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ぬるま湯に浸る

2.5と呼ばれる舞台やら推しやらアニメとか。ゆるっと日常も。

大画面で見る君も最高にかっこよかったよ、な話。

ご無沙汰してます。

観劇予定がなければめっきり更新が途絶えますね。そんな感じで何もせずに寝込んでたり塞ぎ込んでたりしてたら4月も半分以上終わってた。気づけば1ヵ月以上現場に足を運んでない。趣味から足が遠のこうと生きてはいけるのですね。半分死んだように毎日何とか生きてました。

 

久しぶりに、休日にお外へ出てみました。大好きだったアニメの劇場版を見るためです。

特典目当てに我慢しいや節子…と自分に言い聞かせて延ばしに延ばしたっていうのに、いざ劇場入ったら特典配布終わってたっていうねははは(白目)

GW明けにリベンジかな。出来るかな。出来たらいいな。

わたし、基本的に映画ってあんまり好きじゃないんですよ。映画が苦手というか、多分映画館という空間が苦手。見終わった後は必ずと言っていいほど具合悪くなってしまうし、今は体調のこともあって、最後まで劇場の椅子に座ってられるか問題も…。舞台から足が遠のきつつあるのも、これが理由の1つだったりします。何公演も、ましてやマチソワする体力が今はない…先日の推しくんの朗読劇も行けませんでした。もう何ヵ月会ってないんだ…?もう推しと呼んで良い存在か怪しいところです。

話が逸れましたね。なので、映画に関しては、基本的にはよっぽどのことがない限りDVDが発売されるのをひたすら待っているマンです。

ただ、今回の劇場版。何を隠そうわたしが2次元に華麗にアイルビーバックするきっかけになった作品なんですよ。そのくらいに大好きになってしまったキャラクター。そして、わたしが後にハマるきっかけの1つになった声優さんが演じているのが彼、黄瀬涼太くんでした。

2次元は緩く追うことに決めていたので、特別グッズを宗教レベルで収集したり、カフェで推しを自引きするまで通うことはしなかったけれど(でもフィギュアは買った。3つ買った。1つは自宅での鑑賞用、1つは実家での鑑賞用、そしてもう1つは保存用)、それでも原作での黄瀬くんも、アニメの黄瀬くんも、わたしにとっては大好きなキャラクターで、そんなあの作品は、わたしの中では特別な存在だった。続編となるEXTRAGAMEが発表された時、少し複雑な気持ちもありました。これからの彼等の物語をまた見ることの出来る喜びと、あの最後で終わったままで良かったのではないかという思いと。そんなこと言いつつ、続編が連載されればちゃっかり雑誌を買い、単行本も買ったんだけど。黄瀬くんがかっこよすぎて本誌読んで泣いたけど(メンタルが酷い)。

映画、一言で表現すると見に行って良かったと思いました!あの作品を好きになって良かった。そんな劇場版でした。彼等にとってまさにラストゲームとなった、続編を映像として残してくれたことに最大級の感謝を。あの作品を愛している人ならば、過去に好きになったことがある人に見て欲しい作品になっております。続編は原作で読んだから…と思っている方、劇場版には原作にないラストシーンがございます。というか、あのラストはずるくないですか???あんなん絶対泣くに決まってんだろうが…!って、感動通り越して怒りが湧いてきますわ(※嘘です、めちゃくちゃ号泣しました。泣くしかなかった)。

わたしの大好きな黄瀬くんは、大画面でも相変わらずかっこよくて美しくてかっこよすぎました、好きです(語彙力)。続編原作読んだ時に、髪長い方が似合ってるよ…とか思ってた自分をはっ倒してやりたいですね。誰だよ、短髪より長い方が良い!!!!とか言ってた奴。見せ場となるシーンも…とても良かったです。語彙力がくそすぎるせいで良かったとしか言えない自分が不甲斐なさすぎて泣けてくるけど…いやー、声優さんってすげえな(小並感)みたいになりました。わたし、黄瀬くんを演じるあの方の演技がとてつもなく好きでしてね。劇場版をDVDまで待てぬ!!!!ってなった理由の1つに、わたしが続編の中で1番好きと言っても過言ではない台詞『お前ごときオレ1人で十分だっつってんだよ』がかっこよすぎた問題がありましてね(予告編だったかな?リンクの貼り方がわからないので貼れないのですが、YouTubeで見られますのでご興味の持たれた方はぜひ)。あのシーンを見た瞬間、コレは映画館に行かなアカンやつや…って覚悟を決めました。原作読破済のわたしには、あのシーンにどういう意図があって、あの台詞をぶつける彼の覚悟とか、その後の展開とか全部全部わかっていたので、もう泣くしかなかったよね。笠松先輩と黄瀬くんの絆というか、黄瀬君の仲間を思う気持ちの強さ、チームの為にという思いの強さ、先輩たちに教えられた海常のエースとしての在り方は、黄瀬くんの中に確かなものとして、今作も存在し続けているよ…。

WCの誠凛戦での『オレこのチーム好きなんスもん』って黄瀬くんの言葉がとてもとても好きなんですが、黄瀬くんは本当に海常というチームが、共に戦いエースとして自分を支えてくれた仲間のことが大好きなんだなあ…っていうのが続編でも痛いくらいに伝わったので(涙)。もう泣くしかないじゃないか!!!!!!

わたしが見に行った日は、特典狙いのリピーターさんが多かったのか、そんなに涙してる方はいなかった(いたにはいたけど、多かったのは赤司様関連シーンとラストシーンだった印象)にも関わらず、黄瀬くんと青峰くんのダブルチーム辺りからオイオイ泣いてるわたし完全に不審人物でしたよね(白目)。性癖的に間違ってないし本命なので弁明のしようがありませんが、ハンカチで涙拭うわたしを見て、お隣の方にジロジロ見られたのも良い思い出にしておこう。もしかしたら同士の方だったのかな。心の中で僕と握手!

赤司様関連が多かった〜とか言いつつ、見事にわたしも泣いたんですけどね。もう黄瀬くんで涙して涙腺がぶっ壊れたわたしは、そこからずっと泣きっぱなしでした。ゾーンに入ったんだと思いますね(やかましい)。

秀徳コンビも尊い尊いしか言えねえ……。あ、宮地さんの出番は原作でもちょこっとでしたが、ちゃんと劇場版にもご出演してて良かった…相変わらずかわいいお顔してますね。高尾ちゃんは、自分以外の人とのコンビであっさり成功されても複雑…みたいなことを最初は言ってたけれど、緑間くんが、高尾ちゃんが相手じゃなくても…って思えるようになったのは、人事を尽くしているおかげもあるかもしれないけれど、高尾ちゃんという相棒に出会えたことが大きかったのだと思います。キセキのみんなは、それぞれ高校での仲間に、ライバルという存在に出会ったことで変わっていったけど、1番大きく変わったのって、緑間くんなんじゃないかなあって思うんですよ、わたし。それぞれの力が覚醒したことをきっかけに、みんなが変わっていってしまった帝光中時代。緑間くんにも勿論、覚醒はあったけれど、人事を尽くす彼は常に努力を怠ったりはしなかった。自分は自分の人事を尽くすという彼のアイデンティティのせいなのかおかげだったのか、変わっていく仲間を見ても彼は変わらなかった。でも、変わっていく仲間を引き止めることもしなかった。干渉ということをしなかったのは彼の罪なのでしょうかね。そんな緑間くんに高尾ちゃんという相棒が出来たこと、秀徳というチームに、先輩たちに出会えたこと。本当に彼の中で大きな出来事だったのだと思います。洛山戦での彼の言葉が全てだったのではないかな。

どうでも良い話がですが、作品の中でWCの準決勝2試合がわたしは大大大好きであります。お分かりかとは思いますが。帝光中時代のキセキの彼等の在り方は、褒められたものではなかったかもしれません。強すぎる力はかつての仲間たちをバラバラにし、バスケが好きという根幹にあったものさえ無くしてしまった。けれど、そんな過去があったからこそ、彼等はまた、大切なことに気づくことが出来たのだと思うと、無駄なものなんかでは決してなかったと思えます。それぞれバラバラになってしまったけれど、だからこそ、別の仲間と出会うことが出来た。もう、みんなの進学先がそこで良かったね…ってピッタリすぎて、だからこそ泣けてくるんですよね。“キセキの世代”と呼ばれた完璧超人レベルの彼等も、この間まで中学生だったクソガキだったんだなあと。1年や2年かもしれないけれど、彼等よりほんの少し大人な先輩という存在って偉大だったんだなって思います。尊いがすぎる。わたし自身は、青春時代を仲間と共に汗を流すこともなければ、スポーツに全力を注いだこともなかった人間だったので、まったくこれだから青春スポーツ漫画は最高だぜ!!!!!って感じですね。

行ける隙があるかは未定ですが、お目当ての特典が再び配布されることも決定したので、もう1回くらい見たいなあ。1回と言わず何回も見たい。DVDはまだか(気が早すぎるオタク)。

 

舞台観劇は5月末まで予定がないです。最近気になる存在のあらまきさんの出てる薄ミュに軽率に行きたいって思ったんですけど、チケット余裕で完売してた。いつの間に人気作になったんだ薄ミュ……(失礼)

久しぶりの投稿が舞台ネタとはまったく関係ない話で終わってしまった…週末はゆっくり出来るので、もう1つ投稿したいネタがあるので仕上げられたらいいなあ(仕上げるとは言ってない)