだろうかと考える山姥切。

⇒何かの一言をきっかけに、今の光景を以前も見たと気づく。

⇒山姥切、今度は自身が円環の中に囚われていることに気づく。

⇒あまりの絶望に叫ぶ山姥切の絶叫と共に暗転。終幕。

 

 

 

 

 

 

 


if2:三日月宗近が消滅せず、円環の中から救い出すことができた場合

 


・ただし、悲伝の前に「終伝」という名のタイトルで公演がある。

※時間遡行軍の襲撃(with大量の検非違使付)もしくは本丸解体により、未来の本丸が存在しないことを観客が知っている状態。

⇒円環から抜け出せたよ!ハッピーエンドだね!!!!と思わせるENDだが、

その後に本丸がどのような結末を迎えるか観客は知っているので、後味の悪さしか残らない。終幕。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶望に泣き叫ぶ発狂演技見たいなあ…という完全にわたしの性癖の元に生まれた妄想でした!!!!!!!!すみません!!

※主のスーパー掃除機云々は、2推しくん発信です(ダイソン)。

 


わたしは、吸い込まれる時間遡行軍の皆さんを見ていて、『人類は衰退しました』の妖精さんみたいだなあって画面を見ていました!!!!!!!

時間遡行軍と主の話をしているときの2推しくんが最高におもしろかったので、思わず話に組み込んでしまいました…。

 

 

 

 

 

 

そう言えば、悲伝千秋楽の数日後に1推しくんの舞台を観劇してきました!!!!!

こちらはめちゃくちゃドコメディで、実は…みたいな設定が終盤に明らかにされるんじゃ??って邪推しつつ見ていたわたしは見事に肩透かしを食らいましたとさ。

サブカルくそ野郎!!!!!!!!!!」と過去の自分に叫ぶ推しくんが最高でした。

1推しくんは、2推しくんと違って、感情を爆発させる役も多いですし、1つの作品の中で、喜怒哀楽全部乗せ!!!みたいな演技をするので、ファンとしても見ていていろいろな感情に支配されます。

違ったタイプの推しなので、応援していてとても楽しいですし、舞台というものの奥深さや、演劇の無限の可能性みたいなものをいつも考えさせられます。

 


相変わらずまったりマイペースではありますが、

推し活に正解はないと信じて、わたしはわたしのペースで推しくんたちを応援していきたいです。

どうやら勘違いをしていたようだ。

先日のブログ内容についてですが改めて2推しくんのニコ生やブログを読んで、もしや自分めっちゃ大きな勘違いしてない???ってなったんですよ。

 

 

 

 


ラストの三日月顕現シーン。

 

円環の果て。山姥切との一騎打ちの後に三日月は刀解され、その存在は消滅します。

かつての日常とは言い切れないですが、平穏な本丸の風景これまでのナレーションも三日月から山姥切に変わることで円環の輪は断ち切れ、

三日月宗近という存在が本当に消えてしまったのだと思い知らされます。


そこからの!!!!!!

桜が待って、穏やかな微笑みを携え、三日月宗近が姿を現し顕現のセリフで終幕じゃないですか。

 

 

 

 


前回の記事を上げたときに、わたしはあの三日月は2振り目に、再び本丸に顕現した三日月宗近(not円環)だと思ってたのです。

 

しかし、そうなると2推しくんのニコ生での発言におや??ってなる部分があって。

そこからブログを読んでやっぱりニコ生の言葉は聞き間違いではなかったようだ。⇒わたしの勘違いかーーーーーーい。という。結論。QED

 

 

 

円環の始まりと終わりってどこなんだろう。

三日月はどこからどこまでを繰り返し繰り返し廻り続けていたのでしょうかね。

 

わたしの中では、顕現から刀解までを繰り返してたのではないのかなあって思っています。

 


一騎打ちの時に、『その目でいつもオレを見た』っていうセリフがあるので、

その言葉を素直に飲み込むと、円環の果てで山姥切と一騎打ちをしたのは1度きりではない…?


あと、千秋楽との違いレポを読んでて、“顕現時との表情が違う”というのがあったので、

暗い、沈んだ表情なのは、消えたはずの自分が、また同じ本丸に顕現してしまった(円環の輪からの脱却失敗)ということ…?

 

円環後の本丸の様子が描かれてしまってたので、あの顕現シーンも円環の輪から抜け出すことの出来た三日月が、

再びあの本丸へ…!というニアハッピーエンド的なエンディングだと思ってたんですけど。

 

 

 

 

 

 

結いの目三日月の顕現シーンの回想、と考えた方が、全部しっくりきてしまうなあと思いました。

そして、あの三日月が、結いの目三日月なのだとしたら、ラストに顕現されたあの存在というのは果たして円環から抜け出した三日月なのか…?という疑問が出てきて、一気にうすら寒い気持ちになりました。ずーん。

 


実に末満さんらしいエンディングだとは思うんですけど、こっちのほうが。

 

 

 

前回の記事でも言った言葉ですが、この物語のハッピーエンドはどこにあったんですかね。

どこでtrueとbadに分岐するきっかけがあったのだろう。きっかけは何で、誰がそのカギを握っていたのだろう。

 


刀解という結果は変えられなくても、消えていく三日月の心情に変化があったのなら、同じ結末でもbadとtrueに分かれると思うので、

分岐が2人の一騎打ちだったならいい。

 

山姥切が勝利することが円環の輪を断ち切ることができる勝利条件だったのならいい。

 

 

 

三日月を救うことは叶わなかった。そのことを悔やんで涙を流した山姥切だったけど。

どのルートに進もうと三日月の消滅は避けられないことで、“円環の輪”から彼を救い出す術が山姥切の勝利なのだとしたら、

三日月にとっても、山姥切にとっても、少しだけかもしれないけど、そこに救いはあったのではないかなと思う。

 


結末は変わらなくても、そこに至る過程が違うだけで、関わる者の心情が違うことで、物語はどんな形にも変化するものだと思う。

 

想像するしかできないけれど。

穏やかだった三日月の最期の表情が、すべてを物語っているのではないかなと。前を向く本丸のみんなの可能性は無限大だと思いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考察しないっていったくせにしてんじゃねーか!!!!!と思った方には心を込めて土下座します…


本日も素敵な推しライフを。