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ぬるま湯に浸る

2.5と呼ばれる舞台やら推しやらアニメとか。ゆるっと日常も。

ごきげんよう。信じてましたよ。

書き溜めているメサイアの感想が纏まりません。

そのうち投下………できたらいいなあ(遠い目)

 

 

週末はキラキラした声優さんのライブに行ってきましたよ。

 

辛くて悔しくて情けない思いも、

嬉しくて幸せしかねぇな!みたいな気持ちも、

 

たくさんの気持ちが溢れた、思い出深いライブになりました。

 

いつもオタク関連で連番してくれる友人Mさんには感謝しかない。こんなに素敵な友人が持てたこと、幸せに思います。

大切にしなければ。

 

2日共に参加したのですが、何の因果か、昔ちょろっと揉めた末に喧嘩別れみたいな感じになった人と、まさかの隣同士っていう、

嫌すぎる奇跡がありましてね。

 

向こうの態度が不快だったので、

当時の報復も込めて(性格悪い女なんです、わたし)、

ファンサ欲しい芸人として本気を出した2日目でした。

本気を出した結果が実るのは嬉しいことですよね。盛り上がった甲斐がありましたよ。

 

満足のいく結果を残せて楽しかったけど、わたしは本当に性根が汚れきっていると思った。

 

根に持つタイプですし、やられっ放しは癪に障るるんですよ。

性格悪いわたしのような人間を敵に回したことを後悔するがいいさって気持ちになりました。嫌なやつですね、わたしって(笑)

 

ファンサの話もまたいつか。

個人的にファンサ貰った話すごく好きなので、みなさんのブログを拝読するのがとても楽しいです。

 

魂を救済されに行ってきました。

お久しぶりです。

ALTAR BOYZを見に行ったというお話をさせてくださいませ。

わたしが観劇したのは、Team LEGACY。

 

何を隠そう、わたしのお慕いしているAさん(※前の記事参照)が出演なさっているのです。

わたしは気になった方に出会うと、過去どんな作品出演されていたかなどひたすら調べ上げるタイプの人間なのですが(どうでも良い私的情報)、Aさんの存在が気になったとき、行きたかったあああああああああ!!!!!生で見てみたかったあああああああ!!!DVDはないのか何故だWhy!!!!となった作品の1つがALTAR BOYZでした。

 

そんな割とあるあるな背景がございまして、今回のALTAR BOYZ、そしてTeam LEGACY公演は、わたしにとってはまさに念願だったんですよ。

 

頭の悪いオタクなので、素直な感想しか言えないですが、

簡潔に述べますと、めちゃくちゃ楽しかった!!!!!!!!!!!

ALTAR BOYZ最高に楽しいぜ!うぇーい!!!ってテンションで新宿FACEを後にしました。

 

ストーリーなどに関しては、素晴らしい過去作レポがわんさかございますので(ネットって本当に便利ですよね)、そちらをご覧になっていただければと思うのですが。

語彙力を究極に省いた感想としては、ALTAR BOYZめっちゃ楽しいぞ!!!!軽率に魂を救済されに行こうぜ!!!!以上。

 

公演は終了しているので(合同公演があるよ!行ったことないけどお祭り騒ぎらしいぜ☆)、わたしのブログがダイマにならないのが残念ですね。ダイマになるような文章力はありませんが。

 

詳しいレポや感想、考察などを読めば読むほど難しく感じられますが、見る分には、そういったキリスト教の背景やマイノリティといった文化などが頭に入っていなくても、行けば普通に楽しいです。楽しみしかない。それがALTAR BOYZ。

 

再演に再演を重ねているにも関わらず、根強い人気、リピーターの多いこと多いこと。また救済されに新宿行ってる…みたいなフォロワーさんがいるのも、行って自分の目で見てみて、よくわかるという作品でした。

ビール飲みながら観劇って最高じゃない???わたしお酒飲めないけど。お酒飲めてたらもっと楽しいんだろうなあって思いつつ、ビール片手の観客を見てました。うらやましい…。

 

勿論、背景やキャラクター達の抱えているもの、バックボーンがわかっている上で作品を見ると、より味わい深いというか…楽しいだけの作品じゃない…沼……みたいになるのだと思います。

予習だけはバッチシ☆だったわたしはそうでした…これがALTAR BOYZ……なんて沼なんだ…金と時間があればいくらでも通うぜ………って思いました。

バックボーンを知れば知るほど、奥が深い作品だとは思うのですが、そうしたものをあまり意識しなくても、楽しかった!また来たい!!魂を救済しておくれ!!!ってなれる作品ではないかと。

 

頭空っぽにして楽しめる作品って、若俳集団の舞台にありがちかと思いますが、突き詰めて考察に考察を重ねていくと見えてくるものって、どんな作品にもあるじゃないですか。

若俳業界の作品と同じような感じ!って言ってしまうと、ファンの方にぶっ刺されそうですが(背後には気をつけます)、今日は何も考えずに魂を救済されたいんじゃ〜って、ふらっと行くも良し、今日は考察に来ましたっていう意識で行くも良し、いろんな角度から楽しめる!可能性は無限大な作品でした。

夢のようなあっという間の2時間です。パイプ椅子拷問に耐えた尻の痛みが、現実だったと語りかけてくれました。

 

歌もめっちゃノリノリになれるよ!ふぅー!!!!みたいな歓声も湧くよ!ラストのメドレーは客席総立ちだよ!!なんだこれ楽しさしかなくない???

年中頭がお祭り騒ぎ、というわたしのような人種には最高の作品でした。

 

リピーターさんが多いことも、こんなに愛されている作品なのも納得。

今公演限りでの卒業を発表されているキャストさんもいたし。

 

体調的な意味と仕事面で少し無理をしなきゃ行けなかったんだけど、

Team LEGACY公演、やっぱり行って良かった。

 

今回、前回のALTAR BOYZを見て絶賛してた友人のNちゃんと連番させていただいたんだけど、彼女曰く、GOLDも最高だった!!!!!とのことだったので、

GOLD公演を見られなかったのが、残念だったなあ…

はてブさんでも、GOLD公演の感想を上げられてる方を見かけて、行けば良かったと後悔してます。

 

演じるキャストさんが違うだけで、作品の雰囲気とか印象とか、まったく違うものになるんだろうなあと。

Nちゃんも言ってたけれど。

 

Team LEGACYとしての公演は、LEGACYの、あのメンバーでの公演というのは今回でラストなのですが、

またALTAR BOYZが来日してくれる限り、彼等に魂を救済していただこうと思うくらい、楽しかったし、好きな作品でした。

 

わたしも1人前のALTAR GIRLSの1人になりたいです。

 

Nちゃんとは、観劇の後、長々と積もる話をしたのも楽しかったなあ。

前の記事に登場した、お互いの推しのことをひたすら話す大会をしている友人がNちゃんです(笑)

出会ってから今年で10年になるらしいよ!怖い!!!

 

ALTAR BOYZ楽しかったうぇーい!って会話から、推しの未来を考えてずーんってなったり、「しんどい推し活は趣味なのか」みたいな哲学まで、たくさんのことをお話しました。

楽しかった〜

 

わたしが好きな2次元のキャラクター(作中お亡くなりになる)を、好きな役者さんが演じる件について、

わたしはどんな思いで、舞台を見に行けばいいかわかんないんだよ!今回は大丈夫かもしれないけど、彼の最期を知ってるから、出てくるだけで辛いしんどい!耐えられない!好きな役者さんだから2重の意味でしんどい!!!!っていうことを、わたしが熱く語ったところ、

Nちゃんは鼻で笑って「重い!!!!!」とぶった斬ってくれました。

ありがとう、わたしはそんな君が好きだよ。

 

Nちゃんとの話の中に出てきたしんどい推し活についての悩みについては、ずっと考えてたことなので、

いつか記事にしたいと思いますな。

 

 

 

 

 

わたしのゆるい応援スタンスとその歴史

宣言通り、いそいそと書いていたこちらを投下!

長い上に読みにくいことこの上ない。いつものことだからまあ良いか。

 

タイトルの通りだけれど、わたしの応援スタンスはめちゃくちゃゆるゆるだと思う。ゆるゆるどころかもうガバガバ。

なのに推しとか言っちゃってる辺りダメなオタクだと思う。

自分でも自分の熱の低さと興味の守備範囲がガバガバな点はぶん殴ってやりたいよ。

 

それでも不快でなければどうぞ(`◦ω◦´)

 

   【1推しくん】

・舞台でご活躍中の若排くん。

・年齢はわたしよりは歳下。

・2.5も出てるけど、昨年はストレート舞台の割合が多かったと思う。

・歌はへたっぴだって周りからの評判。本人も苦手って言ってる。

けど、推しフィルターの掛かったわたしに掛かれば天使の囀りに聴こえてしまうから不思議。

→推しが歌を歌うシーンはだいたい祈り倒してる。そして震えてる。最後には泣く。が一連の流れ。

ダンスも上手いとは決して言えない方だと思う。でも、動きが大きくて、大変元気でよろしい!花丸あげちゃう(わたし目線)

・1推しくんが出てる作品なら必ず見に行くスタンスだった(過去形)

→詳細は2つ前のブログを参照。

・現場に入る回数は作品によりけり。

→推しくんの役柄とか番手より、作品自体が気に入るか否かって感じ。

高尚な人間じゃないし、演劇を齧ってた訳でもないので、ほんとに作品が自分の好みかどうか。

気に入ればチケット買い足すし、合わないなとか、SAN値ゴリゴリ削ってくる系は1回でお腹いっぱいタイプ。

・マチソワすることがそんなにないので、お手紙は観劇ごとが基本。

→手紙については、若排ブログで触れている方がたくさんいて、楽しそうだったからそのうちわたしも纏めてみようかと思う(予定は未定)。

・プレゼントは基本あげない。

→使ってくれたくれないで一喜一憂するのが面倒だから。あげても消耗品かスタバカード。夢がないとは思うけれど、必要なものを渡すよりかはいいんじゃないかと思ってる。

・イベントは行ったり行かなかったり。

→認知が欲しい訳でもないし、推しくんを前にするとあばばばばってなってしまうタイプなので、絶対行く!とはなれない。わたしの心臓はそんなに丈夫じゃないよ!寿命がいくつあっても足んねえよ!って思う。

なんでみんな普通に会話できるか謎で仕方がない。

チェキは欲しいけど、推し(の)チェキが欲しいのであって、推し(との)チェキが欲しい訳ではないと気づいた。だって、推しくんと撮れても、横に写っているのは顔のでかくてもさくておまけにババアのブスでしかない。何の罰ゲームだ!

・同担は拒否ではないけど、積極的に馴れ合いたくもない。

→1推しくんだけを盲目的に応援している訳ではないし、何がなんでも1推しを最優先にしている訳でもないので。

1推しくんファンはあんまり怖い方はいないらしいけれど、そういう応援スタンスの違いからマウントされるのも面倒だし、リアコみたいなファンも苦手というか多分価値観合わなすぎてお互い疲れるだけだと思うしね。あと、推しくんが若いから、ファンも若い子が多いので。こんなババアと仲良くしたくないよね!知ってる!!!!

というかんじなので、基本は1人で現場行って、1人で舞台を見て、1人で帰るってスタンス。

 

(余談)

仲良くしている若排友達はいるけれど、推しは違う。けど、価値観的なものが似てるから、長い付き合いだけど上手くやっていけてる(とわたしは思ってる)。

推し同士が共演すれば、連番観劇もするけれど、友達と会うときは推しのことをお互いに褒めちぎる会をしている。推しが違うから、ほぼ会話になっていないけれど、本人達は楽しいからそれでいいよね!今日も推しがかわいいから世界は平和だね!!ハッピー!!!!!みたいなことをずっと言ってる。お互い素面だけど。

 

ぶっちゃけると、1推しくんに関しては、そんなに集客力のある方ではないので(失礼)、チケットに関して、ゆるくても何とかなってしまう現状。チケット戦争を勝たないと舞台に立つ推しを見ることが叶わないっていうのがないのは、正直言うと気持ち的には有難い。

体調的にも、前からチケット取っててもやっぱり行けなくなってしまうとかあるし、そもそも取れなかったら多分もう降りてる。埋まらない客席を見るのはちょっと辛いけど。

埋めてあげられるくらい経済力バリバリのオタクじゃなくてごめんなって思う。

 

リアコでも、認知欲しいマンでもなく、最前至上主義でもないので、座席に関しても別に。行けたらでいいし、見られればいいやってタイプ。先行で1枚確保して後は実際作品を見てから決めるのが最近の流れ。

1つ不満を言うとしたら、最近は2.5とか原作モノに出演することが少ないので、当たり外れの振り幅がでかいのが残念ポイントですね(何様)。

ただ、頭悪いから、見てつまんなかったなあとはあんまりならないかなあ?馬鹿で良かった!

 

リアコでも認知欲しい病でもないけれど、1推しくんに関しては盲目気味。

よく知りもしない癖に推しを語るな!!!って思うタイプの過激派。タチが悪い。

某2.5次元と言えば!な作品に出ていた頃から存在は知っていたけれど、当時は全く好きじゃなかった(推しキャラと同じ学校のキャラを演じてたので、どうしても目に入れるのは推しキャラになってしまってたという理由から)。

当時から良い演技をするとは思いつつも、本人が苦手なタイプかな…と思っていた(何がどうなってこうなった…わたしが1番わたしに聞きたい)。

某2.5次元卒業後、元推しくんに疲れてやさぐれていたわたしの癒しになり、彗星の如く心をかっさらっていった子。

 

     【2推しさん】

・舞台がメインだけど、ドラマも出てたりする若排さん。

・2.5界隈では割と人気のある人。

・わたしよりは歳上の方。

・1推しくんを応援しようと思う前は、メインで推してた人(元1推し)。

・2.5界隈ではそれなりに人気のある方なので、チケット戦争というものに疲れ果てたことと、ファンの雰囲気が面倒臭い、少し苦手な演出家の舞台に出演することが決定など色々あって少し現場から離れようと決意→今に至る。

・2推しさん自体を嫌いになった訳ではないので、出演作品を選びつつ、応援してるのかしてないのかわからんくらいの活動中。

・現場に行く回数が減ったため、手紙もそんなに書かない。

→1年に1回の誕生日おめでとうございます今年もご活躍を云々のテンプレ。

・プレゼントも渡さないなあ。

→前に1度、誕生日イベの時にお渡したのが最初で最後になってしまった。

・イベントも暫く行ってない。

→まずチケットが取れないので。今年の誕生日イベントも玉砕だったよ!!!!!!人気俳優さんはすごいね!!!!

 

わたしの気持ちとしては、2推しくんの出てる作品行きたいけど、色々と疲れ果ててしまったわたしには荷が重くて、まあ、当たればラッキー♪くらいの気持ちで申込→ご用意できませんでした。の流れがお決まりになって1年以上。

 

推しだった頃は何が何でもって必死になっていたけれど、今は行けなくても仕方ないかの気持ちでゆるく応援してます。

随分遠くに行ってしまったんだなあ、とちょっぴり寂しくはなるけれど、人気が出るのは悪いことではないし、人気が出ても、本人は昔から変わらず1歩1歩という方なので。

推しさん本人が嫌いになった訳ではないから、最推しではなくなってしまったけれど、きっぱりスパッと降りることも出来ずにズルズルしてる。

 

推しというモノを持たずにいたわたしが初めて推したい!と思えた特別な人。

最推しじゃなくてもやっぱり好きだし、ずっと特別。現場に行ける回数は減ってしまったけれど、いつまでも応援しています。

 

   【推しとか軽率に呼べないAさん】

・2.5モノから帝劇から色々出演するお方

・わたしよりは歳上

・昨年、ご結婚を発表された

→素直におめでとうございます!って気持ちだった。

・若排??と呼んでいいのか、推しなんてそんな軽率な言葉使っちゃいけない気がして、別の次元でお慕いしている方。

・1推しくんみたいに月1で舞台出まくりな方ではないので、公演も予定と体調(そしてお金)に余裕があれば1回行きたいくらいのゆるゆるスタンス。

・Aさんの歌もダンスも素敵だけれど、出演する作品自体のレベルがとんでもなく高いので、舞台と言っても、こんな世界もあるのだとくそ舞台(わたしの好きな)しか知らなかったわたしに新しい世界を教えてくれた方。

・お手紙は書いたことない。

→ど素人のわたしが何をお伝えしたらいいんだろうと考えた結果、1文字も書けなかった。くそすぎる。

・プレゼントも渡したことない。

・イベントも行かない。

→前に1度だけ、最前で観劇した時に、曲中でAさん色のペンラ振ってたらめちゃくちゃ目線を頂けたのだけど、それだけで顔から火を噴いて死ぬかと思った経験があるので、絶対に行かないと決めている。確実に死ぬと思う。

 

Aさんに関しては、Aさんが出演するなら1回入りたいなあ!くらいのゆるゆるオタク。ミュージカルも、ストレートの舞台も面白い!と思えるものが多いので、この作品見に行ったんだ〜と一般人にも舞台観劇が趣味だと言えるきっかけを作ってくれた方。

三十路をとうに超えてるのに非常にかわいらしくてずっとかわいいって言ってる。気持ち悪い。

 

   【中の人Bさん】

・声優さん

・わたしよりは歳上

・貴方達の職業は声優ですか?と問いたくなるような、歌って踊るまるでアイドルみたいなお祭りライブを年に1回開催する人たちの中の1人。

・好きになったきっかけはとあるジャンプ作品にハマって、好きなキャラの声がBさんだったという単純すぎる動機から。

→オタクあるあるってやつのテンプレ的行動。

・初めて本人を目にしたのは、地元にファンミーティングでやってきた時。一生懸命歌って踊る(決して上手とは言えないんだけど!)Bさんを見てやばい!歌もダンスも全然上手くない!かわいい!!好き!!!!!!

→我ながら馬鹿だと思う。

・年に1回のお祭りアイドルライブと年に1回のソロライブに行くくらいの応援スタンス。

→Bさんのことは推してるとは思わないけれど、彼のことも今後ブログで触れることが多そうだからと思って書いた次第です。

・イベントはたまに。作品が好きだとか、ラジオ系のイベントとか。他の出演者的な理由と、観劇予定とかの調整が出来れば考えるって感じ。

・手紙は、1度だけ書いたことがありま、す…。

→昨年行ったライブの座席が神すぎて、どうしても感謝の気持ちを伝えたいと思って(神席なのはBさんのおかげではない件)。完全にその時のテンションに任せて重すぎ長すぎな手紙を書いてしまった自分に果てしなく後悔してる。

・プレゼントはあげたことないです。

→声優って何をプレゼントされたら嬉しいのかわかんない。マスクとか?(舐めプ発言が酷い)

 

根っからのオタクであり、学生時代にジャニーズに熱を上げていたわたしが辿り着くべくして辿り着いた場所。

おじさんに片足どころか両足突っ込んでるような声優たちが、横アリで歌って踊ってキャーキャー言われてるんだよ。意味わかんないよね。かわいいね。

 

 生粋のオタクだったわたしが2次元から足を洗うなんて出来るはずなくて、青春時代に吹雪だろうとドームで団扇振って推しからのファンサを貰うのに必死だった自分が、舞台を見てるただのモブで満足出来るはずもなくて(満足してる気持ちにはなってた。今の推しくんにとってのわたしはモブ以下と思われてるくらいで丁度いい)、そんな時にわたしの前に現れたBさんという存在は、そして、ある意味宗教みたいなあのレーベルは、わたしが陥るべくして堕ちたジャンルだと思うんだ。

やっぱライブって楽しい!!!!!ふぇーい!!!!!

 

ありがとう、Bさんに出会えたおかげで三十路を迎えてもきっとわたしはオタクから抜け出せないと思う!ハッピー!!

 

Bさんのことは、顔は全然好きじゃないし、歌も昔に比べたらとてつもなく上手くなってはいるけれどそんなでもないし、ダンスも大して踊れないんだけれど(リアコみたいなファンに殺されそうな発言である。わたしもこれでもファンの1人のつもり)、でも、満員の横アリとか、パシフィコでキャーキャーしてるくらいが楽しいからそれでいい。

 

Bさんは割とファンサくれます。席が遠いと、わたし?っていうはっきりした確証は持てないんだけれど、どのライブに行っても、あれはもしや…?みたいなものはくれるから、我ながら屑すぎると思うけれど、やっぱライブ行ったならファンサ欲しいマンに豹変するので、Bさん好きだとライブってめっちゃ楽しい!ってなれます(ちょろい)。

声優のライブ楽しいよ!みんなもおいで!ってダイマはまた別の機会に語ろうと思うので、ご興味のある方はぜひ(笑)

 

  

ふう……随分長くなってしまった。

 

こんなかんじで、ゆるゆると毎日を生きています。

推し活動のない土日はだいたい体力の底が尽きてるので寝てるか、動画漁ったりしてます(屑の休日)。

おもしろいアニメをステマしてほしいんですけど、何かありませんかね??

 

 

 

 

ごめんなさい、ありがとう。

1つ前の記事へ。

 

アクセス数が凄まじいことになってて驚きでした!

こんな沼の最下層みたいなブログにアクセスしていただいてすみません、ありがとうございます。

スター?とかあんまりよくわかってないけど素直に嬉しい。

 

あんなドネガティブな内容なのにスターとか本当にすみませんの気持ちしかない…推しくんもごめんな!今日もわたしは君が好きだよ!!!!!

 

改めて、若排グループ様の力ハンパねえな!怖い!嬉しい!!!ってなってます。

びっくりしすぎて、どっかに晒されてるんじゃ…?って怖くなったのは秘密だけど。

お口は悪いけど小心者なので、晒されてるとかあればこっそり教えて頂きたいなと思います。

 

はてなでブログ書くようになってから、若排グループ様の中心にいろんな方のブログを読むのがとても楽しいです。

わたしの文章がクソすぎるのは知ってたけど、それにしたって皆様文章書くの上手すぎてライターなの?プロの方なの?それでお金貰ってるの?ってなります。

文章力は付けたいけど、圧倒的な語彙力不足がやばい。

 

基本、スマホでばばばって語りたいこと語って終わり!みたいな感じなので、はてなのことよくわかってないのもあるけど、これからも多分オシャレでかわいいブログにはならないかと。読みにくいのは申し訳ないですが。

 

そう言えば、このブログ始めたは良いけど、自己紹介も殆どしてなけりゃ応援スタンス?的なことも何も話してなかったと気づいたので、

次回はちゃんと推しくんたちのことを話そうと思います。

わたしは若排だけじゃなく、中の人的な方も緩く(というかもはやガバガバレベル)で活動しているので、その辺もお話できたら。

 

これからも、こんなブログで申し訳ないですが、たまにのたまに!会いに来て頂けたら嬉しいです。

そんなブログを書いているわたしはこんな奴です。宜しくお願いします。

 

〇基本情報〇

・都内在住(上京して3年目)

・元々は北のデカイとこ出身

・今年29歳の崖っぷち社会人

→上京してから長い間フリーターだった(その方が休みとか観劇生活がしやすかったから)。最近正社員として働くようになった。

・そのため、常に金欠

・上京してから1年経った頃辺りで身体を壊す。

→自律神経系の病気でした。今も通院しつつ、体調とも相談しながら活動してます。ストレスと体調不良はほんとに気をつけろ!自分を守れるのは自分しかいないぜ!とババアは言いたいです。

 

〇推しについて〇

詳しくは次の記事で語ろうと思うけど、一応2人。

・1推しくん

→推し歴は2年ちょっと。今までのブログに登場してきた推しは彼のことです。

・2推しくん

→初めて推したいと思った人(元1推し)

最近は現場に行く機会がめっきり減ってる。

 

〇観劇について〇

これも、詳しくは次回だけど、基本的に1回入れればいいやってくらいゆるい。推しがどうこうより、作品が気に入れば回数増やすスタンス。

 

〇推しのタイプ〇

完全にビビっときた!みたいな直感型。

なので、1推しくんと2推しくんの共通点とかはないと思う。顔も似てないし性格もそんなに…?

2人ともぎゃーぎゃーはしゃぐタイプではないかなあくらい。

ただ、顔が綺麗な人は好みです。うっかり舞台行きたくなっちゃうし、写真とか買っちゃう軽率女なので、この顔イチオシ!っていうダイマは大歓迎。

 

〇雑誌、映像買う基準〇

・基本的に、雑誌はそんなに買わない。→昔は出てるものは全部買ってたけど、読み返さないし、保管に困ってそのスタンスはやめた。

今は、インタビュー内容がめちゃくちゃ良かったとか、写真が最高に美しい!とか自分の中で刺さる基準があれば。

・映像

→映像も基本的には同じスタンスなんだけど、見に行った作品に関してはだいたい買ってる(笑)

1推しくんの場合、映像に残らない作品に出演することも割と多い。

 

〇イベント、遠征〇

・1推しくんのイベントはその時のお金と体調によりけりだけど、前向きに検討したいとは思ってる。

2推しくんのイベントはチケットが取れない(笑)

・遠征は行かなくなりました。身体を壊してからは。

 

〇写真、グッズ〇

・写真は必ず買う。1推しくんに関しては、作品が良かったとか、演技がわたしに刺さったとかあれば複数買いもします。2推しくんの写真は基本1枚かな。

・パンフは作品が気に入れば買うスタンス。あとは、演技が良かったり、パンフの実物を見て決める。

・グッズは基本買わない。申し訳ないけれど、昔、推しマジックが解けたときに処分に困ったから。痛い目見たので、いらないものは買わないと決めてます。

 

〇手紙、プレゼント、花〇

これも、詳しくは次回。

でも、お花はまだ出したことない。いつも出したいって思っててバタバタしてて忘れてた!ってなる。もっと計画的に生きていきたい。

 

〇身なり〇

これも次回語りたいな!舞台行くスタンスと、イベントとかライブ行くモチベーションが違うから、気合いの入れ方も違う。

普段は、どこにでもいる地味系女。清潔感にだけは気を使ってるつもり。

 

〇同厨について〇

別に拒否もしないけど歓迎もしてない。

価値観の合う人って見た目とかだけじゃわからないから、この歳になって、新しいコミュニティで1から人間関係築くのが面倒だから、基本的には1人行動ばっかり。

1人の方が楽だし、1人は最高だよ。

モーニング娘。の歌にもありますよね(笑)

 

〇総括〇

お気づきかと思いますが、性格が歪みに歪んでるババア。ついでにお口も宜しくない。

身体を壊してから、人の目を気にするのを放棄しつつあるので、それまで心の奥底に留めてた歪み成分が、今は口から目線から全部出ちゃった感じ。

オープンに性格悪いし、口も悪い。

裏表のないところが長所だと思ってます。

今年はマトモな人間になりたいですな。

 

 

 

 

 

 

推しの舞台に行かなかったはなし。

  • タイトルの通りの話で、それ以上でもそれ以下でもないのだけれど。

 

先週末あった推しの舞台に、わたしは行かなかった。

1日限りの朗読劇。

一昨年辺りから、数は作品によって差はあるけれど、どんな作品でも舞台に上がる推しの姿を見てきた。

その連続観劇が、先週末で途絶えてしまった。

 

正直な感想としては、こんなもんか。って、自分でも驚くくらい呆気ないというか、なんてことのないことだった。

わたしにとって推しという存在が、そんな「なんてことのない」ものになってしまったのかはわからないけれど、少しだけすっきりしたような気がしなくもない。

 

推しが出るならと、どんな作品でも足を運んだ。スケジュール的に厳しかったり、体調的にも余裕のないときでも、推しの姿が見れるならと通い続けた。

見るのが辛い作品も中にはあったし、劇団や主催からの客寄せパンダ的な扱いが悔しいと思ったこともあった。

それでも、彼の演技が好きだったから。

 

役者である彼を好きになった以上、舞台に立つ彼を見に行かなければ、彼を好きだと、応援していると言ってはいけないような、よくわからない強迫観念みたいなものに囚われていたような気がする。

「行かない」という選択をしたとき、今までのモヤモヤした気持ちが全部なくなったというか、肩の力が抜けたような、楽になれた気がした。

 

昨年当たりから、若排業界でも、結婚やら子どもやら、炎上したり、円満に報告があったりしたのを見たときに、

やっと、若手俳優というのは、あくまで職業なのだと思った。

仕事だから舞台に立っているし、仕事だから、ファンイベントをやったりするのだと。

ファンを大切にしてくれる推しのことは大好きだ。

推しがいたから、わたしは今日も元気でいられるってくらい(自分で言ってて重いと思う)、彼の姿からたくさんのものを貰えた。

 

プライベートと仕事の境界が曖昧な世界ではあるけれど、当たり前だけれど、彼等にもプライベートの時間というのは存在していて。

わたしたちが、プライベートで会いに行ってる彼等の姿はあくまでも仕事上の彼等に過ぎないのだと、何だか痛いほど実感してしまった。

 

勘違いされそうだから言っておくと、わたしは所謂リアコと呼ばれるようなファンでもないし、推しからの認知が欲しい訳でもない。

わたしの推し活動スタンスはまたいつか別に語りたいと思うが、そんなファンではなくても、やはり結婚とかって複雑なんだよね。

 

勿論、1人の人間として、祝福したい気持ちもある。

推しには世界一幸せになって欲しい!くらいに思っているし、

推しが幸せに充実した毎日が送れていたら、わたしはそれで幸せだよと思える。

 

自分のことを棚に上げるつもりは決してないけれど、大袈裟な表現をすると、わたしたちがどんなに、プライベートを削って応援してきた俳優たちも、本人たちのプライベートで素敵な誰かと出会い、そして、勝手に結婚していってしまう。

当たり前なのだ。

彼等のプライベートに、わたしたちファンが入り込む余地も、入り込んでいい理由だって、どこにもないのだから。

わたしたちファンのことを思って、本人のプライベートな幸せを犠牲にする必要もない。

わたしたちファンだって、推しなんて言いながら、別の若排に流れたり、オタ活は卒業したり、それこそ、わたしたちのプライベートの中で良い相手と結婚なんてことだって平気でするんだもの。

 

それなのに、推しが結婚するってなると、少しのおめでとうと、幸せになって欲しいの気持ちと、やっぱりどこかで寂しくなってしまうと思う。

 

昨年辺りから、そんなことを漠然と考えてた。

推しが結婚しました、という報告を受けても、変わらずに応援していく!と思える自信が、わたしにはなかった。

なんて勝手で、面倒臭いファンなんだろうって自分でも思う。

 

先週末の舞台に行かなかったとき、わたしは、推しの舞台を見に行かなくても生きていけるんだと思った。

安心した。

生活の一部みたいになっていた、推しの舞台を見るという行動がなくても、わたし大丈夫なんだって思えたらホッとした。

推しがいないと生きていけない!なんて重すぎて、気持ち悪くてゾッとするけれど、そんな勘違いをしてしまえるくらいに、推しという存在が自分の中で大きなものになりつつあったんだなと思った。

家族でも友人でもない、赤の他人なのに、こんなにも自分の人生に影響を与えてたなんて、推しは本当にすごい人だと改めて思う。

自分のいろいろなものを捨ててまで応援したいと思えた存在に出会えたこと、そんな趣味があったこと。

いつか良い思い出として、語れる日が来たらいいな、なんて思った。

 

これからは、自分のペースでゆるゆると推しの活躍を見届けていきたいと思う。

2017年最初に行った推しの舞台の話

タイトルの件について話したい。

もう、めちゃくちゃ話したかった!

 

そもそもの大前提として、

わたしは、所謂盲目厨と呼ばれるタイプの応援かもしれない。

なんだかんだ言いつつも、推しに対する不満はないし、

演技が好き、顔もまあ好き。声がめちゃくちゃ好きだし、性格も良い子だから大好き。歌はあんまり上手くないし、ダンスも動きは大きいけど、今の業界、ダンスやってた人はバシバシいる。

けれど、わたしにとっては、歌だって声に特徴があるから、周りが言うほど下手じゃないもん!って思ってしまうし、

ダンスも動きが大きくて、元気で大変宜しい!って気持ちでいっぱいになってしまうし、背も高くないし、スタイルも化け物じみたスタイルでもなかったりする。

それでも、わたしは彼を好きになってしまった。

だって好きなんだもん!仕方ないじゃん!としか言えない。

 

どこをそんなに好きになったの?と聞かれれば、うるさいくらいに彼の良さについてベラベラ語り始めるけど、

折角名前を伏せて話をしているからこれ以上はやめておこう。

彼の良いところはたくさん話せるけれど、こんなに素晴らしいんだよ!だからみんな、彼を推しにしようぜ!とはならないし、きっとそんなプレゼン能力はわたしにない。

そして、なんかよくわかんないけど、最終的にはやっぱりこの人だった。

みたいなフィーリング的なもので、推しというのは決まるのだと思う。

わたしの友人たちはみんなそんな感じだから、わたしがどんなに熱弁を奮おうと、靡くことはないのだと思う。

 

話が逸れまくってしまった。

 

年が明けてから見た推しは、相変わらずわたしの好きな演技をする彼のままだった。

主演で座長ではあるけれど、そんなに大きな会場ではなく、小劇場感のある現場だった。

 

舞台観劇を趣味としつつ、主に行くのは2.5次元モノだったわたしにとって、小劇場という世界はあまり馴染みのないものだったけれど、今の推しに出会って少し世界が変わった。

小劇場の良さも知ることができたし、同時に少し嫌になる部分も知ることができた。

舞台はナマモノという言葉はよく耳にするけれど、わたしにとっては生で見られるもので、生だからこその良さがあるのはわかっている。

でも、わたしの中ではあくまでフィクション。夢みたいな非現実の世界。

そんな素敵な空間に立っている推しが見られれば幸せだし、わたしは推しから見える景色の一部としてうすらぼんやりと存在している。それくらいがちょうどいい。

そういう世界に浸って生きていたい人間なので、大人の事情だとか、どこかの何かしらの陰謀とか、そういう、変に現実を突きつけられてしまうと、夢くらい見させてくれよぅ…となってしまう。

 

年明けに見てきた推しの舞台もそんな作風だった。

 

どこか反社会的とでも言えばいいのだろうか。

わたしはまったくもって高尚な考えの人間ではないので、そういう作品を見たところで、「結局、何を伝えたいんだ??」と思ってしまう。

推しくんの演技がとても素晴らしかった!以上、解散!

 

わたしの2番目の推しも、そういった作風の舞台に主演で出ていたときがあった。

見てるのが辛くて辛くて、こんなのマチソワしたらわたし壊れるんじゃなかろうかって思うくらいSAN値がゴリゴリ持っていかれた。

1推しくんの作品は、まだ希望があるラストだったから良かったけれど、今回の作品を見てみた上で、1つ気づいたことがある。

 

わたしには、高尚な作品は無理なのだと。

苦手なんだと思う。

だって、どういう感想言えばいいのかわからないんだもん。

「推しくんの作品見て、わたしも将来とか日本の未来についてちゃんと考えないといけないなあって思いました」

とか?

小学生の読書感想文じゃねえんだよ、みたいな薄っぺらい嘘をつきたくもない。

 

下衆で屑なわたしは、推しが泥臭く生きる役とか、べっこべこになるくらいに可哀想な役とか、絶望に歪む表情とか惨めに泣いて喚いて怒り狂うみたいな役は見てみたいけど(酷い性癖を暴露してしまった)、

作風的な意味で、どういった反応を返すのが正しいのかわからないものは苦手だと改めて思った。

 

これも、推しの今後の役者人生にとって、良い経験になれば…とだけ思い、劇場。後にしたのだった。

 

たまには、ドコメディみたいな、

ただ笑って、推しにキャーキャー言って、どちゃくそかわいかった!!!!!推しが世界一かわいい!!!!!!みたいな頭の悪い感想しか抱けないような、客席みんなお馬鹿さんかな?って思えるみたいなそんな作品も見たくなってしまうから、わたしは我儘なオタクなんだと思う。

めんどくさいファンでゴメンね。

でも、同じくらいめんどくさい推しがわたしは好きです!

 

惚気けて終わり!

 

2017年の野望

ブログを作成してみた。

 

今更すぎるのかもしれない。

もうすぐ年が明けて1ヵ月。

目標とかを語るには遅すぎるかもしれない。

けど、それでいい。それくらいがわたしにはお似合いな気がする。

そして、語りたいから語らせてもらう。

わたしのブログのスタンスにしたいし、

ブログを始めようと思ったのも、この野望というには小さいことだけれど、関係してくるので、勝手に語らせてもらうことにする。

 

わたしは、所謂オタクと呼ばれる種族である。

本当にオタク活動に全力を注いでいる人たちからしたら、わたしみたいな末端の人間なんかが名乗って良いものか戸惑う気持ちはあるけれど。

ニワカに雑食に、好きなものを愛でて過ごしてきたし、今もそんな日々を過ごしている。

 

今は2.5次元とか、若手俳優と呼ばれるようなイケメンたちがわらわらしている舞台作品をメインにして活動をしている。

推しという存在もいる。彼を1番と考えるようになったのは、2年程前なので、まだまだご新規な部類なのかもしれない。

同じ推しを持つ友人や仲間がいないので、その辺りのことはよくわからない。

特に、知ろうとも思わない。

接触と呼ばれるイベントには絶対に行かなきゃといったポテンシャルもないので、基本は1人で舞台を見に行き、1人で何かしらの感情を抱き、1人で帰ってくる、といった活動をしている。

 

全ての舞台に全通できるほど、わたしは勝ち組の職業にはついていないため、1回しか入れなかった作品もあった。

けれど、作品は1番に推している彼の立つ舞台は、全作品観劇に足を運んだ。

年明け1発目の舞台も推しの作品だった。オタク活動の最後も、彼のイベントで終わった。

彼の出演する舞台が見たい。彼が立つ舞台なら…という思いだけで2016年は駆け抜けた。

 

そうして、わたしは今年29歳になる。

三十路まであと1年。

20代最後の1年が始まってしまう。

 

気づいたら、中学の友人も高校の友人も、大学の友人も、既婚者の割合が増えてきた。

子どもだって1人じゃない子だってたくさんいる。

 

背き続けてきた現実にやっと目を向けたとき、わたしの心の中にぽっかり穴が開いてしまった。

 

推しに捧げた日々を、オタクとして作品やキャラクターを愛でていた日々を、悔いている訳では決してないと思う。

彼のことが嫌いになってしまったなんてこともないし、

年が明けて最初に見た作品もなんだかんだ言いつつ推しの主演舞台だった。

彼の演技がやっぱり好きだと思った。今年も彼の立つ舞台を見たいと思った。

 

でも、昨年までのモチベーションとは、明らかに違う自分がいるのである。

 

少しだけ自分を1歩引いた立場から見てみたとき、

わたしはこの舞台という夢から冷めてしまったら…と考えたら、途端に怖くて堪らなくなった。

考えないように、今は好きなだけ好きな舞台を楽しもうと思ってはいても、1度芽生えてしまった感情は、ふとしたときにまた湧き上がってくる。

 

夢から醒めてしまったとき、わたしの中に残るものは何だろう。

 

大量のチケットの半券と、推したちのブロマイド。

なんて、中身のないものを追いかけているのかと思った。

 

それでも、推しへ捧げた日々を。

趣味に生きると決めた20代後半を、後悔だけはしたくない。

後悔してしまっては、本当に虚しくなってしまうから。

 

わたしが夢から覚めるときは近いのかもしれない。

たとえ覚めてしまったとしても、わたしは明るくあの世界に別れを告げたいと思った。

わたしにたくさんの夢と、希望と、元気と勇気をくれた推しへの感謝の気持ちと

楽しくて幸せだった思い出たちと一緒に旅立とうと思った。

 

思い出を目に見える形で残したいと思ったのが、ブログを始めるきっかけである。

 

次にブログを書いたときに夢から覚めているかもしれないし、

案外、1年後もここで推しのことを語っているかもしれない。

 

わたしにもわからないけれど、いつか必ず訪れるさよならのために、

いろいろなことを話したいと思う。