読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぬるま湯に浸る

2.5と呼ばれる舞台やら推しやらアニメとか。ゆるっと日常も。

お前の手に持っているそれは何だ

変なタイトルのファンサの話。

長くなったので、続きます。

性格悪いことしか言ってないです。

クラスタ(笑)さんへの暴言のオンパレードです。

クズオブクズの話しかしてないですが、そういうの大好き~~という同士さん、共に語りませんか!!

 

 

 

前提として言っておくと、わたしがファンサ欲しい妖怪と化すのは、中の人のライブに行くときだけです。

舞台観劇をする上で、わたしはモブというか、その辺を漂う二酸化炭素のような影の薄い存在でありたいと思っているので。

 

最近多いですよね、所謂ドルステ系の舞台。

刀ミュは行ったけど、特に何とも思わなかったんだよなあ…?

顔小せえなあ…腰が細いなあ…とかお肌キレイだなって思ったくらいで。

あと、客席が気合い入りすぎててびっくりした。何あれ怖い。

 

そもそも、2部ではお歌があって、客降りバンバンやってっていう流れであっても、わたしの感覚としては、あくまでもミュージカルを“観劇”しているという感覚が抜けないんだと思います。

板の上で繰り広げられる物語を見て、笑ったりほっこりしたり、涙したりしてたのが、

2部になると突然、さっきまで舞台上にいたキャラクターが(しかもびっくりするくらいイケメンときたもんだ)、急に目の前に現れて、わたしを1人の人間としてその美しい目の中に入れてくれて、あまつさえ投げちゅーとかされるんだよ意味わかんない。

わたしは金を払って、君たちの演技を見て楽しんでいる、趣味を満喫しているだけのババアだから、そんな急にアイドルとファンみたいなことされたら困る(確かに役者のファンではあるけれども)。

 

そんな訳で、ドルステ系はあんまり得意じゃない。顔がみんな美しすぎるし。あんなんにファンサ貰ったら多分まじで3分くらい心臓止まると思う。

 

で、わたしがファンサ乞食と化す、

中の人のライブの話。

 

昔々ジャニオタ界隈を根城としていたわたしにとって、

ライブに行く目的は「ファンサが欲しいから」の一言に尽きる。

寧ろ、それ以外でみんな何の為にライブ行くの?って本気で思ってしまうくらいにはファンサが欲しい。

そりゃ、演出がめちゃくちゃ良くて、

とか、

歌唱力が化け物みたいなレベル、ダンスに惚れ惚れしちゃうわ〜って方とかだったなら、

生で歌って踊れる姿を見ることに意義があるのかもしれないけれどさ。

 

彼等の本業はあくまで声優なので、歌に関しても、ましてやダンスなんてお察しのレベルでしかないんですよね、正直なところ。

わたしははっきり言って、交通整備のバイトじゃねえんだよ!とツッコミたくなる程度にキンブレを振って、楽しかったとか思えないし、

最後の挨拶を聞いて、頑張ってる彼等の姿に感動した…(泣)

みたいな、優等生オタクでは全くないので、

1万近い金叩いてライブ行ったからには、ファンサの1つでも貰わないと割に合わないなって思いますし、

最前でも、彼等の姿が豆粒くらいにしか見えない天井席でも同じ1万。

くそ席だとしても、1万出して行って良かったって、意味があったと思える、1番手っ取り早い方法。わたしにとっては、それがファンサです。

彼等の姿だけ見て、楽しかった〜って思えるファンの方にまじで聞きたいんだけど、みんなファンサ欲しくないの???

ファンサ貰えなくて、ライブ行くのって楽しいの???みんな何しにライブ来てるの???って思うんです。

 

こんなこと書くと、それこそクラスタさん達にまじで殺されるんじゃないかって思うんですけど言わせてくださいね。

既に不快な内容もベラベラ喋ってるけど、ここからもまだまだ続きますからね。

純粋に彼等の姿を目に焼き付けて、感動しているファンの方にちっとも配慮しないゲスの極みみたいなことしか書きません。叩くのはやめてください(必死)

 

わたし、中の人のライブでファンサを貰うのは(一部例外は除く)割と簡単だと思ってます。

真似されるとわたしの存在が埋もれてしまうから、どうしたら良いとかあんまりアドバイスはしませんけど。

 

ね、ゲスいでしょ???

結局、ファンサは貰ったもん勝ちですからね。

わたしの中では、クラスタ?淑女??そんなものは存在しません。

周りは全員(特に同担)わたしにとってはファンサを取り合うライバルという認識しかありません。

基本、連番で入る友人Mさんは別担なので、彼女が推しからファンサが貰えるよう、わたしはあの手この手(勿論、禁止されていない範囲の中で)アシストをします。

Mさんもそういうスタンスなので、お互いやりやすいっていうのかなあ?

いい意味で連携プレーが取れているかと思ってます。

 

わたしが初めて推しのBさんから頂いたファンサは、Mさんのアシストがあったからでした。

トロッコで会場をグルグルしていたBさんが、Mさんとゼロズレ状態の位置で止まったんですよね。

Mさんは咄嗟にわたしを引っ張って、わたしとBさんがゼロズレになるようにしてくれたんです。

視界に違う色のキンブレが現れたもんだから、びっくりした顔のBさんの顔は、今でも忘れられない思い出です。

あ、目が合ってると思って手を口元に当てて固まるわたしにBさんはニッコリ笑って、同じポーズを取ってくれました。

 

あれから、1年に1度のお祭りには毎年参加してますし、ソロでのライブも毎年行くようになりました。

席が遠いこともあったし、それこそ最前列という奇跡を叩き出したこともあったけれど、なんだかんだ何処にいても、毎回のようにBさんはファンサをくれます。

席が遠いと目が合った訳ではないので、確証はないけれど。

いいんだよ!指さして手を振ってくれたらわたしにファンサくれたと思っていいんです!!!

わたしの周りの同担もきっと思ってるさ!

みんなわたしにファンサくれたで仲良く独り占めを共有しようじゃないか。

 

去年のことだったかな。

Bさんのお得意なファンサは指さしてからのお手振りなのですが、トロッコでまわってきた時に、それをしてくれたんです。

なんとなーく目が合ってると思ったので、わーいなんて思ってたら、わたしの真後ろから声がしたんですよね。

「やった!!!」って。

 

オイオイオイ、それはお前のファンサじゃねえよわたしのだよ!!!!!!って余りにもムカついたので、後ろを振り返ってやりましたよ。わたしより可愛かったら許そうと思って。

 

絶対に許さないからな!!!!!!!!!

 

100000000歩譲って、ファンサを自分のものにするのは誰にだってあるから、それは仕方ない。

例えわたしとBさんがゼロズレだったとしてもそこは仕方ないよ、みんな自分にファンサをくれたって思いたいものだもん。わたしだってそうだ。

 

でもさ、そのファンサに対して、声を出して自分のものにしちゃうのはルール違反じゃない?????

 

やった!って気持ちはお前の心の中に閉まっておけよ。

終わった後で隣の友人になり、ツイッターでマウント取るなりならいくらでも見逃してやるからさ。

 

貰ったファンサに対して、キャー!はあるけれど、やった!の独り占めはルール違反として生きてきた人間なので、目からウロコでした。

わたしの心が広くて良かったな、界隈が界隈ならお前周りからボッコボコに叩かれるぞ…って思いました。

 

もう1つ物申したいのが、

自分の推しじゃない人が近くに来ても、遠慮なくキンブレぶん回すのな、最後のお手振りタイムだと。

それまで遠慮がちに交通整備してたくせして、最後になるとキンブレ高く掲げるのは何でなんですか。そんなに元気が有り余ってるなら、もっと本命の時に盛り上げてやれよ。

 

去年の最後は、Bさんが目の前に来てるのに、周りがキンブレ高く掲げすぎだったから全然見えなくなってしまって、諦めという名の不貞腐れモードを発動し、わたしはずっと拍手してたんですけどね。

Bさんは、ファンの位置を覚えるのが多分めちゃくちゃ早い人なので、きっと覚えていてくれたんでしょう。

トロッコから降りる瞬間に、キンブレ達の隙間を縫って目線を合わせてくれて、バイバイってしてくれました。

去年は、けっこう干され気味だったので、最後の最後にデレデレになってくれたBさんに感謝しかない。これだから貴方のファンはやめられないんだよって思いながら、ずるずるしてます。

 

わたしはファンサが欲しいマンなので、そのためなら(勿論禁止されてない範囲の中で)割と何でもします。

基本的に、目立つべきは本命ファンだと思ってるから(今年の2日目を除く)、推し以外の時はその辺は弁えつつ、でも盛り上がる曲とかは普通に盛り上がっちゃうよ!

 

ステージが明るいから、わたしたち客席からは、遠くても彼等の姿はよく見えるけれど、彼等の側からは、わたしたちの顔とかは暗いからわからない訳じゃないですか。

折角、出演者が一生懸命盛り上げようとしてくれてる中で、わたしたちが楽しいよ!盛り上がってるよ!!!って伝えることの出来る手段として、手に持ってるのがキンブレなんじゃないの??

少なくとも、わたしが出演者の側だったとしたら、ファンサしたくなるのは、警備員宜しくキンブレ降ってるの客より、全身でライブ楽しんでます!って女の子だよって思う。

360度見渡せるステージとかで、わたしがアリーナとかでも、反対サイドの客席の顔はわかんなくても、キンブレの動きはよく見えるよ。それが例えスタンド席でも、目立つキンブレの動きは自然と目に入る。

 

座席が良くないとファンサ貰えないっていうのは、絶対ないと思う。

確証のあるファンサは貰えないかもしれないけど、どんなに後ろでも、「ちゃんと見えてるよ!」って彼等の言葉は嘘じゃないとわたしは思います。

 

ファンサが欲しかったらとりあえずその警備員スタイルやめろって言ってやりたい。

周りと同じ動きしてて、彼等の目に止まれる程、お前はずば抜けた容姿をしてんのかよって。

席が良くないとか愚痴りたくなる気持ちもわかる。

同じ金額払ってんのになんでだよ!って言いたくなる気持ちも痛いほどわかるよ。

でも、席が悪いってハンデをカバーできる方法をみんなその手に持ってるじゃん!もっと盛り上がろうぜ!!!って言いたい。

ポジティブに考えれば、自分の顔が崩れる程客席で暴れても、彼等には顔なんて判別出来ないじゃん??

盛り上がるの恥ずかしいとか、普段そんなキャラじゃないとか、自分を捨てる勇気もない人間に、ファンサなんて有難い恩恵を望む資格はないと断言したい。

 

曲がわかんないから盛り上がれないって人も中にはいると思うけど。

わたしだって半分以上わかんねえよ!!!!!!

お祭りみたいなライブは出演者も多いし、曲数もめちゃくちゃ多い。

なんせライブは5時間近い。全曲覚えてるって人って果たしてあの客席に何人いるんですかね??

意外と箱推しDD宣言してる奴も多いのでわからんけど。

少なくともわたしは推しの曲以外は割と曖昧です。

過去に歌ってくれて楽しい!ってなった曲なら覚えてるかな〜くらいな印象。

ノリ方に正解も不正解もないんだから、自分が楽しいようにノっておけばいいんじゃん?って思います。ライブってそういうもんじゃないの?

わたしの相方のMさんは自分でもリズム音痴って言ってて、客も一緒に振りを真似するみたいなやつがめちゃくちゃ苦手なんだけど(笑)

それでも一生懸命真似しようとワンテンポ以上ズレつつ頑張ってて、ダンサーさんからめちゃくちゃ煽られてたし、今年は推しではない方から菩薩のような微笑みを貰っていたよ。めっちゃ笑った。

 

ということで、続きます。

愚痴と性格の悪さが全面に出た文章しか書けない。

仕方ないか、性格は歪みまくってるから。

不快じゃない方だけお付き合い下さればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばの話。

1推しくんは、ただいま絶賛舞台に出演中だったりします。

しかも主演。

 

2月の朗読劇は、行かないという選択をするまでめちゃくちゃ悩んだし、

公演始まる時間辺りには、行かない自分に申し訳なさすぎて胃が痛くなる思いだった。

 

今までだって、そんなに多くの回数劇場に足を運んだ訳ではないけれど、

わたしみたいなちっぽけなファンの1人が公演に入らなくても、推しくんはお仕事を全うするんだなって。

 

きっと、今までのわたしは、

推しくんにとってただのファンの1人っていう現実から必死に目を逸らしたかっただけで、

“ちっぽけな、数多くのファンの中の1人”っていう紛れもない事実を認めたくなかったのだろうなと気づかされました。

別に繋がりたいとか、リアコじゃないつもりなのにね。

リアコじゃないけど、数多くのファンの1人としては思われたくないって、めちゃくちゃ矛盾してるし、

バンバン公演入ってる訳でもなければ、貢いだりお金落としてる訳でもないのに、そんなこと思うのって馬鹿すぎる。

 

自分でも笑えるけれど、ほんの1ヵ月前の自分は、割と本気でそんな風に思っていたんだよなあ。

 

結果的に、わたしの推しくん連続観劇記録が途絶えたのは2月の朗読劇になったけど、

今やっている作品は、発表がされた時点で見に行かないと決断していました。

 

推しくんの、初主演舞台を飾った作品が、今出演中の劇団が主宰の舞台なんですよね。

初主演っていうのがとても嬉しかったし、

小劇団ではあるけれど、今まで見てきた舞台とは、世界観も雰囲気も全然違っていて。

その中で、生き生きと役を演じる推しくんの姿を見て、

彼にはこういう世界の方が合っているのかなって思ってました。

 

主演ではないけれど、その後もその劇団の舞台には出演することがあって。

最初は、彼が1人の役者として評価されたのかと思ったけれど、

商法的に、彼のファンはお金を落としてくれるから、

彼を使うことが、劇団の興行的にも…とか、そういうことを考えてしまったんですよね。

 

推しくんは、まだまだ仕事を選んだりできる立場の役者ではないことは、わかっているつもりです。

ストレートな言い方してしまうと、客寄せパンダだったとしても、仕事があるだけ恵まれているということも、理解してはいるんです。

 

それでも、わたしは何となく、今回の舞台に納得の出来ない部分が多かった。

 

あと、わたしの購入したチケット代や諸々のお金が、あの劇団に落ちるいうことが、どうしようもなく、そしてとてつもなく嫌だったんです。

 

色々不満があるんですよ、今回の舞台。

 

今流行ってるんですか?

観客も移動して観劇するスタイル。

謎解き要素があるのかないのかわからないけれど、

わたしの思いとしては、「いや、普通に座って観劇させろや」の一言に過ぎる。

 

観客も作品の登場人物の1人みたいな効果を狙ってるのか知らないですけど、

わたしはあくまで観客の1人として舞台を見に行っているという認識なので、そういう意味で、作品の世界を体感出来る要素ははっきり言って必要ないです。

 

匂わせる程度の演出なら全然構わないんですよ。

例えば、『さよならソルシエ』は、

原作とは違って、最初にあのシーンを持ってくることで、

わたしたち観客も、フィンセント・ファン・ゴッホという画家の人生を作り変えるという“共犯者”の1人になります。

だからと言って、 作中に役者と絡む訳でなし、

寧ろあの演出があって、観客が一気に物語の中に引き込むことが出来ていると思ってので、あの演出すごく好きなんですけど(来週からの再演が楽しみです)。

 

そして、歩いて観劇のスタート地点が分かれてる時点で、リピート強制されてる感がハンパない。

その中でも、いくつかグループが分かれてて、グループによって出会う人物も違うから何回も行きたくなるよ!ざっくりさせるとレポにはそんな風に書いてあったけど、1回しか行けない人への配慮とかないんだな、何回観劇させるつもりなんだろうとしか思えなかった。

1回の観劇では、出会えない人、遭遇しない物語もあるって、それって舞台としてどうなの???っていう疑問が沸くんだけど、わたしがあの劇団に嫌悪感抱きまくってるせいなのだろうか。

 

あと、見てないからわかんないけれど、屋外に行ったりするっぽいんだよなあ。

このくそ寒い時期に。

あんまり身体が丈夫でないわたしのような人間にはちっとも優しくない。

 

アプリもあるらしく、DLしてるともっと楽しめるよ!とか読んだけど。なんだかなあって思うというか。

観客は、そういうものを求めてるんじゃないんだけどなあ…感がすごい。

 

推しくんのブログでは、なんだか充実した稽古と本番を過ごせているみたいなので、良かったねという親戚のオバチャンみたいな目で見守りつつおります。

早く終わってくんないかなあ。

 

今まで、演出家とか主宰とか、そんなに考えたことなかったけれど、

役者以上に舞台観劇する上で重要な要素だなって痛感してます。

苦手だなって人の演出とかさ、観劇してる時間が苦痛で仕方ないみたいな経験もしました。

奥が深い世界です。改めて思う。

 

確かに、推しくんは今作でも素晴らしい演技をしてるかもしれないけれど。

役者として、また1つも2つも成長する推しくんのきっかけみたいな作品が見られないことは残念ではあるけれど、

こんな気持ちで推しくんの現場に行って、良い作品だったなんて口が裂けても言えないだろうし、

推しくん本人には何の罪もないし、

推しくんのことは、基本的に悪く言いたくないので、悪いことを口走りそうな作品なのだとしたら、それは行かない方が賢明なのかなと。

 

行かないという選択をすることも、時には必要なんじゃないのかなって思ったんですよね。

 

わたしはあくまで趣味として、舞台を観劇しに行っていて、

好きなこと、元気になれるとか、わたしにプラスの感情を抱かせてくれることのの1つが、

推しくんに会いに行くっていう行為なんだってことを忘れちゃいけないと改めて思いました。

 

例えばそれが義務のようなものになってしまっていたら、

見るのも苦しいのに、それでも見に行かなきゃ、会いに行かなきゃっていうのは、

 

それは、果たして趣味と言えるのだろうか。

 

そんなことを考えながら、最近過ごしています。

 

 

 

ごきげんよう。信じてましたよ。

書き溜めているメサイアの感想が纏まりません。

そのうち投下………できたらいいなあ(遠い目)

 

 

週末はキラキラした声優さんのライブに行ってきましたよ。

 

辛くて悔しくて情けない思いも、

嬉しくて幸せしかねぇな!みたいな気持ちも、

 

たくさんの気持ちが溢れた、思い出深いライブになりました。

 

いつもオタク関連で連番してくれる友人Mさんには感謝しかない。こんなに素敵な友人が持てたこと、幸せに思います。

大切にしなければ。

 

2日共に参加したのですが、何の因果か、昔ちょろっと揉めた末に喧嘩別れみたいな感じになった人と、まさかの隣同士っていう、

嫌すぎる奇跡がありましてね。

 

向こうの態度が不快だったので、

当時の報復も込めて(性格悪い女なんです、わたし)、

ファンサ欲しい芸人として本気を出した2日目でした。

本気を出した結果が実るのは嬉しいことですよね。盛り上がった甲斐がありましたよ。

 

満足のいく結果を残せて楽しかったけど、わたしは本当に性根が汚れきっていると思った。

 

根に持つタイプですし、やられっ放しは癪に障るるんですよ。

性格悪いわたしのような人間を敵に回したことを後悔するがいいさって気持ちになりました。嫌なやつですね、わたしって(笑)

 

ファンサの話もまたいつか。

個人的にファンサ貰った話すごく好きなので、みなさんのブログを拝読するのがとても楽しいです。

 

魂を救済されに行ってきました。

お久しぶりです。

ALTAR BOYZを見に行ったというお話をさせてくださいませ。

わたしが観劇したのは、Team LEGACY。

 

何を隠そう、わたしのお慕いしているAさん(※前の記事参照)が出演なさっているのです。

わたしは気になった方に出会うと、過去どんな作品出演されていたかなどひたすら調べ上げるタイプの人間なのですが(どうでも良い私的情報)、Aさんの存在が気になったとき、行きたかったあああああああああ!!!!!生で見てみたかったあああああああ!!!DVDはないのか何故だWhy!!!!となった作品の1つがALTAR BOYZでした。

 

そんな割とあるあるな背景がございまして、今回のALTAR BOYZ、そしてTeam LEGACY公演は、わたしにとってはまさに念願だったんですよ。

 

頭の悪いオタクなので、素直な感想しか言えないですが、

簡潔に述べますと、めちゃくちゃ楽しかった!!!!!!!!!!!

ALTAR BOYZ最高に楽しいぜ!うぇーい!!!ってテンションで新宿FACEを後にしました。

 

ストーリーなどに関しては、素晴らしい過去作レポがわんさかございますので(ネットって本当に便利ですよね)、そちらをご覧になっていただければと思うのですが。

語彙力を究極に省いた感想としては、ALTAR BOYZめっちゃ楽しいぞ!!!!軽率に魂を救済されに行こうぜ!!!!以上。

 

公演は終了しているので(合同公演があるよ!行ったことないけどお祭り騒ぎらしいぜ☆)、わたしのブログがダイマにならないのが残念ですね。ダイマになるような文章力はありませんが。

 

詳しいレポや感想、考察などを読めば読むほど難しく感じられますが、見る分には、そういったキリスト教の背景やマイノリティといった文化などが頭に入っていなくても、行けば普通に楽しいです。楽しみしかない。それがALTAR BOYZ。

 

再演に再演を重ねているにも関わらず、根強い人気、リピーターの多いこと多いこと。また救済されに新宿行ってる…みたいなフォロワーさんがいるのも、行って自分の目で見てみて、よくわかるという作品でした。

ビール飲みながら観劇って最高じゃない???わたしお酒飲めないけど。お酒飲めてたらもっと楽しいんだろうなあって思いつつ、ビール片手の観客を見てました。うらやましい…。

 

勿論、背景やキャラクター達の抱えているもの、バックボーンがわかっている上で作品を見ると、より味わい深いというか…楽しいだけの作品じゃない…沼……みたいになるのだと思います。

予習だけはバッチシ☆だったわたしはそうでした…これがALTAR BOYZ……なんて沼なんだ…金と時間があればいくらでも通うぜ………って思いました。

バックボーンを知れば知るほど、奥が深い作品だとは思うのですが、そうしたものをあまり意識しなくても、楽しかった!また来たい!!魂を救済しておくれ!!!ってなれる作品ではないかと。

 

頭空っぽにして楽しめる作品って、若俳集団の舞台にありがちかと思いますが、突き詰めて考察に考察を重ねていくと見えてくるものって、どんな作品にもあるじゃないですか。

若俳業界の作品と同じような感じ!って言ってしまうと、ファンの方にぶっ刺されそうですが(背後には気をつけます)、今日は何も考えずに魂を救済されたいんじゃ〜って、ふらっと行くも良し、今日は考察に来ましたっていう意識で行くも良し、いろんな角度から楽しめる!可能性は無限大な作品でした。

夢のようなあっという間の2時間です。パイプ椅子拷問に耐えた尻の痛みが、現実だったと語りかけてくれました。

 

歌もめっちゃノリノリになれるよ!ふぅー!!!!みたいな歓声も湧くよ!ラストのメドレーは客席総立ちだよ!!なんだこれ楽しさしかなくない???

年中頭がお祭り騒ぎ、というわたしのような人種には最高の作品でした。

 

リピーターさんが多いことも、こんなに愛されている作品なのも納得。

今公演限りでの卒業を発表されているキャストさんもいたし。

 

体調的な意味と仕事面で少し無理をしなきゃ行けなかったんだけど、

Team LEGACY公演、やっぱり行って良かった。

 

今回、前回のALTAR BOYZを見て絶賛してた友人のNちゃんと連番させていただいたんだけど、彼女曰く、GOLDも最高だった!!!!!とのことだったので、

GOLD公演を見られなかったのが、残念だったなあ…

はてブさんでも、GOLD公演の感想を上げられてる方を見かけて、行けば良かったと後悔してます。

 

演じるキャストさんが違うだけで、作品の雰囲気とか印象とか、まったく違うものになるんだろうなあと。

Nちゃんも言ってたけれど。

 

Team LEGACYとしての公演は、LEGACYの、あのメンバーでの公演というのは今回でラストなのですが、

またALTAR BOYZが来日してくれる限り、彼等に魂を救済していただこうと思うくらい、楽しかったし、好きな作品でした。

 

わたしも1人前のALTAR GIRLSの1人になりたいです。

 

Nちゃんとは、観劇の後、長々と積もる話をしたのも楽しかったなあ。

前の記事に登場した、お互いの推しのことをひたすら話す大会をしている友人がNちゃんです(笑)

出会ってから今年で10年になるらしいよ!怖い!!!

 

ALTAR BOYZ楽しかったうぇーい!って会話から、推しの未来を考えてずーんってなったり、「しんどい推し活は趣味なのか」みたいな哲学まで、たくさんのことをお話しました。

楽しかった〜

 

わたしが好きな2次元のキャラクター(作中お亡くなりになる)を、好きな役者さんが演じる件について、

わたしはどんな思いで、舞台を見に行けばいいかわかんないんだよ!今回は大丈夫かもしれないけど、彼の最期を知ってるから、出てくるだけで辛いしんどい!耐えられない!好きな役者さんだから2重の意味でしんどい!!!!っていうことを、わたしが熱く語ったところ、

Nちゃんは鼻で笑って「重い!!!!!」とぶった斬ってくれました。

ありがとう、わたしはそんな君が好きだよ。

 

Nちゃんとの話の中に出てきたしんどい推し活についての悩みについては、ずっと考えてたことなので、

いつか記事にしたいと思いますな。

 

 

 

 

 

わたしのゆるい応援スタンスとその歴史

宣言通り、いそいそと書いていたこちらを投下!

長い上に読みにくいことこの上ない。いつものことだからまあ良いか。

 

タイトルの通りだけれど、わたしの応援スタンスはめちゃくちゃゆるゆるだと思う。ゆるゆるどころかもうガバガバ。

なのに推しとか言っちゃってる辺りダメなオタクだと思う。

自分でも自分の熱の低さと興味の守備範囲がガバガバな点はぶん殴ってやりたいよ。

 

それでも不快でなければどうぞ(`◦ω◦´)

 

   【1推しくん】

・舞台でご活躍中の若排くん。

・年齢はわたしよりは歳下。

・2.5も出てるけど、昨年はストレート舞台の割合が多かったと思う。

・歌はへたっぴだって周りからの評判。本人も苦手って言ってる。

けど、推しフィルターの掛かったわたしに掛かれば天使の囀りに聴こえてしまうから不思議。

→推しが歌を歌うシーンはだいたい祈り倒してる。そして震えてる。最後には泣く。が一連の流れ。

ダンスも上手いとは決して言えない方だと思う。でも、動きが大きくて、大変元気でよろしい!花丸あげちゃう(わたし目線)

・1推しくんが出てる作品なら必ず見に行くスタンスだった(過去形)

→詳細は2つ前のブログを参照。

・現場に入る回数は作品によりけり。

→推しくんの役柄とか番手より、作品自体が気に入るか否かって感じ。

高尚な人間じゃないし、演劇を齧ってた訳でもないので、ほんとに作品が自分の好みかどうか。

気に入ればチケット買い足すし、合わないなとか、SAN値ゴリゴリ削ってくる系は1回でお腹いっぱいタイプ。

・マチソワすることがそんなにないので、お手紙は観劇ごとが基本。

→手紙については、若排ブログで触れている方がたくさんいて、楽しそうだったからそのうちわたしも纏めてみようかと思う(予定は未定)。

・プレゼントは基本あげない。

→使ってくれたくれないで一喜一憂するのが面倒だから。あげても消耗品かスタバカード。夢がないとは思うけれど、必要なものを渡すよりかはいいんじゃないかと思ってる。

・イベントは行ったり行かなかったり。

→認知が欲しい訳でもないし、推しくんを前にするとあばばばばってなってしまうタイプなので、絶対行く!とはなれない。わたしの心臓はそんなに丈夫じゃないよ!寿命がいくつあっても足んねえよ!って思う。

なんでみんな普通に会話できるか謎で仕方がない。

チェキは欲しいけど、推し(の)チェキが欲しいのであって、推し(との)チェキが欲しい訳ではないと気づいた。だって、推しくんと撮れても、横に写っているのは顔のでかくてもさくておまけにババアのブスでしかない。何の罰ゲームだ!

・同担は拒否ではないけど、積極的に馴れ合いたくもない。

→1推しくんだけを盲目的に応援している訳ではないし、何がなんでも1推しを最優先にしている訳でもないので。

1推しくんファンはあんまり怖い方はいないらしいけれど、そういう応援スタンスの違いからマウントされるのも面倒だし、リアコみたいなファンも苦手というか多分価値観合わなすぎてお互い疲れるだけだと思うしね。あと、推しくんが若いから、ファンも若い子が多いので。こんなババアと仲良くしたくないよね!知ってる!!!!

というかんじなので、基本は1人で現場行って、1人で舞台を見て、1人で帰るってスタンス。

 

(余談)

仲良くしている若排友達はいるけれど、推しは違う。けど、価値観的なものが似てるから、長い付き合いだけど上手くやっていけてる(とわたしは思ってる)。

推し同士が共演すれば、連番観劇もするけれど、友達と会うときは推しのことをお互いに褒めちぎる会をしている。推しが違うから、ほぼ会話になっていないけれど、本人達は楽しいからそれでいいよね!今日も推しがかわいいから世界は平和だね!!ハッピー!!!!!みたいなことをずっと言ってる。お互い素面だけど。

 

ぶっちゃけると、1推しくんに関しては、そんなに集客力のある方ではないので(失礼)、チケットに関して、ゆるくても何とかなってしまう現状。チケット戦争を勝たないと舞台に立つ推しを見ることが叶わないっていうのがないのは、正直言うと気持ち的には有難い。

体調的にも、前からチケット取っててもやっぱり行けなくなってしまうとかあるし、そもそも取れなかったら多分もう降りてる。埋まらない客席を見るのはちょっと辛いけど。

埋めてあげられるくらい経済力バリバリのオタクじゃなくてごめんなって思う。

 

リアコでも、認知欲しいマンでもなく、最前至上主義でもないので、座席に関しても別に。行けたらでいいし、見られればいいやってタイプ。先行で1枚確保して後は実際作品を見てから決めるのが最近の流れ。

1つ不満を言うとしたら、最近は2.5とか原作モノに出演することが少ないので、当たり外れの振り幅がでかいのが残念ポイントですね(何様)。

ただ、頭悪いから、見てつまんなかったなあとはあんまりならないかなあ?馬鹿で良かった!

 

リアコでも認知欲しい病でもないけれど、1推しくんに関しては盲目気味。

よく知りもしない癖に推しを語るな!!!って思うタイプの過激派。タチが悪い。

某2.5次元と言えば!な作品に出ていた頃から存在は知っていたけれど、当時は全く好きじゃなかった(推しキャラと同じ学校のキャラを演じてたので、どうしても目に入れるのは推しキャラになってしまってたという理由から)。

当時から良い演技をするとは思いつつも、本人が苦手なタイプかな…と思っていた(何がどうなってこうなった…わたしが1番わたしに聞きたい)。

某2.5次元卒業後、元推しくんに疲れてやさぐれていたわたしの癒しになり、彗星の如く心をかっさらっていった子。

 

     【2推しさん】

・舞台がメインだけど、ドラマも出てたりする若排さん。

・2.5界隈では割と人気のある人。

・わたしよりは歳上の方。

・1推しくんを応援しようと思う前は、メインで推してた人(元1推し)。

・2.5界隈ではそれなりに人気のある方なので、チケット戦争というものに疲れ果てたことと、ファンの雰囲気が面倒臭い、少し苦手な演出家の舞台に出演することが決定など色々あって少し現場から離れようと決意→今に至る。

・2推しさん自体を嫌いになった訳ではないので、出演作品を選びつつ、応援してるのかしてないのかわからんくらいの活動中。

・現場に行く回数が減ったため、手紙もそんなに書かない。

→1年に1回の誕生日おめでとうございます今年もご活躍を云々のテンプレ。

・プレゼントも渡さないなあ。

→前に1度、誕生日イベの時にお渡したのが最初で最後になってしまった。

・イベントも暫く行ってない。

→まずチケットが取れないので。今年の誕生日イベントも玉砕だったよ!!!!!!人気俳優さんはすごいね!!!!

 

わたしの気持ちとしては、2推しくんの出てる作品行きたいけど、色々と疲れ果ててしまったわたしには荷が重くて、まあ、当たればラッキー♪くらいの気持ちで申込→ご用意できませんでした。の流れがお決まりになって1年以上。

 

推しだった頃は何が何でもって必死になっていたけれど、今は行けなくても仕方ないかの気持ちでゆるく応援してます。

随分遠くに行ってしまったんだなあ、とちょっぴり寂しくはなるけれど、人気が出るのは悪いことではないし、人気が出ても、本人は昔から変わらず1歩1歩という方なので。

推しさん本人が嫌いになった訳ではないから、最推しではなくなってしまったけれど、きっぱりスパッと降りることも出来ずにズルズルしてる。

 

推しというモノを持たずにいたわたしが初めて推したい!と思えた特別な人。

最推しじゃなくてもやっぱり好きだし、ずっと特別。現場に行ける回数は減ってしまったけれど、いつまでも応援しています。

 

   【推しとか軽率に呼べないAさん】

・2.5モノから帝劇から色々出演するお方

・わたしよりは歳上

・昨年、ご結婚を発表された

→素直におめでとうございます!って気持ちだった。

・若排??と呼んでいいのか、推しなんてそんな軽率な言葉使っちゃいけない気がして、別の次元でお慕いしている方。

・1推しくんみたいに月1で舞台出まくりな方ではないので、公演も予定と体調(そしてお金)に余裕があれば1回行きたいくらいのゆるゆるスタンス。

・Aさんの歌もダンスも素敵だけれど、出演する作品自体のレベルがとんでもなく高いので、舞台と言っても、こんな世界もあるのだとくそ舞台(わたしの好きな)しか知らなかったわたしに新しい世界を教えてくれた方。

・お手紙は書いたことない。

→ど素人のわたしが何をお伝えしたらいいんだろうと考えた結果、1文字も書けなかった。くそすぎる。

・プレゼントも渡したことない。

・イベントも行かない。

→前に1度だけ、最前で観劇した時に、曲中でAさん色のペンラ振ってたらめちゃくちゃ目線を頂けたのだけど、それだけで顔から火を噴いて死ぬかと思った経験があるので、絶対に行かないと決めている。確実に死ぬと思う。

 

Aさんに関しては、Aさんが出演するなら1回入りたいなあ!くらいのゆるゆるオタク。ミュージカルも、ストレートの舞台も面白い!と思えるものが多いので、この作品見に行ったんだ〜と一般人にも舞台観劇が趣味だと言えるきっかけを作ってくれた方。

三十路をとうに超えてるのに非常にかわいらしくてずっとかわいいって言ってる。気持ち悪い。

 

   【中の人Bさん】

・声優さん

・わたしよりは歳上

・貴方達の職業は声優ですか?と問いたくなるような、歌って踊るまるでアイドルみたいなお祭りライブを年に1回開催する人たちの中の1人。

・好きになったきっかけはとあるジャンプ作品にハマって、好きなキャラの声がBさんだったという単純すぎる動機から。

→オタクあるあるってやつのテンプレ的行動。

・初めて本人を目にしたのは、地元にファンミーティングでやってきた時。一生懸命歌って踊る(決して上手とは言えないんだけど!)Bさんを見てやばい!歌もダンスも全然上手くない!かわいい!!好き!!!!!!

→我ながら馬鹿だと思う。

・年に1回のお祭りアイドルライブと年に1回のソロライブに行くくらいの応援スタンス。

→Bさんのことは推してるとは思わないけれど、彼のことも今後ブログで触れることが多そうだからと思って書いた次第です。

・イベントはたまに。作品が好きだとか、ラジオ系のイベントとか。他の出演者的な理由と、観劇予定とかの調整が出来れば考えるって感じ。

・手紙は、1度だけ書いたことがありま、す…。

→昨年行ったライブの座席が神すぎて、どうしても感謝の気持ちを伝えたいと思って(神席なのはBさんのおかげではない件)。完全にその時のテンションに任せて重すぎ長すぎな手紙を書いてしまった自分に果てしなく後悔してる。

・プレゼントはあげたことないです。

→声優って何をプレゼントされたら嬉しいのかわかんない。マスクとか?(舐めプ発言が酷い)

 

根っからのオタクであり、学生時代にジャニーズに熱を上げていたわたしが辿り着くべくして辿り着いた場所。

おじさんに片足どころか両足突っ込んでるような声優たちが、横アリで歌って踊ってキャーキャー言われてるんだよ。意味わかんないよね。かわいいね。

 

 生粋のオタクだったわたしが2次元から足を洗うなんて出来るはずなくて、青春時代に吹雪だろうとドームで団扇振って推しからのファンサを貰うのに必死だった自分が、舞台を見てるただのモブで満足出来るはずもなくて(満足してる気持ちにはなってた。今の推しくんにとってのわたしはモブ以下と思われてるくらいで丁度いい)、そんな時にわたしの前に現れたBさんという存在は、そして、ある意味宗教みたいなあのレーベルは、わたしが陥るべくして堕ちたジャンルだと思うんだ。

やっぱライブって楽しい!!!!!ふぇーい!!!!!

 

ありがとう、Bさんに出会えたおかげで三十路を迎えてもきっとわたしはオタクから抜け出せないと思う!ハッピー!!

 

Bさんのことは、顔は全然好きじゃないし、歌も昔に比べたらとてつもなく上手くなってはいるけれどそんなでもないし、ダンスも大して踊れないんだけれど(リアコみたいなファンに殺されそうな発言である。わたしもこれでもファンの1人のつもり)、でも、満員の横アリとか、パシフィコでキャーキャーしてるくらいが楽しいからそれでいい。

 

Bさんは割とファンサくれます。席が遠いと、わたし?っていうはっきりした確証は持てないんだけれど、どのライブに行っても、あれはもしや…?みたいなものはくれるから、我ながら屑すぎると思うけれど、やっぱライブ行ったならファンサ欲しいマンに豹変するので、Bさん好きだとライブってめっちゃ楽しい!ってなれます(ちょろい)。

声優のライブ楽しいよ!みんなもおいで!ってダイマはまた別の機会に語ろうと思うので、ご興味のある方はぜひ(笑)

 

  

ふう……随分長くなってしまった。

 

こんなかんじで、ゆるゆると毎日を生きています。

推し活動のない土日はだいたい体力の底が尽きてるので寝てるか、動画漁ったりしてます(屑の休日)。

おもしろいアニメをステマしてほしいんですけど、何かありませんかね??

 

 

 

 

ごめんなさい、ありがとう。

1つ前の記事へ。

 

アクセス数が凄まじいことになってて驚きでした!

こんな沼の最下層みたいなブログにアクセスしていただいてすみません、ありがとうございます。

スター?とかあんまりよくわかってないけど素直に嬉しい。

 

あんなドネガティブな内容なのにスターとか本当にすみませんの気持ちしかない…推しくんもごめんな!今日もわたしは君が好きだよ!!!!!

 

改めて、若排グループ様の力ハンパねえな!怖い!嬉しい!!!ってなってます。

びっくりしすぎて、どっかに晒されてるんじゃ…?って怖くなったのは秘密だけど。

お口は悪いけど小心者なので、晒されてるとかあればこっそり教えて頂きたいなと思います。

 

はてなでブログ書くようになってから、若排グループ様の中心にいろんな方のブログを読むのがとても楽しいです。

わたしの文章がクソすぎるのは知ってたけど、それにしたって皆様文章書くの上手すぎてライターなの?プロの方なの?それでお金貰ってるの?ってなります。

文章力は付けたいけど、圧倒的な語彙力不足がやばい。

 

基本、スマホでばばばって語りたいこと語って終わり!みたいな感じなので、はてなのことよくわかってないのもあるけど、これからも多分オシャレでかわいいブログにはならないかと。読みにくいのは申し訳ないですが。

 

そう言えば、このブログ始めたは良いけど、自己紹介も殆どしてなけりゃ応援スタンス?的なことも何も話してなかったと気づいたので、

次回はちゃんと推しくんたちのことを話そうと思います。

わたしは若排だけじゃなく、中の人的な方も緩く(というかもはやガバガバレベル)で活動しているので、その辺もお話できたら。

 

これからも、こんなブログで申し訳ないですが、たまにのたまに!会いに来て頂けたら嬉しいです。

そんなブログを書いているわたしはこんな奴です。宜しくお願いします。

 

〇基本情報〇

・都内在住(上京して3年目)

・元々は北のデカイとこ出身

・今年29歳の崖っぷち社会人

→上京してから長い間フリーターだった(その方が休みとか観劇生活がしやすかったから)。最近正社員として働くようになった。

・そのため、常に金欠

・上京してから1年経った頃辺りで身体を壊す。

→自律神経系の病気でした。今も通院しつつ、体調とも相談しながら活動してます。ストレスと体調不良はほんとに気をつけろ!自分を守れるのは自分しかいないぜ!とババアは言いたいです。

 

〇推しについて〇

詳しくは次の記事で語ろうと思うけど、一応2人。

・1推しくん

→推し歴は2年ちょっと。今までのブログに登場してきた推しは彼のことです。

・2推しくん

→初めて推したいと思った人(元1推し)

最近は現場に行く機会がめっきり減ってる。

 

〇観劇について〇

これも、詳しくは次回だけど、基本的に1回入れればいいやってくらいゆるい。推しがどうこうより、作品が気に入れば回数増やすスタンス。

 

〇推しのタイプ〇

完全にビビっときた!みたいな直感型。

なので、1推しくんと2推しくんの共通点とかはないと思う。顔も似てないし性格もそんなに…?

2人ともぎゃーぎゃーはしゃぐタイプではないかなあくらい。

ただ、顔が綺麗な人は好みです。うっかり舞台行きたくなっちゃうし、写真とか買っちゃう軽率女なので、この顔イチオシ!っていうダイマは大歓迎。

 

〇雑誌、映像買う基準〇

・基本的に、雑誌はそんなに買わない。→昔は出てるものは全部買ってたけど、読み返さないし、保管に困ってそのスタンスはやめた。

今は、インタビュー内容がめちゃくちゃ良かったとか、写真が最高に美しい!とか自分の中で刺さる基準があれば。

・映像

→映像も基本的には同じスタンスなんだけど、見に行った作品に関してはだいたい買ってる(笑)

1推しくんの場合、映像に残らない作品に出演することも割と多い。

 

〇イベント、遠征〇

・1推しくんのイベントはその時のお金と体調によりけりだけど、前向きに検討したいとは思ってる。

2推しくんのイベントはチケットが取れない(笑)

・遠征は行かなくなりました。身体を壊してからは。

 

〇写真、グッズ〇

・写真は必ず買う。1推しくんに関しては、作品が良かったとか、演技がわたしに刺さったとかあれば複数買いもします。2推しくんの写真は基本1枚かな。

・パンフは作品が気に入れば買うスタンス。あとは、演技が良かったり、パンフの実物を見て決める。

・グッズは基本買わない。申し訳ないけれど、昔、推しマジックが解けたときに処分に困ったから。痛い目見たので、いらないものは買わないと決めてます。

 

〇手紙、プレゼント、花〇

これも、詳しくは次回。

でも、お花はまだ出したことない。いつも出したいって思っててバタバタしてて忘れてた!ってなる。もっと計画的に生きていきたい。

 

〇身なり〇

これも次回語りたいな!舞台行くスタンスと、イベントとかライブ行くモチベーションが違うから、気合いの入れ方も違う。

普段は、どこにでもいる地味系女。清潔感にだけは気を使ってるつもり。

 

〇同厨について〇

別に拒否もしないけど歓迎もしてない。

価値観の合う人って見た目とかだけじゃわからないから、この歳になって、新しいコミュニティで1から人間関係築くのが面倒だから、基本的には1人行動ばっかり。

1人の方が楽だし、1人は最高だよ。

モーニング娘。の歌にもありますよね(笑)

 

〇総括〇

お気づきかと思いますが、性格が歪みに歪んでるババア。ついでにお口も宜しくない。

身体を壊してから、人の目を気にするのを放棄しつつあるので、それまで心の奥底に留めてた歪み成分が、今は口から目線から全部出ちゃった感じ。

オープンに性格悪いし、口も悪い。

裏表のないところが長所だと思ってます。

今年はマトモな人間になりたいですな。

 

 

 

 

 

 

推しの舞台に行かなかったはなし。

  • タイトルの通りの話で、それ以上でもそれ以下でもないのだけれど。

 

先週末あった推しの舞台に、わたしは行かなかった。

1日限りの朗読劇。

一昨年辺りから、数は作品によって差はあるけれど、どんな作品でも舞台に上がる推しの姿を見てきた。

その連続観劇が、先週末で途絶えてしまった。

 

正直な感想としては、こんなもんか。って、自分でも驚くくらい呆気ないというか、なんてことのないことだった。

わたしにとって推しという存在が、そんな「なんてことのない」ものになってしまったのかはわからないけれど、少しだけすっきりしたような気がしなくもない。

 

推しが出るならと、どんな作品でも足を運んだ。スケジュール的に厳しかったり、体調的にも余裕のないときでも、推しの姿が見れるならと通い続けた。

見るのが辛い作品も中にはあったし、劇団や主催からの客寄せパンダ的な扱いが悔しいと思ったこともあった。

それでも、彼の演技が好きだったから。

 

役者である彼を好きになった以上、舞台に立つ彼を見に行かなければ、彼を好きだと、応援していると言ってはいけないような、よくわからない強迫観念みたいなものに囚われていたような気がする。

「行かない」という選択をしたとき、今までのモヤモヤした気持ちが全部なくなったというか、肩の力が抜けたような、楽になれた気がした。

 

昨年当たりから、若排業界でも、結婚やら子どもやら、炎上したり、円満に報告があったりしたのを見たときに、

やっと、若手俳優というのは、あくまで職業なのだと思った。

仕事だから舞台に立っているし、仕事だから、ファンイベントをやったりするのだと。

ファンを大切にしてくれる推しのことは大好きだ。

推しがいたから、わたしは今日も元気でいられるってくらい(自分で言ってて重いと思う)、彼の姿からたくさんのものを貰えた。

 

プライベートと仕事の境界が曖昧な世界ではあるけれど、当たり前だけれど、彼等にもプライベートの時間というのは存在していて。

わたしたちが、プライベートで会いに行ってる彼等の姿はあくまでも仕事上の彼等に過ぎないのだと、何だか痛いほど実感してしまった。

 

勘違いされそうだから言っておくと、わたしは所謂リアコと呼ばれるようなファンでもないし、推しからの認知が欲しい訳でもない。

わたしの推し活動スタンスはまたいつか別に語りたいと思うが、そんなファンではなくても、やはり結婚とかって複雑なんだよね。

 

勿論、1人の人間として、祝福したい気持ちもある。

推しには世界一幸せになって欲しい!くらいに思っているし、

推しが幸せに充実した毎日が送れていたら、わたしはそれで幸せだよと思える。

 

自分のことを棚に上げるつもりは決してないけれど、大袈裟な表現をすると、わたしたちがどんなに、プライベートを削って応援してきた俳優たちも、本人たちのプライベートで素敵な誰かと出会い、そして、勝手に結婚していってしまう。

当たり前なのだ。

彼等のプライベートに、わたしたちファンが入り込む余地も、入り込んでいい理由だって、どこにもないのだから。

わたしたちファンのことを思って、本人のプライベートな幸せを犠牲にする必要もない。

わたしたちファンだって、推しなんて言いながら、別の若排に流れたり、オタ活は卒業したり、それこそ、わたしたちのプライベートの中で良い相手と結婚なんてことだって平気でするんだもの。

 

それなのに、推しが結婚するってなると、少しのおめでとうと、幸せになって欲しいの気持ちと、やっぱりどこかで寂しくなってしまうと思う。

 

昨年辺りから、そんなことを漠然と考えてた。

推しが結婚しました、という報告を受けても、変わらずに応援していく!と思える自信が、わたしにはなかった。

なんて勝手で、面倒臭いファンなんだろうって自分でも思う。

 

先週末の舞台に行かなかったとき、わたしは、推しの舞台を見に行かなくても生きていけるんだと思った。

安心した。

生活の一部みたいになっていた、推しの舞台を見るという行動がなくても、わたし大丈夫なんだって思えたらホッとした。

推しがいないと生きていけない!なんて重すぎて、気持ち悪くてゾッとするけれど、そんな勘違いをしてしまえるくらいに、推しという存在が自分の中で大きなものになりつつあったんだなと思った。

家族でも友人でもない、赤の他人なのに、こんなにも自分の人生に影響を与えてたなんて、推しは本当にすごい人だと改めて思う。

自分のいろいろなものを捨ててまで応援したいと思えた存在に出会えたこと、そんな趣味があったこと。

いつか良い思い出として、語れる日が来たらいいな、なんて思った。

 

これからは、自分のペースでゆるゆると推しの活躍を見届けていきたいと思う。